川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○川端委員 マニラ放送局のニュースというものがどういう意味で出たのだろうかと私は感じたのでありました。 次に今のお話で、ルバングあたりでは、放送では十名くらいと言つておつたのが、帰つて来た人がおつて五名ということがわかつた、こういうお話でありましたが、あなたのおつしやるミンドロ島に大体二百名、あるいはセブ、レイテに五十省くらい、ミンダナオに二百あるいは三百名くらい、パラワンに十二名くらい、こういうような先ほどのお話は、ルバングにおけると…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○川端委員 それでは国防省は、非公式には五百名くらいを仮定され、公には百名くらい、こういうようなゼスチュアをされておるといういきさつもわかつたわけであります。ここで進みまして、投降勧告の方法でありますが、先ほど生命の保障もする、日本へ送還もいたす、残りたい者は移民として取扱いたい、こういうようなお話がキリノ大統領からあつたと承つたのでありますが、これはビラその他の方法でもつて、今帰順をしておらない現地にいる日本兵に対して、こういう具体的…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○川端委員 フイリピン政府としても、未投降といいますか、山間部に残存しておるかつての日本軍に対する取扱いの方法も考えられておるようでありますが、先ほどのお話で、日比間の国民感情がまだ非常に險悪である、従つて遺骨の引取りについてもなかなかスムーズに行きそうもないということでございましたが、それとあわせまして、私はここで賠償に対する国民感情を伺いたいわけであります。政府当局、インテリ階級は世界の事情、日本の事情がかなりよくわかつておる、しか…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○川端委員 先ほど神保参考人から、今後の帰順の工作の問題について、国会の議長あたりが個人的に嘆願書を出す方がいいというお話もありましたし、国民使節を向うに送ることが有効であるというようなお話もあつたわけでありますが、外務当局は現在までフイリピン政府に向つて、残留日本人に対する引揚げ促進という面から交渉なさつたことがございますか、また国民使節というようなものをお考えになつて、向うに派遣する計画をお立てになりますか、こういう点を伺つて私の質…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○川端委員 先ほどから委員と関係当局との質疑がかわされまして、私はこの質疑応答を拝聽いたしまして、かいつまんで結論的な問題と簡單に伺いたいと思うのであります。 まず先ほどからの意見が再三出ておるのでありますが、今回のかに工船の打切り、断念ということになりましたこの経緯について、私たちも十分にこれを納得しかねる点があるのであります。私はここに今回断念をせざるを得なかつたということについては、これが情勢の急変であるか、先ほども法律的な根拠が…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○川端委員 水産庁長官も最初からそういう率直な意見を聞かしてもらつておると、くどくどしく伺う必要はなかつた。今率直に御答弁を伺つたのでありまするから、私はこの点をもうあえて追究はいたさない。私は、外務省当局も見合わすが妥当だつたろうという意見もあり、平塚さんからも、これは公式にどういう立場で言つておられるかはともあれ、雲行きは悪いというような情報をすでに入手しておられながら、われわれのこの委員会に対しても、何のそういう意思表示も聞かして…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○川端委員 ただいま、三社の競合のことが刺激をいたしたという点を多少お認めになつた御答弁があつたのでありますが、私たちはこれが今回の大きながんになつているのではないか。われわれの情報から参りまして、ネヴイル氏も日本の事情をよく知つている人であります。私たちはもう少しこの問題について、あるいは曲解かもしれませんが、ここに私は今回のかに工船の取扱いのネックができて来た、ここにウェイトがあるのだとさえも思わざるを集いいろいろな話を聞いておりま…
第13回 衆議院 水産委員会 第18号
○川端委員 私の先ほどの質問に対しての答弁を承りまして、要するに将来の国交を大きく再開いたして行く大目的のために、あるいは犠牲にならざるを得なかつた、こういうお話であつたのでありますが、これはごもつともな話でありまして、大きな国交再開の意義のために、あるいはそういう措置も考えられなければいかぬ場合もあります。今ここにこのかに工船を断念いたすという場合に、それだけのことで私はまだまだ納得ができない。先ほども共産党の委員から、彼らがスターリ…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 漁業取締りの問題に関連して海上保安庁にちようどいい機会ですから、伺いたいと思います。愛媛県と高知県の問題になつております宿毛湾の入会の紛争にからまりまして、保安庁の出張所の取締りの状況についてお伺いいたしたいのであります。あの入会では非常に紛争をいたしておりまして、高知県にある出張所の方が、愛媛県側の漁船を不当に拿捕しているということであります。この前資料は持つて来ておつたのですが、今日は持つて来ていないのでお目にかけられま…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 これも地方の一地域でありますけれども、相当大きな問題になつておりますから、その結果を御報告願います。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 先ほど鈴木委員から、各関係事項についていろいろ次長の意見をただされたわけでありまして、私も、多少重複をいたす点もございますが、なるべく重複を避けて、少し伺いたいと思うのであります。 先ほどからの質疑応答を伺つておりましても、今度の問題について、水産庁自身が積極的にこれを指導して行こうというような熱意の点を、われわれは多少懸念せざるを得ない点が見受けられるのであります。この問題は非常に業界注視の的でありますから、われわれ委員会…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 しからばお伺いをいたしきますが、このかに工船並びにさけ、ます流し網の取扱いの問題について、この委員会から申入れをいたしました点について、次長はこれに異論がございますか、この点をどういうふうにお取扱いになりますか。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 私も私的な会見によりまして、次長の方からも、各府県に対して実績社と適格船の実態等を通牒をもつてお調べになつておるかに伺つておつたのでありますが、そういうこともなさいましたか。その結果実情はどういうふうになつておりますか、参考にお伺いいたします。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 委員会からの申入れの原則的な方向、これを参酌いたして、ただいま並行的に水産庁の創意によつて適格船、実績社、こういうような実態を調査して、これを対象に取扱わんとする意図のようにわれわれは承つて参つたのでありまするが、今のように業者の団体を対象にして、これは正式な諮問機関あるかどうか、われわれははつきりわからないのでありまするが、こういう団体の御意見を優先的に参酌されて、この問題を推し進めて行かれるのか、あるいは基礎的なこういう…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 それでは現在ブロック代表というような業界の方々が集まりまして、意見の交換をいたしておりまするが、これはあくまで水産庁の許可の際の単なる参考であつて、そうしてここで話合いをされた点についても、これが決定的な決議的な効力を持たない、こういうふうなお取扱いになる態度でございますか。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 そうすると先ほどもお話が出ておりましたが、独航船の問題につきましても、北海道と内地との振合いの問題等も結論が出ない。この問題は時期的にも非常に解決を急がれておる問題でありますが、これをいつまでにきめたいという見通しと、その見通しにマッチさすような方法は、もうそろそろ強力に考えられなければならない。これはあなたの方の責任において考えらるべき許可でありますので、その方法をもう少しはつきりとここでお示し願いたいと思いますが、いかが…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 それでは一応見すえをつけられまして、いつごろまでにやりたいというお考えはもちろん持つておられるのだろうと思う、またそれがなくて漫然とやつているわけもないと思いますけれども、その間の指導的な熱意がわれわれには比較的薄く感ぜられて心配をいたしておる。こういう点をわれわれはもう少し掘り下げて伺いたいのでありまするが、われわれ前にかに工船は一企業一社、こういう原則論を妥当としてここで御注意を申し上げたのであります。この一企業一社の問…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 重要な問題でありまするから、あるいは永野さんからここで言質をとるわけにも参りません。そこであなたがお世話をもつばらなさつておられる立場から、三社が共同歩調がとれなかつた場合には、農林省あたりで試験船か何か出してやられるという腹案がおありなんじやございませんか。そういうことはなかなかむずかしいと思いますが、そこまで手を用いて、そうしてなお三社を一緒にしてやりたい。あの手この手を用いて、そうしてどこまでも一緒にしてやらしたいのだ…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 それではかに工船の問題についても、世間からは非常に注視を浴びておりまするから、この間よく誤解を招かないような方法をとつていただきたい。水産委員会は、申入れの点で御承知おきを願つておるように、公正にやりたいという観点から審議をして参つておるわけであります。この点を十分にお含みを願いたいと思うのであります。 続いてさけ、ますの関係でありまするが、これは鈴木委員からもいろいろお話がございました。私も聞いておりまして、もうこれと重複…
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○川端委員 それでは構成分子について十分検討しようという御趣旨のようでありまして、これは最も肝要な点でありますが、われわれはこの構成分子について、個々に厳密なる検討を加えてもらいたいという意見を持つて参つておるわけであります。今次長は個々について従来の実績、行状からして十分なる検討を加え、そうして世上の妥当であるという線のもののみを集めてもつて構成しよう、こういう点は厳重に考えるのだというお話でございましようか、これをもう一ぺん再確認し…