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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 私も、時間の関係がありますから数点簡単にお尋ね申し上げたいと思うのであります。 まず私たちは、この引揚委員会におきまして外地にどのくらいの方がおられるか、われわれが今まで手にしました資料によつて推定されておる数を確認いたしたい。そうして異国の空におきまして苦労をなされておるこの方々をどうすれば早く自分の国へ帰るようにしてあげることができるか、こういうことを日夜考えており、かつこれを特別委員会で研究をいたして参つておるのであり…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 それではお伺いいたしますが、簡單でようございます。要点だけを伺いますが、重ねて願書問題でございます。この願書は外国人も一緒に出して重ねられておるものでございますか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 先ほどのお話では相当の量のように、手の形ではかれこれ一尺もありやしないかという印象を受けたのでありますが。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 そのくらいにいたしましても相当な量だと思います。そこで少し話をそらしますが、今もお話がありましたように、シベリアあるいは旧ソ連地区から、あるいは満州から入つて来た形跡がある、こういうふうなお話でございますが、事実そういうふうに相当移動といいますか、交流させておるのじやないか。その残留の正体をはつきりささないために、われわれは猜疑的に考えますと、ソ連、中共地区では残留者を相当に交流させまして、そうしてこの正体をわれわれにつかま…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 関連しまして相馬さんに伺いたいのでありますが、今鳥居先生に伺つたのと同じ質問なんです。要するに相当の人間がロシヤ領から、あるいは満州領から天津へ来、あるいは天津からまたどこかへ移らされている、こういうような形跡をあなたはお認めになりましたかどうか。お気づきになつておれば伺いたいと思うのであります。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 それでは相馬さんに、先ほどの願書の問題でありまするが、あなたが天津地区で願書をお出しになりまして、そうして手続をなさいましたときに相当の量の——先ほど鳥居先生は五寸くらいかの北京地区には書類があると言われましたが、あなたの願書をお出しになつた公安局にはどのくらいな量出ておりましたか、お伺いいたしたいと思います。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 それではお伺いいたしますが、出境をいたしまするにあたりまして、これは天津地区だけが広告を出して、そうして一般の何といいますか、裁判を受けまして、そうして異議なしということになりますと帰るのか、あるいは中共全体でそういう方法をとられておるのでございましようか、道連れになつた方々にお話を伺つたことはございませんか。

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 それではお伺いいたしますが、向うで帰る方々が——あなたは日一万元ずつおもらいになつて、それをおためになつて、いろいろな諸支拂いをなさつたのだと思いますが、あなたが向うにおられまして、われわれが心配するのはお金がなくて帰れないということも一つの理由になつておる、こういうふうに聞いておるのでありますが、日本人は向うにおりまして、俗にいえば相当貧乏をして、食うや食わずで、こういう費用がまかなえないというような連中が多い。これがほと…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 今お断りを忘れたのでありますが、その意味でお答えをいただいたのだと思います。一般人という意味で伺つたのであります。特殊な任務に留用されている方々は、適当な報酬を受けておるのだろうと思いますが、一般の人としてもそういう事情にあるというふうに了承をいたしたわけであります。それではひとつ雲をつかむような話でありまするが、やはり三十七万というような数字がソ連、中共地区にいるということが今国内の常識になつております。こういうような点に…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 事実三十七万、それ全部が生きておるというわけではなかつた。先ほど申し上げましたから重複を避けたのでありますが、相当量いるかどうかという感じを伺いたかつたのであります。 そこでそれでは時間の関係もありますから、私は黒田さんにお伺いいたします。これは戰犯の問題であります。私は戰犯釈放の運動をいたしたい。私たちも同じような年輩の者、あるいは関係者にも戰犯がたくさんございます。従いまして講和の発効も間近に控えまして、戰犯の取扱いにつ…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○川端委員 なお戰犯者の数その他については当局が、外務省その他においてもよく知つておるわけであります。その後の釈放事情もよくわかつておりますから、なおわれわれはこのためにわれわれのできる範囲の努力を拂いたいと思つておるわけであります。結論といたしまして、本日いろいろ伺いましたが、要するに私は鳥居博士、相馬さん、それから黒田さん、こういう方方から伺いまして、そうしてまだ外地には相当数いるんだ、これは先ほどから外国の人もまじつているという話…

自由党1952/02/13

13衆議院 水産委員会 第9号

○川端委員 私もただいまの永田委員の北洋の出漁の問題に関連いたしまして、一点念を押して伺いたいのであります。実はただいま水産長官の話を伺い、あるいは委員長のお考え方を伺つたのでありますが、この数日間業者等が集まりまして、いろいろ意見も述べておるようでありまするが、業者の話を伺いますると、相当結論に近いところまで話合いが進んでいるかのような話をいたしておるのであります。はたして水産庁の長官は永田委員が今言われましたように、この北洋出漁の件…

自由党1952/02/13

13衆議院 水産委員会 第9号

○川端委員 承知しました。ただいまのお話は、結論として本委員会等にも十分に事情を疏通せしめるように努力を誓つてもらうことを要望いたしまして、もう一点、先ほどの永田委員の発言に関連して拿捕の問題について伺いたいのであります。北洋関係、ソ連領域といいますか、ソ連関係並びに中国関係の東支那海方面、黄海方面、ひつくるめまして、拿捕が非常に頻繁に行われまして、日本の漁船が災難を受けておるわけでありますが、先ほどしばしば外務省を通じて適当な措置を請…

自由党1952/02/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 ただいまいろいろ実地にごらんになつた経験談を伺いまして、われわれも硫黄島のありさまをほうふつさせられたわけであります。お話の中から四、五点拾いまして伺いたいのでありますが、まず皆さん方がおいでになつて、八時間あるいは九時間程度しか向うにいなかつたというようなお話でございましたが、これはただ仕事の上の制約があつたのか、向うで米軍等のさしずによつてその程度しか報道機関はおられなかつたのか、ちよつと伺つてみたいと思います。

自由党1952/02/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 わずかに八時間あまりの見聞でもつて、われわれが新聞紙上であれほど厖大なありさまを知り得たことについて感謝を申し上げます。そこでさきの委員会でも、実はほかの事業会社等が硫黄島へ行つておる、また今度は特殊な任務でもつて現地の慰霊祭た和智さんが行かれ、同時に新聞紙の関係の人も行かれた。ところが議員団はまだ現地へ行く方法がつかなかつたというような点が話に出たのでありますが、日本のあるいは高野組とか西松組とかいうような建設会社が向うへ…

自由党1952/02/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 ますますもつて私たちはその事情を伺つて——関係の当局の人が見えているのだろうと思いますが、スクラツプの収集に会社が現地へ乗り出されるというようなチャンスがあるにかかわらず、本委員会の目的であるこういうふうな遺家族の援護の問題や、ひいては戦争の犠牲者をどうして手厚くもてなすか、こういうふうな意味からやつているのに、硫黄島あたりに眠つておられる遺骸に手をつけるというようなことをあとまわしにし、そしてまずスクラツプの収集の方が先に…

自由党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 先ほどからいろいろ引揚げの問題が断片的に論議されて参つておりますので、私は少しくこまかい点についてもお伺いいたそうと思つたのでありますが、大要おおまかな点二、三点を伺いまして私の質問を終りたいと思います。 第一点は、ソ連、中共地区に三十七万の未引揚者がおる。この三十七万の数字であります。巷間非常に関心を持たれておる。特に留守家族の方々には非常に重大事になつておりますが、この三十七万という数字の根拠について、しばしば論議がある…

自由党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 今お話を伺つたのでありますが、私たちも一応お話はそのように承りましたが、三十七万の実態が私どもはつかめない。だからあなた方のほんとうに確信のある計数のつくり方をはつきりと伺いたいと思つたのであります。なお三十四万の数も相当長い期間同じような数字でありまするが、その後この実態調査はできないのでありましようか。その後の変化がございましたら伺いたいと思うのでありますが、特に二十七万と三十四万の間の三万という方、これは外地に出たのだ…

自由党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 すみやかにその御調査を公表されたいと思うのであります。しからばこの三十四万につきまして国際引揚特別委員会ですか、ここにおいてはどういうふうな見方をされておりましようか。

自由党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○川端委員 以前に伺つた程度のお話しか伺われないことは残念でありますが、私はここで一言要望いたしたいのは、特にソ連、中共、要するに共産義諸国においてはこういう理不尽なことをかつて気ままにやつておる。しかもこのことを隠蔽せんとする一味もいる。こういうような中にあつて、われわれは留守家族に対する同情を禁じあたわず、この実態をはつきり根拠をもつて進められるように願いたい、これが私の要望であります。 次に第二点でありまするが、お答えをしていただ…