川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 それでは時間の関係もありますから断片的に伺いますが、配給基準量をおかえになるという考え方がございますか。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 それではまた方向をかえまして、農林省では、日本の国内の食糧生産で、需給をまかなう態勢まで行くものだというお考えに立つておられるかどうか。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 自給度を高めて自給自足の態勢までこぎつけられる可能性について、将来いささか問題も残ると思いますが、従来の日本の米穀対策の実績から見てある程度の輸入を補つて行くという形が、相当自然なものであるように考えておるのでありまして、この点あたりは大きな問題として残つて行くものとして御注意を願いたい。 それから私は食糧の自由扱い、統制をはずすという問題について、個人的には多少考え方がございますが、野党の諸君と考えを同じゆうするものではな…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 時間がございませんので散漫になりますが、次に伺いたいのは、農地法によりまして土地制度の改革によつて自作農創設が行われた。私は今農政の最も根幹をなすものは自作農の創設後、これの経営維持といいますか、維持指導といいますか、こういう問題が最も大きな問題じやないかと考えております。私は前の農業会が全部よかつたというわけではございませんけれども、最近協同組合の形に移りまして、経営指導という面が相当薄くなつておる。政務次官はかつて指導連…
第10回 衆議院 水産委員会 第12号
○川端委員 ただいま議題になりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして漁業制度小委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 御承知のごとく、この法案は一月二十九日に水産委員会に付託に相なりまして、二月一日島村政務次官より提案理由の説明を聽取し、一日、三日、六日の三日間に本委員会で審査をなさつたわけでありますが、その後二月六日漁業制度小委員会にこれが移されました。引続きまして詳細にわたりまして二月八日及…
第10回 衆議院 水産委員会 第7号
○川端委員 前会に質問をいたしておきました点についてただいま御答弁を伺つたのでありまするが、これはまつたく不満足なる答弁であると言わざるを得ないのであります。というのは、荒廃漁場復旧についての緊要性については、もう耳にたこのできるほどお聞き及びのことと思うし、私たちもくどく申し上げて参つたのであります。ところが、先ほどのお話を伺いますると、当初八千万円に相当する計画を考えた、あるいは保安庁において三億に近いものを考えた。これは当初考えた…
第10回 衆議院 水産委員会 第7号
○川端委員 熱意がかわつておられない、けつこうなことであります。しかも大蔵省当局において満足すべき調査資料がなかなかむずかしい。また水中にあることであるから、漁民の力によつてその実態を捕捉することはむずかしい、当然のことであります。この当然の調査についての費用をお考えになりませんかどうか。ここまで来れば調査費としてこれをお出しになる必要が十分にある。しかも大蔵省の主計局長に私は強硬談判をいたしましたところが、水産庁当局とも少し打合せて、…
第10回 衆議院 水産委員会 第7号
○川端委員 もうこれでやめますが、調査でなくして引揚げの作業の面に重点を置きたい、まつたく私たちもそれを懇願いたしておつたのであります。その点はまつたく私などもしごく切望した点でありますが、この段階へ来て、何とか一歩を進めたい、進めざるを得ない問題であるという観点から行きまして、これを本格的に扱うためには、どうしても大蔵省で基礎調査が必要であるということがはつきりといたして参り、これが大きなネツクになつておるのでありますから、まず一歩を…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 私は文部大臣のお見えになつておる機会に、文部大臣に関する質問を申し上げたいと思います。二、三申し上げたいのでありまするが、けさほど議論になつておりました愛国心高揚の問題についてまずお伺いいたします。愛国心を高揚するということにつきましては、過般総理大臣からも、民主主義的に下から盛り上る運動にして行きたい、これを買つて行きたいというふうな御意見もあり、そうしてけさほど文部大臣の御意見を聞いておりますると、その具体的な方法として…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 それでは愛国心高揚の問題はこの程度にいたします。 先を急ぎますので、漢字制限の問題について伺いたいと思います。当用漢字を拡張する、裏から申し上げますると制限漢字を緩和するという問題なのであります。これは御承知のように国語を簡易化したいというようなお考え方から、昭和二十一年十一月の内閣告示で公表されて守られて参つたのでありまするが、爾来非常に矛盾を感ずる点が多いのであります。たとえば制限をされておる中に例を申し上げますと、「一…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 ただいま御答弁を承りまして、緩和することをお考え中のように受取れたのでありますが、国語でございますから、国民が便利なように使いたい、こういうことのために固有名詞に限つてだけでも早急に、具体的に緩和するお考えはございませんか。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 それではこの問題はこの程度にいたしまして、もう一点……。義務教育費の国庫全額負担というような建物から、二十六年度におきましては、予算の制限もありますから、小学校一年生の教科書についてはこれを全額負担したいというふうなお考えであつたと思うのでありますが、予算を拝見いたしますと、この半額に相当するような一億三千万円程度のものしか計上を見込まれておらない。こういう点について、これは当初われわれが了解しておつたところといささか違うの…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 しからば半額は地方で負担しなければならぬ、こういう結末になろうかと思いまするが、御承知のように地方の財政は非常に逼迫いたしております。わずかなことのようでございますが、これをはたして完全にまかない切つて行くか行かないかという点は、あくまでも疑問だと思うのであります。もし半額をまかなつて行けなかつた場合には、あるところでは一年生の教科書を全部くれるところもあつた。あるいはあるところでは、そういうことをしてもらえぬところもあつた…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○川端委員 それでは、できるだけそういうふうな方法でもつて、児童の教育のために盡されんことを希望いたしまして、質問を終ります。
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○川端委員 ちよつと関連して……。ただいま共産党の井之口委員からいろいろな掃海関係のお話がございました。終戰処理費との関連においてのお尋ねがありましたが、進駐軍関係でもこのことについてできるだけの手を用いられておることも知つております。ところが日本の方において、掃海の問題については先々国会以来あれほどまで切実な問題として水産庁当局にも十分の認識を與えておいたはずであります。しかるに二十六年度の予算においても、いまだその方向がはつきりして…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 私は前回の委員会におきまして、永田委員からお尋ねをいたしておりました瀬戸内海取締規則の改正の問題について、二、三の点をただしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 さらに詳しく伺うのであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 それでは、先ほどの答弁に漏れておりました点について、審議の都合上、私はぜひただしたい問題があるのであります。重複することはもちろん避けたいと思います。というのは、瀬戸内海取締規則というものは、昨年来、その時期を関係地区においては非常に注意いたしておつたのでありますが、それがいまだ、いつ、どういうふうな形で出るかということが、憶測程度でありまして、地元側で何らはつきりと認識する根拠がつかめないのであります。従つていろいろな揣摩…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○川端委員 私はさきの十二月七日の新聞において、すでに御承知の外国為替及び外国貿易管理法第五十一條に基き、「中国本土(海南島および中共治下の近接諸島を含む。)」こういう地区に合わして、満洲、北鮮、香港及び澳門向けの輸出許可品目の積出しを、六日から約一箇月間通産省では全面的に停止するということになつたのでありまするが、これに伴う諸問題について質問いたしたいと思います。私は共産党の諸君の言うように、中共へ輸出を禁止されたことの善悪というよう…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○川端委員 われわれの方に集められた資料によりますると、輸出禁止の対象に鯨油、魚油かす、植物油かす、こういうようなものが一応対象になつておつて、今のわれわれの調べによると、これだけであるかのような考え方を持つておるのでありまするが、このことは御承知なのか、あるいは又一作進めまして、このほかに考えられるものがありはしないかということを、電ねてお伺いいたします。