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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1951/08/06

10衆議院 水産委員会 第41号

○川端委員 ただいま中村議員から陳情の件につきまして、今ちよつと数字の点の間違いがありましたから訂正いたしておきます。それは漁具の損害は実に五百三十四統、三億九千百万円でありますから、この点を訂正いたしておきます。こういう莫大な損害であります。しかも愛媛県の最も重要なる漁場の損害でありますから、早急に対策を議せられんことをお願いいたしておきます。

自由党1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○川端委員 ただいま議題になりました私の紹介にかかりまする海区漁業調整委員会の経費増額に関する請願、これにつきましては、先ほど同主旨の請願が出ておりますので、永田委員の場合に大体考慮するというお話がございましたが、大体具体的にどういう計画があるか、この点を承つておきたいと思うのであります。 それから小型底びきの整備の転業資金交付に関する請願、これも永用節君と同主旨のものでございますが、この点についても、大体瀬戸内海では十五馬力を限度とし…

自由党1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○川端委員 ただいまのお話を伺つて安心をいたしたのでありますが、十五馬力というのは、水産庁でそういう意向があつたようであつたので、今なおそういうことを考えているのであろうかどうかということをためしてみたのでありまするが、十馬力以下でなければ瀬戸内海では困りますから、その点とくとお含みおきを願いたいと思うのであります。 ―――――――――――――

自由党1951/05/14

10参議院 農林委員会 第31号

○衆議院議員(川端佳夫君) 御承知のように国営競馬の扱いを中心にいたしまして最初のものは、競馬法の改正をいたしたわけであります。今回は地方競馬を中心にいたした改正でございまして、そういう観点から二つに分けた次第であります。

自由党1951/05/14

10参議院 農林委員会 第31号

○衆議院議員(川端佳夫君) 只今の御質問にお答えいたします。提案者の立場から考えておる点を申述べまして、そうして事務当局にその答弁をしてもらうことにいたしますが、我々提案者といたしましては、お説のようなことを競馬の運営に当つては考えておるわけでありまして、国営競馬は御承知のようにまあ代表的な競馬として盛り立てて行きたいというのが前回最初の競馬法改正の場合に申上げた趣旨であつたわけであるし、その通りに考えておるわけでありまするが、今回の改…

自由党1951/05/14

10参議院 農林委員会 第31号

○衆議院議員(川端佳夫君) 只今のお尋ねでございますが、大体客観的に考えまして、必ずしも、船橋あたりと中山との関係でありますが、船橋もこういうふうに地元で回数をやられるということなると、むしろあの方面へ行く競馬のフアンというものの足の運び方といいますか、人の集る可能性が強くなつて参りますから、私はむしろ国営競馬にも大きな収入減というような影響はないのじやないか。むしろあちらのほうに競馬のために集る気持が集つて来るのじやないか。こういうふ…

自由党1951/05/14

10参議院 農林委員会 第31号

○衆議院議員(川端佳夫君) 今のお話でございますが、これは議員提出になつておりますので、前回の分もそういうわけでございますから、私のほうから事情をお話し申上げます。先ほど片柳委員からもお話がございましたように、国営競馬の関係、今回の地方競馬の関係、これで大体我々の立場から言いましても、一応これで終るのじやないか。むしろ今後競馬法全体の問題について考える必要があるかも知れないというくらいのことは考えておりますけれども、一応こういう何といい…

自由党1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○衆議院議員(川端佳夫君) お答え申上げます。大体この法案の改正の目的もその点にあるのでありまして、現在国営競馬の回数にも非常に制限を加えられておるような形でありまするから、疾走さす同数が非常に少いために馬主の経済に非常に影響をして来る。従つて馬を地方競馬へ流しまして、そうして地方競馬では御承知のように年間殆んどやつておるというようなチヤンスに捲き込まれまして、酷使するというような傾向が非常に顕著になつておるわけであります。先ほどのお言…

自由党1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○衆議院議員(川端佳夫君) 只今のお尋ねでございまするが、現在やつておらない競馬場というのは、止むを得ない理由でやれないのでございまして、できるならば地域的にも開催したいということなんでございまするけれども、現在はいろいろな都合によりまして整備されておらないとか、或いはその他特殊な事故が起つたようなことでやらないために、ほかの隣設競馬場で一回だけやらざるを得たかつたという実績になつておるわけでございますから、今後これが整備されれば早晩又…

自由党1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○衆議院議員(川端佳夫君) では私からお答え心たします。現在と申しますか、今まで大体十二競馬場で二十二回やつておりました。御承知のように一年に三回ずつ一競馬場でやりまするから、三十六回やれるということになつておりまするが、実績は二十二回、こういうふうになつております。今回の改正によりまして八回増加されるということになつておるわけでございます。なお、これによつて収入の関係、売上げの関係を併せて申上げますと、現在四十九億ばかり予算で見込まれ…

自由党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(川端佳夫君) 只今議題になりました衆議院議員小笠原八十英君外七名の提案にかかる競馬法の一部改正法案の提案理由を御説明申上げます。 現在国営競馬は、札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、横浜、中京、京都、阪神、小倉及び宮崎の十二個所となつておりますが、諸種の事情により現実に使用に供せられているのは新潟、横浜、中京及び宮崎を除く八競馬場であつて、原則として年三回以内を開催することができ、天災地変その他止むを得ない事由があつて、一…

自由党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○川端委員 ただいま上程になりました小笠原八十美君外七名の提案にかかる競馬法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在国営競馬は、札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、横浜、中京、京都、阪神、小倉及び宮崎の十二箇所となつておりますが、諸種の事情により、現実に使用に供せられているのは新潟、横浜、中京及び宮崎を除く八競馬場であつて、原則として年三回以内を開催することができ、天災地変その他やむを得ない事由があつて、一競馬場にお…

自由党1951/02/27

10衆議院 水産委員会 第15号

○川端委員 それでは上田さんにお尋ね申し上げます。拿捕のいろいろの事情を伺つたのでありまするが、船業は申し上げるまでもなく平和産業であり、しかも現下非常に喫緊な食糧問題の一端を背負つておるのであります。この船業に関係いたし、しかも遠く漁業に出ておられながら、共産勢力である中共によつてかくのごとき不法なる圧迫を受けられた皆さん方に対して、深甚の同情を申し上げたいと思うのであります。 まずお伺いいたしたいのは、中共政権の船によりてこういう拿…

自由党1951/02/27

10衆議院 水産委員会 第15号

○川端委員 そうでございましよう台湾であろうというように受取るのは、ちよつと私の早合点であつたかもしれません。そこで重ねてお伺い申し上げますが、拿捕の目的はどういうことのようにお考えでございましようか。すなわちこの陳情書で拝見いたしますると、日本の漁業を混乱に陷入れようとする目的のように見えるということも書いてございます。あるいは思想的に相当謀略宣伝を行いまして、労資の離間を策しておるという感じもあると書いてある。あるいは中共は非常に船…

自由党1951/02/27

10衆議院 水産委員会 第15号

○川端委員 私のもう一、二点伺いたいのは、終戰後拿捕された船が七十六隻でありまして、今日なお未帰還のものが五十三隻に上つておる。最近中共政権の側より連続的に十三隻拿捕されておるということが書いてあるのでございます。これは船名も入つておりませんが、ただいまの状況はこの数字の通りでございますか。上田さん御存じなら……。

自由党1951/02/27

10衆議院 水産委員会 第15号

○川端委員 それでは政府側に伺いたいのでありますが、ただいままでのいろいろな質疑応答をお聞きになりまして、これに対して政府として、対外的にどういうふうな折衝を六つておられるか。しかも今後これに対する折衝の効果をどの程度に見込まれておるか、これをまず伺いたいと思います。

自由党1951/02/27

10衆議院 水産委員会 第15号

○川端委員 それでは総括的に伺います。今いろいろの意見を伺つたのでありますが、向うに抑留をされまして、帰してくれるというような場合もございまするが、人員としてはまだ残つておる方がございまするかどうか。谷澤さんが向うのことに詳しいようでありますから、ちよつと伺いたいのであります。

自由党1951/02/22

10衆議院 水産委員会 第13号

○川端委員 官房長官がお見えになつておりますので、この機会にお伺いしたい重大問題がございます。というのは、将来勧告案となるのではないかという資料を拝見いたしましても、あるいは実際に水産業の事情を見ましても、この水産業の人の問題、これが非常に重要な水産業振興の、キーポイントになつておると思うのであります。そこで私の申し上げたいのは、追放令との関係においてのことであります。先般少数の水産業界の指導者が解除になつたということによりまして、相当…

自由党1951/02/22

10衆議院 水産委員会 第13号

○川端委員 それで同じように推薦になつておつた者でも、しかも解除の申請を出しておりながら、この方々が一律に追放解除になつておらないというような点等と考え合せまして、講和会議も目睫にあるやの感を期待されておるのでありますが、これとにらみ合せまして、追放解除の今後の見通しについてお伺いをし、水産業界の人的資源に対する期待を強く持ちたいと思うのでありますが、この点に関する御意見を、簡單にお伺いしたい。

自由党1951/02/21

10衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川端委員 いろいろ同僚委員より細部にわたつての御質問がありましたので、私はこの機会に、いわば廣川農政の基本的な問題ともいうべきでございますけれども、総括的に伺つてみたいと思うのであります。これは廣川農林大臣から伺いたい問題でもありますが、この廣川農政を受けた事務当局が、どういうふうに了解しているかというような観点から伺つてみたいのであります。それは将来の需給推算の考え方というか構成というか、こういう問題について伺つてみたいのであります…