川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 今後の分科会の運営にあたりまして、主査の呼び方を、平素われわれは委員長という呼び方をしているものでございますから、主査と言うのが非常に言いにくいのですが、われわれは委員長と呼んで、速記録には主査と書いてもらう、こういうふうにして、主査という言葉に速記録には統一されてもらえばいいのだから、委員長と呼んで主査と書いてもらう、こういうおとりはからいに願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 私は簡単に五項目について伺いたいと思います。 まず第一に教職員の手当の問題と関連しまして、過般地域給の問題が勧告を見たのでありますが、この地域給について、将来も従来のように物価その他の諸條件の変遷に伴つてだんだん改正して行く御予定であるかどうか。私がこのことを伺いたいという考え方のもとは、地域給をこうしてだんだんおかえになつて行かれることもあるいは必要でありましようが、山間僻地における人たちの身分を守つて行く給与の形が整えら…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 この予算で今大蔵省と折衝中の予算額はどのくらいになりましようか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 今人事院のお話の教職員関係のお話と関連してちよつと私は伺いたいのでありますが、文部省で今山間僻地に教鞭をとつておる教職員はどのくらいおりましようか。この特殊勤務手当の該当地区にいる人数がおわかりになれば参考までに一応伺います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 それでは文部省にちよつと伺いますが、初等中等教育局関係でありまして、特殊教育助成費という中に、盲聾兒童就学奨励費補助金というようなのが出ております。今この該当の児童がどのくらい就学いたしておりましようか。それからこの予算はどういう率で出されているのでございましようか。それから将来就学さすべき対象の人間はどのくらいあるか、これをまず伺います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 この就学奨励費というのはどういうふうに使うのですか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 面会費というのはどういう形なんですか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 それでは次に給食の問題、先ほど風早委員からお話がございましたので、私もあの中で農林省が負担する分がどうして捻出されるのか、そういう点を、先ほどの御答弁から、具体的にまだお答えができにくそうでありますから、これは後日でようございますが、言つていただきたい。そしてこの給食のことは文部当局はいろいろ熱心にお考えのことだし、前監理局長の久保田さんも非常に熱心であることをわれわれはよく知つております。ところで伺いたい点は、この給食によ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 これは私は別の角度から給食問題の意義を究めたい、こういうことでありまして、私は給食支持論者であります。従つてこれは不確実ではありますが、これによつて都市部の貧困者の学童については、あるいは七%とか、一割だとか、こういうようなものが、就学というとちよつと語弊があるかもしれませんが、出席率がよくなる。あるいは町村部におきましても相当数の者がそういう傾向がある、こういうようなことも聞いているのであります。この点も御調査がありました…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 私の伺いたいのは制限漢字は、非常に了解できにくい点が数々ある、これの是正をはからなければならぬじやないか。国語を簡易化しようというような趣旨でもつて、国語の制限が行われたのでありましたが、これが少し、われわれが非常にたやすいと思うような漢字が制限されまして、むずかしい漢字が許されておるというような例は、非常に多うございます。これは例を申し上げるまでもないと思いまするが、たとえば、「一銭也、二銭也」の「也」も制限であります。そ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 それでは最後に、今のお話はぜひひとつ御検討を願いたい。私も語学を専門にいたしておりまして、日本の国語を簡易化して行きたい。これは文化向上のためにも大いに必要だという観点からお願いいたしておるわけであります。 次に地方自治庁の——地方自治庁はお帰りになりましたか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川端委員 地方自治庁に一点だけ伺いたかつたのでありますが、それでは保留といたしまして、私の質問を終ります。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 私は先ほどから同僚各位のお話を伺つておりまして、この特別委員会が引揚げ並びに遺家族の問題につきその苦楽をともにわけ合い、その苦を少しでも救うようにして行こうという努力の委員会であると心得えて参つておるのであります。先ほどからいろいろ質疑応答を伺つておりまして、その中で特に今回の衣部隊の問題が発生いたしましたのは、留守業務の責任者が、報道機関にあまり判然としないような資料を出し、簡單にこの重大な問題の資料を公開するような機会が…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 私も新聞記者の経験を持つております。従つてこういういろいろなことはいち早く報道をいたしたい。しかも世間が非常に関心を持つております引揚げの問題は、留守家族に少くとも一刻でも早くこの朗報を伝えたいという、まつたく同胞愛の気持から努力をいたしまして、報道をいたしたい気持をわれわれも盛んに持つて参つたのであります。従つてそういう資料というものがかなり見つかれば、即刻発表されるのは新聞記者の当然の責務であり務めであります。そういう場…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 その後百八十二名の第一報以来、この内訳について回を重ねて刻々報道をなさつて来られた事情は上くわかりました。 次に千葉の稻毛の留守業務部の橋口という人が、読売新聞の記事の上にも感謝の言葉を述べておつたのであります。これは私は多分読売新聞が百八十二名の第一報を入れまして——これは相当関心の数字でありましたが、爾来これによつて衣部隊の正体がはつきりしつつある、こういう動機をつくつたというようなことから、橋口氏が感謝の談を発表してお…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 私はさらにお伺いいたしたいのは、今度は当局に多少注文を加えたいのでありますが、先ほど玉置委員からも質問がありましたが、木村援護庁長官からただちに否定するような発表をなさつたことも事実であります。その後また確認という言葉を用いられました。一人も確認ができないのだ、これはその通りでありましようけれども、こういう問題についてはおおむね確認のできないのが事実であります。ところが確認というお役所式の言葉を用いまして報道機関等がせつかく…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○川端委員 ただいま政務次官からお話を伺いまして、ごもつともだと思いますが、こういう未帰還の方々の消息については、おおむねニユース・ソースは一つである場合が多いと思うのです。役所の扱い方、報道機関の扱い方、それぞれ扱い方にはかわりがありましても、ニユース・ソースはただ一つ、こういう場合がたいていの場合かと思うのであります。従いまして新聞等に報道されましたその形と、それから役所がこれにあるいは世間的に見るとブレーキをかけたような発表の仕方…
第13回 衆議院 水産委員会 第11号
○川端委員 明日も委員会が開かれるかもわかりませんが、北洋漁業の問題が当面の重要問題でありますから、私は二、三問題を控えておりまするが、この機会に一つだけ地元の問題を、正式にこの委員会を通じて水産庁長官に申し上げて、御考慮を願いたいと思います。それは高知県と愛媛県との県境を中心にいたしまする宿毛湾におきまする入会の紛争であります。これは期間を区切りましての契約が繰返されまして、昭和二十五年から二十七年末までの契約が正式にあるにもかかわら…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○川端委員 ただいま南方諸地域における戦没者の一覧表をいただきまして、陸海軍合せまして百二十万ばかりになつておることをつぶさに承知いたしたわけであります。これは詳細な表をいただいておりまするので、ここでちよつとあわせて伺いたいのでありますが、南方諸地域のこの戦没者のほかに、支那大陸その他の数がおわかりになつておればちよつとお伺い申し上げたい。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○川端委員 先ほどの南方諸地域の戦没者の件についても、遺骨の引取り状況、その他その後の遺骨の処理状況を簡単に伺つたのでありますが、あとでいただく表についてひとつ希望を申し上げたいのは、この点もあわせて御記載を願いたい、こういうふうに要望いたしておきます。