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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1952/08/27

14衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○川端委員 理事の互選は、投票を用いずして、その数を七名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○川端委員 ちよつと今の御発言に関連いたしましてお伺いしておきたいのでありますが、問題は東予丸の件です。これは長官も十分に御承知の問題であります。一点だけ問題点を伺いたいと思いますが、この東予丸事件は、御承知のように復員の手続が一応行われて、それから部隊は編成された形で引率者によつて郷里まで帰つて来ている。従つて佐世保で復員を完了してばらばらに帰つて行つたとすれば、近道をとつたであろうという連中が、約三百に近いものの中で約半数以上あつた…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○川端委員 私たちも、最近個々にそういう遺家族関係にあたつて調査をされた結果を、私たちの手元への報告によつて承知いたしております。その際に最近聞いた情報でありますが、そういうことがあつたといたしますと、私は東予丸の扱い方が、また性格がかわつて行かなければならぬのではないか、陸軍と海軍と別々だ、こういうようなことはあり得ないじやないか、こういうふうに考えますので、一層御調査の上、この問題についての回答をまたいただきたいと思うのであります。

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○川端委員 それでは私関連いたしておりますけれども、少し話はかわりますが、靖国神社の合祀の問題について伺いたいと思うのであります。 今靖国神社に合祀されておりまする魂は、二十六年の五月三十一日までの霊といいますか、英霊が合祀されておるそうでありますが、最後の合祀祭は二十年十月でございまして、それ以来は遺族を呼びまして合祀祭を行つておられない。六月の三、四、五、こういう日にちをきめまして、靖国神社内でささやかなお祭りをいたしておられました…

自由党1952/07/30

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○川端委員 御事情は一応承りました。役所としてもやりにくい立場がございましようけれども、靖国神社の関係は、国民の感情の上から行きましても非常に注目を浴びておる点であります。私は何か方法が講ぜられなければならないものだと思うのであります。しかして今はつきり伺つた数字から行きましても、ほんの一部分しか遺家族に通知がされておらない。大部分は、多分まつられておるのであろうと思うというような連中なのでありまして、非常にその心情もお気の毒な感じがい…

自由党1952/07/29

13衆議院 水産委員会 第51号

○川端委員 ただいま参議院における水産委員会の廃止問題が議題になりました。学識経験の豊富な松田委員からこのようなお話を聞こうとは、私は思わなかつた。今の御議論を伺つておりますと、水産委員会は農林委員会と一緒になつて、農林省関係を一つの委員会で考えて行く形が当然の形であるというお話がありました。それは農林委員会のことも勉強しなければならぬというような趣旨のお話がありましたが、私ごときは松田委員ほどの学識経験はございませんけれども、ここに来…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 政務次官がお見えになつてから伺いたい問題もございまするが、先ほど北村君からお話がございましたが、海外抑留戰犯の問題についてひとつ伺いたいと思うのであります。まず濠州の関係で、死刑囚というのはありますか——これがなければようございますが、戰犯者として向うにおられまして、過般外務政務次官が、海外における死刑囚は、今後そういう判決を受けておつても、刑を執行することはないであろうということを言明いたしましたについて、海外における反響…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 われわれはもうこの段階まで来て、死刑の執行あたりがあつては困る。国民感情からいつても、むしろ減刑あるいは釈放をしてもらいたいというふうな気持をひとしく持つておるものでありまするが、こういう点について、日本赤十字の方でも、死刑執行が、濠州だけではなくて、その他海外の抑留戰犯に対してあるやの情報をお受けになつておるかどうか。それから日本赤十字も、できるだけ日本のわれわれのこういう国民感情を伝えてもらいたいと思つておりますが、こう…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 この機会にひとつ日赤の社長さんに伺いたいのでありますが、最近高良何がしがソ連へ伺いまして、そうしていろいろの情報がこちらへ流されて参つておるのであります。あるいは抑留者の数とか、あるいはこれを送還するなどというようなニュースも入つております。これについて何か裏づけされるような最近の情報はございませんか。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 もう一つ伺いたいのは、本日スマトラの関係の帰還者の方々から伺つて、われわれはいわば意外に思つておるのでありますが、相当の方々が残留を希望いたしておる。また驚きというよりも、そういうこともあろうかと私たちは思つてはおりましたけれども、はつきりとこういうことを伺つたわけであります。日赤等では、各国からの情報によつても、こういうふうにむしろ現在まで残つておる連中の相当数がそこに残留をいたしたい、こういうような希望を持つておるような…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 外務政務次官が来るのがおそいようでありますから、外務省の人が見えておりますから簡單に伺います。というのは、海外の抑留戰犯を集鴨の場合のごとく、できるだけ日本に移管したいという感じをわれわれは持つのでありますが、これはわれわれがそういう希望を持つただけではどうにもならないことはよく知つております。けれども條約に示されたあの方法でもつて折衝をいたすことができると思うのでありまするが、講和発効の今日、当該国に対して、戰犯移管といい…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○川端委員 それでは私は簡單にもう一点でとどめます。 先ほど北村君のお話で、海外に抑留されている戰犯が通信に非常に不便を受けておるということでございますが、この通信のあつせんは、巣鴨にいる日本国内において受刑しておる連中も、最近私たちが会つてみますと、自分のうちと巣鴨との連絡についても非常に切実に訴えておつたわけであります。ましてや海外におる戰犯の方々の心中は、はかり知られざるものがあると思うのでありますが、せめてこの通信のあつせん等は…

自由党1952/06/04

13衆議院 水産委員会 第40号

○川端委員 ただいま永田委員から、瀬戸内海のダイナマイトの密漁の問題を中心にいたしまして、取締りの実情についていろいろただされたわけであります。私どもも前から関係当局にその取締りの問題について強く要請をいたしておつたわけでありますが、最近の事情を現地に聞きますと、その後一向に特段の変化も見ておらない、要するに従前と同じような状態である、こういうことを言われるのであります。そこでこういう現地の情報に基きまして、再び御意向をただしたいと思う…

自由党1952/06/04

13衆議院 水産委員会 第40号

○川端委員 それでは次にこの対策強化の方法について、現在水産庁はどういうふうな具体的な方法をおとりになつておられますか、あわせて保安庁の対策についても伺いたいと思います。

自由党1952/06/04

13衆議院 水産委員会 第40号

○川端委員 私が水産庁に伺いたいのは、心構えはよくわかつておりますが、水産庁の取締船がどういうふうに活躍いたしているのか、現地でははつきりとわからないということですが、私はあそこに取締船があることは知つております。新造船ができたことも知つております。この活躍の事情が地元の漁民にはつきりとわからないようなお話を伺うから、私は長官にただしたのであります。だからあえてこの答弁を私は必要といたしませんが、こういう話もあるのでありまするから、この…

自由党1952/06/04

13衆議院 水産委員会 第40号

○川端委員 水産庁も、保安庁や法務府と相互に連絡をとつて、先ほど永田委員のお話のように、協議会式のものを早急につくつて、この取締りの面に特段の力を注いでもらうということは、私たちも申し上げたい点であるわけであります。これを早急に実現していただきたいことを申し上げると同時に、あわせて水産庁に最後にお伺いをしたいのは、取締りの面で水産庁の取締船もありますが、関係県あるいは組合等に取締船を持たす便宜を与える方法をお考えになることができるかとい…

自由党1952/05/27

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○川端委員 今回の行政機構の改革の問題にあたりまして、援護庁が局になつて、省の枢要部に入るというこの機会に、はつきりと政府当局に伺つておきたいと思うのは、先ほど政務次官のお話では、調査の事項がだんだんふえるかもわからぬ趨勢であるということでございましたが、それらもございましようが、むしろ援護の関係、あるいは強力な善後措置の問題がこれから大きくなつて行かなければならぬと思う。従来援護庁というのは、一つの独立官庁のような形をとつて、強力な態…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○川端委員 私は瀬戸内海におけるダイナマイト密漁の問題について、この際政府当局のしつかりとした対策をただしておきたいと思うのであります。かねてより重大なる問題であり、そして瀬戸内海においては非常な深刻な問題となつておるために、以前本会議場におきましても緊急質問が行われたほどであります。特に瀬戸内海でも、伊予灘海区というのが瀬戸内海の中心部を占めております。この地区が最もひどい現象を呈しておるわけでありまするが、ここはたまたま保安庁の取締…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○川端委員 もう一点。この密漁に対する取締りの罰則に関する問題でありますが、これがダイナマイトの密漁こういう濫獲といいますか、こういうものに対する取締りと同時に、これに対する罰則というものが非常に軽いのではないか、あいまいなのでないかというふうに感ずるのでありますが、この点についてのお考えはどういうふうに思つておられますか。地元におきましては、非常にこれに大きな刺激を受け、先ほどもお話のように、逆上をいたしておる箇所が幾つもあります。従…

自由党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○川端委員 関連して。ただいまの亘委員の質疑の中にございました五月三日の講和会議発効の記念日をトしまして、何か国民運動をしたらいいじやないかというようなお話に関連いたす問題でありますが、ドイツにおきましては、タス通信が四月の二十二日に引揚げを完了いたしたという宣言をした、あの四月二十二日を捕虜の日として、国民が黙祷を捧げ、そうして引揚げの促進を希望し、異国にある同胞の健在を斬り、あおせて戰争犠牲者に感謝の意を捧げるというようなことをいた…