川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 それでは戰犯者というわくの中の問題でありますから、そういう事情であろうかと思います。先ほどの引揚げの問題で、中共地区に一万八千の婦女子がおる、こういうことが非常に問題になつているようでありますが、これは特別に婦女子だけ早く引揚げさしてもらうという見通しがございましようか、どうでしようか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 それでは時間もおそうございますから一点、といつても相当の量でありますが、お伺いいたしたいと思うのであります。 まず前の国会におきまして、戰歿者、遺家族及び戰傷病者の援護対策のために準備調査に必要な経費というのが一応組まれまして、実態調査を計画いたしたわけでございますが、その結果今回の二十七年度の予算に問題となりました二百三十一億中心の費用、これと大きな関連を持つわけでありまするから、この実態調査の結果がもし出ておられましたら…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 それでは本日が一月末日でありますから、数日中に結果は報告され、あるいはわれわれが知り得ることと思います。さきに一億の調査費を組んだのでありますが、これは実態調査のためにどういうふうに使われたのでありましようか、ちよつと伺います。
第12回 衆議院 水産委員会 第15号
○川端委員 ただいま議題となりました水産統計の整備の問題について、いささか当局の所見を伺いたいと思うのであります。 御承知のごとく農林、水産の統計は、日本の国において一面において弱点を持ち、かつ最も重要な立場を持つておる統計であります。今度の行政整理に関連いたしまして、この面に相当の縮減を予想されるかに聞いておるのでありますが、戦後特に生産の増強とにらみ合せまして、この基本的準拠となるべき統計が重んぜられなければならないという必然性に逆…
第12回 衆議院 水産委員会 第15号
○川端委員 統計事務の職員の取扱いについての事情をるる拝聴したわけでありますが、今安田部長から説明のあつたように、衆議院では定員法の問題は一応可決を見ておるわけであります。私は再度にわたる定員の取扱いの問題を見まして、行政各部の態度といいますか、取扱い方に非常に納得行きにくい面がある。というのは、たとえば同じ水産庁におきましても、議員提出でやつた漁港法が通過いたしましても、これに伴う人員をつくらない。そしてどの部、どの課とはいいませんけ…
第12回 衆議院 水産委員会 第15号
○川端委員 私はこれで発言をやめますけれども、最後に委員長にお願いいたしたいのであります。先ほどから質疑応答でお聞き及びの通り、統計事務の整備拡充については、われわれも至大の関心を持つておる問題であるし、委員長もよく御了察の通りでありますから、事は前後いたすような結果になりましたが、委員会としても何分の態度決定を願つて、善処あらんことを要望いたしまして私の発言を終ります。
第12回 衆議院 水産委員会 第15号
○川端委員 先ほどから川村委員から非常に適切なる御質疑がございました。聞いておつてえりを正すような感じがいたしたのでありますが、私もこの点を繰返してもう一ぺん念を押したい。最初に整理順位の問題でありますが、先ほどから繰返して川村委員からお話がありましたから、重復しないで答弁だけはつきりと伺いたいのであります。無許可船を許可船と同じ立場において整理することは非常な矛盾である。しかも私たちは瀬戸内海を控えておりまして、この問題の中心点であり…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○川端委員長代理 ほかに御発議はございませんか——それでは次に移ります。 —————————————
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○川端委員長代理 それでは漁業損害補償に関する件を議題といたします。本件に関し二階堂委員より発言を求められております。これを許します。二階堂委員。 〔川端委員長代理退席、松田委員長代理着席〕
第12回 衆議院 水産委員会 第4号
○川端委員長代理 お諮りいたしますが、ただいま松田委員から、委員会がこの問題について強い態度をきめたい、こういう御発言でございますが、その方法等についてお諮りをいたします。何か具体的な方法があるかお諮りをいたします。それでは委員会としては一致してこの問題は政府当局の理解ある言葉を信頼いたしまして、極力推進することを申合せたことにいたします。 それではちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔川端委員長代理退席、松田委員長代理溝席〕
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○川端委員 それに関連して……。漁業法の改正に伴いまして取締りが非常に重要であるという問題から、取締りの方策ついての御議論がいろいろとあつたわけでありますが、この取締りの御議論を拜聽いたしておりまして、いよいよ焦点ははつきりして参つたことを、保安庁の長官も水産庁の長官も委員各位も大体おわかりになつて来ておると思うのであります。というのは、私は率直に申し上げまするが、今取締り強化の問題をあちらからこちらからついてみまして、結局その焦点にな…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○川端委員 ただいま保安庁長官の意のあるところを伺つたのでありますが、私は重ねて申し上げたいのは、漁業の取締りを保安庁がいろいろ予算の関係――経費節約と言いますか、経済的な観点からやつて行くといたしまして、人材を水産庁から入れなければならない、こういうようなお考えも伺つたのであります。私はそれを言いたかつた。せめてここで私たちの考えておりまするように、理想的に水産庁自身で取締りをやるということが早急に実現されないといたしましても、保安庁…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員長代理 関係当事者としての生産部長の弁明を求めます。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員長代理 川村委員にお諮りします。時間の関係がありますし、あとで漁船保険のこともちよつと御相談申し上げたいので、簡單にお願いします。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員長代理 それでは大体御質疑も盡きたようでありますから、この問題は本日はこの程度で打ち切りたいと思います。 続いて漁船保険の問題について大蔵省から佐竹主計官も参つておりますから、御相談を申し上げたいと思います。ついてはここで散会をいたしまして、引続き懇談会をいたしたいと思いますが、いかがで、ございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員長代理 なお今後本会期中における委員会の開会は、基本として火木山の週三回を原則といたしたいと思います。緊急の場合は例外でありますが、こういうふうにはからいたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員長代理 さようにいたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後一時一分散会
第11回 衆議院 水産委員会 第2号
○川端委員 関連して……。ただいま川村委員からるるお話がありましたが、この問題は事重大な問題でありまして、影響するところ大きいのであります。従つてこれは先ほどのお話合い等から見まして、業者のみを罰するというような申合せが行われましたが、私はこれにあわせまして、監督官庁の責任が問われなければならない、こういうふうに考えられるのであります。従つてこの点もあわせてどういうふうにとりはからつて行かれるか、委員長のお考えを伺いたいと同時に、一緒に…
第11回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員 関連質問をいたします。私は先ほどから川村委員と政府当局の質疑応答を聞いておりまして、はなはだ不満足に感ずるのであります。従つてここで先ほどの質疑に関連して、もう一ぺん私から確かめたい。簡単に伺います。 今、川村委員からもお話がありましたが、八十億の資金化の問題について水産庁は、あるいは資金繰りの方法等について銀行局内で考えられるのであろうというような点あたりを盛んに申しておられるようであるが、そういうことは銀行局にまかしたら…
第11回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員 それでは銀行局長は水産庁長官からこの事情についてはすつかり伺つているものとして伺います。われわれもしばしば大蔵大臣から話を伺つており、あなたもそばで聞いておられた場面も多い。そうしてあなたも大蔵大臣の考え方はよくわかつていると思うが、先ほどのお話を聞いておりますと、見通しというものがはつきり立つていない。あなたはこの資金化の見通しについて、八十億の額についてもまだはつきりと八十億でよいのかどうかわからぬというような話である。…