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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○川端委員 ドィッにおきましては、一定の時刻を限りまして、交通機関までも全部一時停車いたしまして、黙祷を捧げておるようでありますが、こういうふうな方法をとつてもらいたい。そうしてせめてまだ異国にいる人の健康を祈り、われわれは心機を一層倍加いたしまして、引揚げの問題に国民的な情熱をささげて行くのだということ、それにあわせて、遺家族その他の方々の健在や、死んだ方々の冥福を祈る、こういうような記念日を、この講和発効の機会にお設けになる必要があ…

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 私たちはこの物品税法の一部改正を提案するに当りましては、全く農村対策という面から、特に物品税の中でこの水飴関係のものを扱いたい、こういうふうな意見で提案をいたしたわけでありまして、もとより私たちも物品税というものも、私は自由党でありまするが、私たち物品税はできるだけ早く全面的になくなつたほうがいいんだというような考え方は持つております。併し財政の都合等もございましようけれども、取りあえずこの物品税法の中の水飴…

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 全く党のほうにおいても、できるだけ早く物品税を撤廃いたして行きたい、こういう考え方に立つておることは御承知の通りでございます。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) むしろこの問題は農林当局に聞いて頂きたいと思うのでありまするが、私たちは達観的に見ましてこれによつて生産を助長して行くというまでもないかもわかりませんけれども、現在平年作物から転換をいたしましたこのいも作を持続さして行く、そうして或いは適当な時期には作の転換の時期も来ようかと思いますけれども、差当つていも作が非常に窮地に陷る、いも作農家が非常に何と言いますか、困つて来るというようなことを救いたい、こういうよう…

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 私たちは、これはお説でございますけれども、むしろ逆の考え方、まあいいほうに考えているわけなんです。これで物品税が撤廃され、品質のよいものを競つて作る、こういうふうに私はなつて行くのだろうと、こういうふうに今のお説とやや反対のようないい意味の考え方を持つているわけであります。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) これは御承知のように、衆議院の大蔵委員会では修正案が可決されております。そうしてこれは衆議院で可決されたわけでありますが、この砂糖消費税の修正によつてこれは十分見返りの財源は得られるものだという考えでいるわけであります。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 私たちはこの物品税の改正法案の提案理由の中に、砂糖消費税を上げることによつて見返り財源を考えているのだというようなことを申上げているわけは、これと同時に年度内に入つて来て課税対象になるだろうと思われる砂糖の輸入量も、大蔵省が考えて課税対象になつている量よりも多く入るんじやないか、まあこういうことも考えておるわけであります。むしろ砂糖は御承知のように非常に生産状況も関係諸国がよくなつています。従つて勢い日本の国…

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 今のお話でございますが、嚴密に計算いたして見ますと、二〇%ちよつとくらいになるわけでございます。ところが御承知のようにいもが食糧として、非常に食糧操作の安全弁に使われて来た時代から、だんだん主食米麦関係も御承知のようにゆとりができ、そのほか食糧関係にかなりゆとりができて参りました関係から、いもが主食の中に含められて扱われる傾向というものはだんだん挾められて行つてるという見通しであります、大蔵当局の数字は、曾つ…

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 四月一日から施行されまするから、それ以後のものはかかりません。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) それはいたし方ないのじやないかと思います。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) これは出てもいたし方ないのじやないかと思います。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 全く私たちも同感の気持を持つておるわけであります。今のお説私たちは御尤もだと思つておりますし、そういう感を深ういたしておるために緊急の提茶をいたしたわけであります。

自由党1952/03/26

13参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(川端佳夫君) 全くその通りだと思うのです。そういうふうに考えまするが、又私たちもいろいろ税関係の学者とか、或いはこういうことに関連のある業者の意見等も率直に聞いて見ました。例えば個人の名前を挙げてはおかしうございますけれども、河合良成さんのごときはこの砂糖消費税というものはもう少し上げるべきだ、この砂糖消費税の検討というものは今後にも問題が残るものだ、こういうような意見も我々は聞かされたわけであります。そういう各方面の意見…

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○川端委員 ちよつと関連して、農政局長にお考え方を伺いたいと思うのでありますが、われわれは物品税の撤廃によりまして、いもが澱粉に加工され、さらにその澱粉が水あめになつて行く、こういうのが八〇%くらいになつているというように認めて参つておるのであります。今後役所の方ではこのいもが澱粉になり、澱粉が加工されて、工業用にいもがまわつて行く、こういう量が現在よりもふえるようなお見込みを立てておられるかどうか、こういう点もあわせて伺いたいと思うの…

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○川端委員 ただいま農政局長の意見を伺つて、われわれも一層意を強うしたわけでありますが、われわれも農村 から出ておりまして、御承知のように、永年作物からいも畑に転換されま して、これが再び昔のような形に作の 転換をいたしますことは、なかなか容易なことではありません。従つてこのいもを消化して行く方法を効果的に考えて参らなければならぬ、こういう意味から、いもの消化を増進させ、同時にこれの生産面を科学的に守つて行きたい、こういうことが今回の物…

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○川端委員 主税局長に伺いたいのでありますが、われわれは本日この改正法案を、衆議院のこの委員会で議決して参りたい、こういうような意向を持つておるわけであります。これが衆議院で可決されまして、参議院へもちろん今月中に移されて、参議院でも大多数の賛成を得て可決されるものだと思つておりますが、そこで手続的には、四月一日からこれをはずして行くということについて、大蔵省の方の御用意その他は十分できておられましようか、お伺いいたします。

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○川端委員 議事進行について……。私は簡單に委員長にお願いをいたしたいのでありまするが、この特別委員会のあり方につきまして私は当初より非常に疑惑を感じておつたのであります。今回援護法の提案にあたりまして私は一層その感を強ういたしましたので、一言この機会に委員長に申し上げたいと思うのであります。というのは、この特別委員会というのは、御承知のように引揚げの調査、遺家族の援護、こういう特別な問題についてこの会期中重要な問題であるからというよう…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○川端委員 政府当局にこの問題に関連して伺うのでありまするが、先ほどから平塚氏のお話を伺つた中に、一部の業者の関税引上げ運動が奏効いたしまして、こういう結果になつておるんだというような結論的なお話があつたわけですが、水産委員会では、ここのところを重要な問題として、北洋出漁の問題がこの問題に関連をいたして論議をされて参つておるのであります。要するに関税の引上げの問題、こういうようなことの緩和策にも、今度かに工船を断念することによつて、ひい…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○川端委員 通産当局は、直接こういう関係の、あるいはもつと具体的な、先ほど水産庁のお話を裏づけるような、必ずあるのじやないかというような淡い見込みじやなくして、何か交渉の途中に、あるいは今の折衝の過程からいつて、具体的に動きがあればもう少し伺いたい。かに工船断念ということは大きな問題でありますから、この断念の理由の裏づけにわれわれはいろいろなことを考えている。あるいは大きく国交再開にあたつて、親善を前提にして各方面の友好関係を都合よく運…

自由党1952/03/12

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○川端委員 ただいまフィリピンの事情を伺いましたが、私は数点について簡單に伺います。 われわれも、神保さんのフィリピンからの通信なり新聞ニュース等で伺いまして、まず第一報ではフィリピンに千名から二千名くらいおるらしい、こういう見出しの新聞記事を拝見して、非常に注目いたしたわけであります。ただいまは五百名くらいは確かにおるのじやないかというお話を伺つたわけでありますが、あなたがちようどフィリピンに行かれてお着きになつたころだと思いますけれ…