川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○川端委員 それでは水産物関係では全然これに概当するものはない。私が再三たつて念を押すのは、先ほど松田委員からも、年末に当つて非常に内地に水産物が滯荷しているというようなことにつけて加えて、こういうふうなはからざる処置がとられたということによつて、漁村に大きな経済的な圧迫というか、はからざる事態を招くようなことが起りはしないかというような危惧を持つたからであります。 最後に結論として、水産物関係では、この禁止措置によつて支障を生むという…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○川端委員 ただいまの松田委員の御意見は承りました。私はするめのことばかり言つておるのではありません。日本の水産物全部を対象にして考えておるのであります。まあこれはこの程度でようございます。 そこで漁政部長が見えましたので、ちよつと念のために申し上げておきたいことが一つあります。実は再三申し上げたいと思つて機会をねらつたのだが、今まで言えなかつた問題で、重要なる問題が一つあります。それは前回の議会と、そのあと休会中に国政調査をいたしまし…
第9回 衆議院 水産委員会 第10号
○川端委員 今お話を伺つて、そういう態度では実に困る。私たちが、大蔵省当局の意向を非公式に聞いてみますると、そういうわけではない、要するに水産庁の努力が足らないというようなことがわれわれには感ぜられる。というのは、大蔵省でこれを保留したことは、決してたな上げにして実現したくないという考え方ではなかつた。十分に水産庁当局から資料を得て、十分なる確信をもつてやりたいという気持はあるいは持つておつたかもわからないけれども、その間にいきさつがい…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) 只今議題となりました松山國際観光温泉文化都市建設法案につきまして、衆議院各党各派百二十名の提出者を代表いたしまして極めて簡單に提案の理由を御説明申上げます。先ず総括的に提案の理由を申上げて続いて各条についての御説明を申上げたいと思つておりまするが、各条の御説明は又質問でもがざいましたら、その機会にいたしまして、総括的に提案の理由だけを申上げます。 御承知のごとく、松山市は瀬戸内海の要衝に当りまして、豊なる温泉…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) 一部燒けましたが、最近それを復旧いたしつございます。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) さようでございます。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) 温泉の湧出量は十四浴槽ございまするが、これを総計いたしますると一分間に三十石程度のものは十分出ておる事情でございます。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) 私たちはこの國際観光温泉文化都市を建設いたすことによりまして國際的な友好関係を結び、且つ先進國とみなされておる諸外國の民主主義的な形を地で以て学んで行こうというところが平和を意味するゆえんであります。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) お答えいたします。大体普通財産といたしまして三百二十町歩の土地があると言われておるのでありまするが、これは戰争中に飛行場として買收された土地でありまして、この土地の買收の問題が未だはつきりといたしませんので、三百二十町歩と一応言われておりまするけれども、この買收が決定されておるか、いないかという問題が、今大蔵当局と折衝中のところでありまして、これがはつきりいたしませんと、総括的な國有財産、特に土地だけでありま…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○衆議院議員(川端佳夫君) 今の質疑応答にちよつと関連いたしまして御参考に赤木委員に申上げたいことがあるのであります。実はこういう種類の國際観光温泉文化都市建設法案、これのそもそもの成立は広島、長崎といああいう戰災都市の復旧を大きな目標に立ててやつて行きたい、こういうことが一つの狙いであつたかの沿革に考えておるのでありますが、今お手許にある松山國際観光温泉文化都市建設法案、これにつきまして申上げますならば、松山も御承知の通りに非常な戰災…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○川端佳夫君 ただいま議題となつております松山国際観光温泉文化都市建設法案につきまして、百二十名各党各派の提案になつておりますが、不肖代表いたしましてきわめて簡単に提案理由を御説明申し上げます。 まず総括的に提案の理由を申し上げ、続いて各條についての簡單なる御説明をいたしたいと思います。御承知のごとく、松山市は瀬戸内海の要衝に当り、ゆたかなる温泉資源に恵まれた文化観光の都市であります。その中央には、鬱然たる老樹にかこまれ、天を摩する古典…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○川端佳夫君 それではちよつとお答えいたしますが、この法案は外国人にのみ便宜を與えるというようなことではございませんで、外人を誘致いたしまして外貨を獲得する、こういうふうな意味でつくられておりますことを御了承願いたいと存じます。
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○川端佳夫君 ただいま淺利委員からのお尋ねでございますが、松山は御承知の通りに非常な戦災を受けましたけれども、市民を中心にいたしまして、県民こぞつてこの復旧に熱意をこめてやつて参つております。従つてさきに建設大臣から、全国で屈指の復旧熱意をこめた都市であるということで表彰を受けておることは御承知の通りであります。従つてこの熱意のあふるるところによりまして、この再建を国際観光温泉文化都市建設に持つて行きたいこういうよう九市民並びに県民こぞ…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○川端佳夫君 松山の関係についてお答え申し上げます。先ほど政府当局の方からお話がございましたように、飛行場跡の取扱いの問題がどういうふうになるかということによつて大体わかれて参りますけれども、その飛行場の中にある地方で呼んでおる場所名、そういうものをかいつまんで拾つてみますと、射的場跡というのが約四万坪ございます。これは大体飛行場の中に入つておりものであろうと考えておりますが、そのほかに旧師範学校跡というのが一万五千坪、練兵場が約二万五…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○川端佳夫君 松山の関係では旧兵営跡に総合グランドと公園、そして一部の学校敷地、こういうふうに利用したい、あるいは旧師範学校跡というようなことになつております。
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○川端委員長代理 お答えいたします。文部省からは技術教育課長の腰原説明員と職業教育課長が来ております。
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○川端委員 ただいまの川村委員のお話、それに御答弁の水産庁長官のお話、これに関連いたしまして私も一言意見を述べたいのであります。というのは、ただいまの瀬戸内海における底びき類似船の整理の問題、これは今資源を保護するというような観点から大きな意味を持つということと、もうつは、過般の国会において問題になりました紀伊水道の問題にも大きな関連を持つて来る問題なのであります。御承知のように、紀伊水道の改正法案というのは、あの地域におきまして、無動…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○川端委員 関連して……。ただいま田口委員から今度の手数料の値上げの問題について、るる事情の御説明がございました。反対する意味の御説がございましたが、私はこの問題について考えまするに、この問題はそもそも第七国会の当初においても、中央卸市場法の問題を再検討してみなければならぬじやないかというような意見が出ておつたことは御承知の通りであります。事前にこういう問題は委員会でも話題になつたわけでありましたが、現行法は非常に古い歴史を持つておる。…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○川端委員 私も数点お伺いする予定でおりましたが、建設大臣もお帰りになりましたので、簡單に一、二点を伺つておきたいと思います。特に委員長にお尋ねいたしたいのは、次会を近日中にお開きになるかどうかということについて伺います。近くお開きになりますか。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○川端委員 それで近くお開きになれば、あらためてまた政府当局にも伺いたいと思つておりますが、本日は特に先ほど岡委員から御報告のございました四国地区の問題について、特殊な事情を申し上げまして、御考慮を願いたいと思うのであります。四国四県並びに和歌山地区というのは、過般終戰直後の南海の大震災の結果地盤が沈下いたしておる、こういう大きな特殊事情がございます。それを前提として今度の災害復旧を考えていただきたいというのが私の申し上げたい点なのであ…