川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 一つ具体的こお伺いいたたいのでありますが、北海道に何団体、東北北陸に何団体、こういうふうににまずできているようでありますが、この団体も一つのグルッペとしてお認めになつてお取扱いをする御方針でありますか。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 ちよつと私の先ほどの質問と少し方向をかえて——別に避けるつもりでもないのでありますが、内容をよく検討される、要するに適格船、適格社を集めて、そこからそれを三つにわけて行くという方法をおとりになることが——委員会の申入れの趣旨からしても、そういう適格船、適格社を集めて三つに区分すること、最初から三つの頭をつくつておいてそこへ入れるのではないのだ、こういうふうにわれわれは解釈をしたいと思いますが、どこまでもそういう方法でおやりに…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 少し言葉を省きましたが、要するにいろいろな団体があり会社がある。ところがこれに独航船を配置する場合に、独航船の実態をまずお集めになつて見きわめをつけられて、その独航船を区分をされまして、五十ぱい以内で三つの団体にわけられまして、適船をおわけになつて、その団体が自由に母船をつくるような方法にお運びになりますか、母船に独航船をくつつけるような形になるか、こういうことを伺いたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 よろしゆうございます。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 私は先ほどのお二方のお話に関連いたしまして二、三点お伺い申し上げたいと思うのでありまするが、先ほど玉置委員からも、三人委員会で日本の実情をつぶさに見てもらいたい、これは私たちもひとしく希望するところでありまするが、実情を齋藤さんからも伺いまして、多少むずかしいような印象を受けたのであります。一層これはわれわれが国民運動として陳情といいますか、要請をいたすようなことをいたしても可能性がないものでありましようか、われわれはほんと…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 非常に頼もしい答弁をいただいたのでありまするが、私たちもこの点については齋藤、上島両代表のお働きに感激をいたすとともに、御両氏を通じまして、今後われわれもなお一層の後援を申し上げたい。そうして願わくは国民運動としてでもこの実現をはかつてもらいたい、こういうふうに考えるわけであります。 なお続いてお尋ねいたしまするが、ソ連中共地区の未帰還者の数について、今われわれの手元に資料が一九五一年の五月一日現在として渡されておるのであり…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 それでは要点のみをお伺いいたしますが、しからばその委員会において、ソ連、中共の共産勢力地帯にゆえなく抑留されておるというふうにわれわれ考えておりまする同胞引揚げに関しまして、委員会からソ連に向つて、具体的な働きかけとしてどういうような手を打つていただけるようなお話になつたのでありましようか。これをお伺いするのは平和条約第六条の(b)項によりましても、はつきりと裏づけされておるのでありますが、これは「日本国軍隊の各自の家庭への…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 先ほど日赤の社長その他もソ連へ行つて何か交渉をしてくださつておるとかいうお話、私は聞きそこなつたかもわかりませんが、こういうような方法でのお話合いは何かございませんでしたか。そういうことが伺いたかつたのであります。 それからソ連の出席しなかつた理由というのは、私たち日本におりましてこちらから考えますると、どうも自分の痛いところが爼上に上りまして理不盡なことを委員会で聞かれるのではないかというおもんぱかりから逃げたのではないか…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 失礼しました。私も国際赤十字というつもりで申し上げたのであります。 もう一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、八日の公開会議で決定された本年六月一日云々、その中で服役者及び取調べ中の者の名簿を提出すること、こういうふうに決議をされておるのでありますが、私これは戦犯関係の方々と思うのでありますけれども、この戦犯の方々も、平和条約が結ばれ、批准を見たあかつきには、平和条約の十一条によつて、日本政府としてもこれの減刑、移管その…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 それでは、私も時間もありませんから先ほどのジユネーヴの代表のお話に関連しまして、委員会の決議の中の第三項で「本年六月一日までに関係国に、服役者および取調中の者の名簿とこれに関する情報の提供を要請すること」という決議をなされたそうでありますから、この問題に関連しましてちよつと外務当局に伺いたいと思うのです。 それは現在日本の国で戦犯によつて抑留をされておる者、要するに国際法廷において裁判を受諾した者の数がどういうふうになつて、…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 それではこれに関連して、平和条約の十一条に「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。」こういうふうに出ておるのであります。先ほどもちよつと申し上げたのでありますが、日本国内で受刑いたしておる者は三月の二十一日、あるいは批准と同時に日本の政府にこの受刑者を移管する、そして法務府がこれを監督する、こ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○川端委員 それでは先ほどの戦犯の資料を委員会へ御提出を願います。同時に今お話のように、現在までも努力をされておりましようが、しかしこの条約で規定されておりまするから、今度はこの条約に基いて、日本国からこの戦犯に対する取扱いの問題について正式の折衝ができるようになるのだと思います。具体的にその後の方策はまだあるいは発表できないかもわからぬし、どういうふうになつているか、あるいは考えがまだかたまつておらぬのかしれませんが、この点をよくお考…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 私は時間の制限もありますから、重複しないように、私の質問予定の項目についても、岡さんの質問で相当明らかになつた点もございますから、その点を省いてお尋ねをいたします……。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 まず私は遺家族等の実態の問題について伺いたいのでありますが、過般の臨時国会において調査費が一億出まして、調査の計画を立てたわけでありますが、この調査費の一億の効果について伺いたいのであります。実は厚生省関係のこの遺族の調査の係の方に、一億の金が実際に組みかえられておらないという話を聞いておるのでありますが、大蔵省関係の主計官に伺いたいと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 そういう御答弁ならけつこうです。あえて申し上げませんが、それではこの調査費を中心にしてお伺いしたいのでありますが、今年度の予算にも、遺家族や留守家族の調査等も考えられておるようでありますが、この調査の対象に満州国の軍隊、あるいは開拓移民団関係というものは、どういうふうな扱いを受けるようになつておるのでありましようか、お伺いいたしたいと思います。従来まで、今度ももちろん遺家族の補償の対象にもなつておらないようでありますが、これ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 それでは引揚者、遺家族の特別委員においても、非常に問題になる基本数字でございますが、この機会に今度の遺族援護の予算と関連いたしまして、遺家族並びに引揚者の未帰還者の数を、実際に最近の調査から、どういうようにごらんになつておるかを伺いたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 それでは最近のかわりばえのした数字の御答弁でもございませんので、あえてこのあとは申し上げません。 それでは今私たちの手元に盛んに陳情等も参つておるのでありますが、療術師法の問題であります。この療術師法の問題は、御承知のように昭和三十年十二月以後、この指圧の関係の方々の仕事ができなくなる。これは二十二年十二月に改正をされまして、法律第二百十七号によつて、あんまさんたちの職業と身分が保障されましたが、そのときに療術業者は確然と区…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 そうしますると、今療術師法は議員提案でもつて立法化したいというような意向が一方においてあるのでありまするが、この議員立法で考えておる問題でありまするから、役所の方では直接この釈明を望んでも、あるいは答弁に責任を持たないかもわかりませんが、十分関係の業者からも陳情もあり、役所当局にもこの間の事情を了承されておるのじやないかと思います。私たちはここで簡単に伺いたいのは、今度療術師法によつて、さきに二百十七号という法律で保障されて…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 私はこの問題はそう深くお尋ねをいたすというのもいかがかと思いますが、将来これはあんま、はり、きゆう、盲人等を中心にして営んでいるこういう業も保障をして、成り立つて行くようにして参らなければならぬと同時に、こういう療術師の連中の身分も保障するようにして行かなければならないのじやないか。両々相まつてこういう業界の成り立つて行くように盡して参りたいと思うのでありまするが、政府も関係の役所の方々も、その点をよく了とされて、将来の御協…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川端委員 こまかい点をもう一、二点伺います。それは保険の関係でありまするが、船員保険に関連いたしまして、現在マッカーサー・ラインの内側等で違反漁業でなくして、拿捕された船がたくさんございます。そうしてその船員は拿捕をされまして、どこかに拉致されておるのでありますが、こういう連中は船員保険の準用を受けることになつておらないようでありまするが、こういう問題は厚生省ではどういう、ふうにお考えになりますか。