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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 先ほども数字で少し説明を申し上げましたが、原子力発電につきましては、現在運転中のものが四十八基、三千九百六十四万キロワットございまして、六基、五百八十九万キロワットが建設中でございます。したがいまして、運転、建設両方の原子力発電所を合わせますと、五十四基、四千五百五十三万キロワットというのが供給力として見込み得る数字になっておるところでございまして、これに現在動いております幾つかが加わって二〇〇〇年度の供給力は…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、ことしの夏の電力需給、九電力がもう今つながっておりますから、九電力大で申しますと、八月四日の二時から三時の時点で一億六千六百十五万キロワットという高さになりました。過去の新記録は、平成四年の九月四日に一億五千二百七十六万キロワットでございました。このピークとピークの差は千三百三十九万キロワットございます。これはやはり大変な数字でございまして、我が国で申しましても第四番目に大きい九州電力と五番目に大きい東北…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 太陽光発電については、現在導入実績としては残念ながら三千六百キロワットという低い水準でございます。研究用のものが中心で、一般用ということではまだ普及はいたしておりません。これを私ども二〇〇〇年度には四十万キロワット、二〇一〇年度には四百六十万キロワットに持っていきたいと思っております。 御指摘のように、太陽光発電のパネル部分と、それからその周辺機器の両方ともにコスト低下が必要でございまして、量産という動きでいい…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 数値につきましては、先ほど来申し上げてきております二〇一〇年度に七千五十万キロワット、現在建設中、稼働中のものが四千五百五十万キロワット、したがって二千五百万キロワッ十分についてこれから新増設、既存発電所の増設あるいは新規の発電所の新設、こういうことで進めていくということでございます。 私どもこういう目標を立てます時点では、当然それぞれの地点における可能性といったようなものは、個別地点を明らかにすることはなかな…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、端的にお答え申し上げますと、事実ではございません。 先生御承知のように、地球温暖化防止行動計画では目標を二つ設定いたしておりまして、一人当たり二酸化炭素排出量について二〇〇〇年以降おおむね一九九〇年レベルでの安定化を図る、これが一つで、これが厳密な意味で言うと目標としてきちっと設定をされているものと関係者間で受けとめているところでございます。 もう一つは、さらに太陽光、水素などの新エネルギー、二酸化炭素の…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) ただいま委員御指摘の点、私も全く同感でございます。まず、二つお話がございましたが、我が国の省エネルギー技術をできるだけアジア・太平洋地域などのこれからエネルギーをたくさん使っていくことになる地域のエネルギー利用効率化のために役立てていただく、こういう努力は大変大切なことではないかというように思っております。国際的に日本として貢献のできる分野ではないかという位置づけを考えておりますし、またエネルギーの消費大国、輸…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 新エネルギーの開発導入、特に現実の導入ということに向けて相当な努力を必要とすると思います。 平成六年度からは、住宅用の太陽光発電システムのモニター事業ということで新たな補助金制度をつくらせていただいておりまして、既に募集を終了して、すべての都道府県から申し込みがございまして、二十億円の予算を上回るような要望が出されてきておるということで、それなりに滑り出しをさせていただいておるところでございますが、こういった技…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 電気料金制度につきましては、今お触れの十月十四日に電気事業審議会料金制度部会を開催いたしまして検討に入らせていただいたところであります。 まず、その目的、趣旨といったところから御説明申し上げたいと思いますが、我が国のエネルギー政策は、従来、安定供給確保ということを中心に据えてまいりましたが、これからのことを考えますと、この安定供給の確保というのは今後とも中心的な課題ではありますけれども、効率的な供給を加えるべき…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 御指摘の点でございますけれども、それぞれの公共的な事業の持つ内容などから総合的に考えなければならないと思います。 電気について申しますと、すべての工場、事業場あるいはあらゆる家庭がお使いになるものでございまして、またほかにかわるものがないという商品特性、いろいろございます。したがいまして、公益事業規制を加える、そしてその中で料金規制というのが根幹になるということは、これは私は当然ではなかろうかと思っておるわけで…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、内外価格差を論じます場合に幾つかの物差しというのがございます。確かに、現在の為替レート、一ドル当たり九十円台というようなレートで比較いたしますと相当大幅な差が出てまいります。購買力平価とかあるいは一時間当たりの労働賃金で買える電気の量というようなもので見ますと、また一つの見方が出てくるわけでございます。 全体として見ますと、確かに今具体的な数字そのものについては委員御指摘のものと全く同じ数字ではございませ…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 今後の電源構成をどう構築していくかということにつきましては、まず第一に供給の安定性、次に経済性、そして最近重要になっております環境特性、あるいは各電源の運転特性といったようなものを踏まえましたベストミックスを構成していくということが必要であろうという認識をいたしておるところでございます。 その中で、今お尋ねの二つの大きなポイントでありますが、我が国の電源構成におきます石油火力のシェアについてでございますが、現時…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 午前中もお尋ねがありましてお答え申し上げたところでございますが、今後の電源構成を考えていくに当たりましては、一つは供給の安定性、それから経済性、そして最近の大変重要な問題として委員もお触れになりました環境特性、特に最近ではCO2の発生というのが大きな問題になってきておるところでございます。こういった問題を考えながら最適な構成を考えていくということが基本的な考え方でございます。 こういう中で、総合エネルギー調査会…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、お触れになりました天然ガスの全体のエネルギー需給見通しの中での位置づけでございますが、環境の面では大変すぐれたエネルギーでございますので、オイルショック後現在までも相当開発導入が進んでまいりまして、実は石油依存度がこの二十年間で二〇%下がってきたわけでございますが、一〇%を原子力で、一〇%を天然ガスで増大させてまいっております。現時点で大体四千万トンの天然ガスを使っております。 今後でございますけれども、…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 端的に申しますことは大変難しい御注文でございまして、まさにお触れいただきましたように、現在の為替レートで比較をいたしますと日本が高くなり、購買力平価で比較をいたしますと必ずしもそうでもない。 それからもう一つ、お触れになりませんでしたが、ある期間内における自国通貨での電気料金の上下の関係を申しますと、一九八〇年以降欧米の各国の電気料金は三割ないし八割程度の値上がりをしておりますが、我が国は値下がりということに相…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) プライスキャップ制度の全体論議につきましては経済企画庁の物価局長の方から御説明があって、かつ今お触れいただきましたようにこの制度については一長一短があるものであって、この制度の我が国への導入については慎重な検討が必要だというのが物価当局の御見解かと思います。 私どもとしては、今委員お触れになりましたように、このプライスキャップというのが、生産性向上卒を勘案して上限価格を決めてその範囲内では事業者の自由な設定を許…

資源エネルギー庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) ただいま委員御指摘のいろいろな視点について、私ども同じように思っておるところでございます。 まず、どういう料金制度をとるかというのに余りこだわりを持つことなく、どういう目標が必要であろうかという見地から論議をしていくべきであるという点についてもそのとおりであろうと思います。いろんな制度があるわけでございますので、その得失を含めて幅広い観点から我が国の電気料金の制度としてどういうものがふさわしいかということを考え…

資源エネルギー庁長官1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○川田政府委員 数字の問題でございますので、私からまず数字について御説明をさせていただきたいと存じます。 現在運転中の原子力発電所は、三千九百六十四万キロワットございます。現在建設中の原子力発電所が、五百八十九万キロワットございます。したがいまして、これを足しますと、四千五百五十三万キロワットというのが現在もう進んでおるものでございます。 これから、二〇一〇年度を目がけて、先ほどお触れになりました、七千五十万キロワット目がけて、先ほどの…

資源エネルギー庁長官1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 ただいま先生石油の問題についていろんな角度からその認識を述べられましたが、私どももそのほとんどにつきましては全く同じような問題意識を持って取り組んでおるところでございます。 石油につきましては、どうしてもなくてはならないものでございますので、一方では安定供給というのがどうしても必要でございます。またその一方で、できるだけ低廉な価格での供給ということが必要でございます。その両方のバランスをとっ…

資源エネルギー庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 まず、エネルギーにつきましては、御承知のように安定供給の確保というのが基本的に大切なことでございますけれども、この安定供給確保についての規制が効率的な供給を阻害していることがあるのではないか、あるいは内外価格差問題についての広範な指摘が行われておりますことは先生今御指摘のとおりでございます。こういうことから、我々は安定供給の確保と効率的な供給の確保をバランスをよく考えながら進めていく必要が…

資源エネルギー庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(川田洋輝君) 御指摘の住宅用太陽光発電システムの普及促進事業につきましては、本システムの設置者をモニターとして所要のデータを収集し、消費者ニーズに合致した機器性能の向上を図るとともに、政策的な初期需要の創出によりまして市場の形成を図り、関係者の努力によるコスト低減を促して需要の拡大を図って将来の本格的普及を目指そうというものでございます。 この事業につきましては、国による実質的な買い上げを行おうというものではございませんで、…