川田洋輝
会議録に記録された「川田洋輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 天然ガスの確認可採埋蔵量は現時点の知見によりますと約百四十兆立方メートル、LNG換算にいたしますと一千億トンということでございまして、熱量換算で石油とほぼ同等の埋蔵量を有しております。可採年数は六十四年程度と、石油の四十六年程度に比べますと若干長いということでございます。 この天然ガスにつきましては、環境上の優位性などもありまして世界的に需要は増大傾向にあるわけでございますが、近年、関係者の探鉱努力によりまして…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 天然ガスの我が国の一次エネルギー供給の中に占める割合でございますが、一九七三年度には一・五%にすぎなかったものが、最近では一〇・六%ということで大変大きな伸びを示すに至っております。 今後の状況でございますが、現在総合エネルギー調査会の需給部会で長期エネルギー需給見通しの検証作業を行っていただいておりまして、近々その結論が出る見込みにございますが、現在までの作業の状況によりますと、天然ガスにつきましては、やはり…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 天然ガスの価格につきましては、ただいま先生御指摘のような動きをこれまでたどってまいっておりまして、だんだん市場動向をより一層反映する方向に移行してきているというように認識をいたしておるところでございます。これからも天然ガスが他のエネルギーとやはり競合関係にあるということを考慮いたしますれば、その価格は基本的には市場環境の影響下に置かれるものと考えられるわけでございます。 他方、開発環境が大変厳しさを増してまいっ…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 原油価格の動きでございますが、現実の動きを見ておりますと、だんだん市場の実勢を反映した価格が出てくるというような動きになっております。従来の、産油国が非常に強い力で、いわば売り手市場ということで決定をされていたような状況とは大分変わってきておりまして、産油国の側でも市場の実勢を反映した価格形成の方が望ましい、こういうことに実態が変わってきていると思います。 ただいま先生御指摘の商品先物取引の対象として原油も適当…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 我が国のエネルギーの需要は、二度の石油危機を契機といたしまして、いわゆる省エネルギーが大変進んだことは御高承のとおりでございます。一九八七年度以降は好景気などを背景に需要は高い伸びを示してまいっておりますが、ここ一、二年は経済の停滞もありまして再び伸びが鈍化をしているところでございます。産業部門、民生部門、運輸部門という消費部門別に見てみますと、民生、運輸部門の伸びがこのところ相対的に高いものとなっていることが…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 天然ガスは埋蔵量が豊富でありますとともに、賦存地域が分散化をしておりまして安定した供給が見込まれること、あるいは硫黄分を含まずにかつCO2の発生が他の化石燃料と比べて少なく環境負荷が小さいなどの点で優位性を有しておりまして、我が国のエネルギーの安定供給の確保、さらには地球環境問題への対応といった観点から、今後我が国において天然ガスを一層本格的に導入すべきであるという位置づけをいたしております。 我が国におきます…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 天然ガスの導入を進めてまいりますためには、ただいま先生御指摘のとおり、地方都市ガス事業者の天然ガス導入を推進していくことが重要であると考えておりますが、天然ガスの導入につきましては膨大な初期の資金投入が必要でございまして、また技術力や専門的人材が必要不可欠でありますが、地方都市ガス事業者は、これらについて多大なリスクと負担ということでなかなか踏み切れないという実情にあることも御指摘のとおりでございます。 このた…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 今般の料金規制の緩和によりまして、大口需要部門につきましては、需要家とガス事業者との間の交渉に基づく自由な料金設定が認められるということに相なるわけでございます。したがいまして、その料金は個々の需要実態をより適切に反映したものになるというように見込まれるわけでございます。 しかしながら、個々の一つ一つの需要家の料金が規制緩和後どうなるかにつきましては、それぞれの需要家をめでるエネルギー間競合の状況、需要家の都市…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) まず、一般的には、今般の規制見直しによりまして大口需要部門が拡大をいたしますと、規模の経済性が発揮されるということで、小口需要部門も含めて単位需要量当たりの原価の低減効果が見込まれるというのは非常に大切な要素だと思っておるところでございます。また、ガス事業者に他燃料との競合意識が高まりますことによりまして、経営の一層の合理化が期待されるという点も大切なところではないかと思っております。 こういうことで、私ども今…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) 都市ガス及びLPGガスは、現在ともに家庭用燃料として広く普及をいたしておりまして、それぞれ重要な役割を持っているものと認識をいたしております。当省といたしましては、いずれのガスも国民生活に不可欠かつ重要な燃料であるとの認識に立ちまして、従来からガス事業及び液化石油ガス販売事業がそれぞれの特色を生かしながら健全な発展を遂げるよう指導してまいっているところでございます。 これらのガスのいずれを使用するかは、最終的に…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 御指摘の連絡協議会は、新ルールの中での重要なポイントと我々は位置づけております。案件ごとに設置をするというものでございますが、内容を申し上げますと、農地などにつきまして、これまでの施行者を中心とした調整努力が必ずしも実を結んでこなかったことにかんがみまして、復旧工事の施行者、国の関係行政機関及び関係地方公共団体、具体的に申しますと、農政局、通商産業局、関係県、関係市町村、石炭鉱害事業団及び復旧工事の施行者の六者が一堂に会…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 まず私の方から、土地収用法に関連する運用に当たっての基本的考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 先ほど来私どもも説明をし、先生からも御指摘をいただいているところでございますが、鉱害復旧を進めていくに当たりましては、これから関係機関により構成をいたします連絡協議会の場において円満な解決に向けた調整を行って、さらに地元被害者の意向を十分踏まえた上で、地域の実態に即した復旧の促進に努めていくことが必要であるということ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 太陽光発電システムは、御指摘のとおり大変クリーンな石油代替エネルギーとして、地球環境問題への対応、エネルギーセキュリティーといった観点から、極めて有用なものであると認識をいたしております。 この太陽光発電の導入を促進いたしますため、私ども通産省では、従来から、まず第一は、低コスト化のための技術開発を推進するとともに、第二に、太陽光発電システムの公共施設などへの試験的な設置事業、フィールドテスト事業と呼んでおりますが、これ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 まさに委員御指摘のとおり、私どもで試算をいたしますと、年間で節約される電気料金が八万円という程度のところでございますので、二分の一補助を前提といたしましても、投資の回収ということで単純計算しますと、三十年以上かかるということに相なるわけでございます。 私どもとしては、ぜひこの予算を今後の太陽光発電の大きな第一歩、画期的な一歩としたいというように考えておりまして、この二十億三千万円の予算が、将来に向かって見ると、光発電の大…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 国内の石油、天然ガス資源は、最も安定したエネルギー供給源でありますとともに、その開発は、我が国が世界に向け自主開発を進めてまいります上での技術力の向上の場となるなどの大きな意義を有するものと考えております。 このため、通産省といたしましては、昭和二十九年度以来、石油審議会の七次にわたる五カ年計画の答申に基づきまして、基礎調査を初めとする各種の施策を展開してまいったところであります。 平成二年度を初年度とする現行第七次五カ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 石油、天然ガスの開発でございますが、最近その開発対象地域の開発条件がだんだん厳しくなってくる状況にございます。したがいまして、今後探鉱開発を効率化してまいりますためには、技術力の向上、強化が従来以上に重要となってきているものと認識をいたしております。 このため、石油公団におきまして、油田、ガス田の発見率の向上、石油、ガス回収率の向上、探鉱開発プロセスの効率化、こういった観点から、我が国企業等との共同研究を実施をいたします…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 国産の天然ガスは、お触れになりましたように、地域社会における重要なエネルギー源であるばかりでなくて、我が国全体としても、その開発は海外における自主開発を進める上でも重要な技術力向上の場となるということは先ほども触れさせていただいたとおりでありまして、天然ガス探鉱費補助金につきましても、ぜひとも所要の予算を確保し、この探鉱開発を今後とも推進をしてまいりたいと考えておりまして、先ほどもちょっと御紹介させていただきましたが、平…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 天然ガスにつきましては、非常に環境上すぐれたエネルギーということもありまして、その需要は着実に伸びてきておるところでありまして、今後とも需要に見合った天然ガスの供給を進めていくという見地から、供給基盤を整備していくということが大切な要素であろうというように思っております。 御指摘のパイプラインは、天然ガスの効率的かつ安定的な輸送手段でありまして、その整備を図っていくというのは重要な課題であるというように認識をいたしておる…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の電気事業連合会と申しますのは、会員でございます各電力会社相互間の連絡を緊密にして、電気事業の健全な発達を期するということを目的といたしまして、昭和二十七年十一月に設立された団体であるというふうに承知をいたしております。この電気事業連合会は、民法三十四条によって設立されたいわゆる公益法人ではございませんので、同法でいう主務官庁というのは存在しないわけでございます。なお、個々の電力会社につきまし…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 二点にお触れになりましたが、電気事業連合会が、構成員たる電力会社共通の問題意識に立って、御指摘の核燃料サイクルに関しまして立地推進の要請を行い、また、地元自治体と日本原燃産業株式会社等との間の協定の立会人として署名した事実があることは、承知をいたしておるところでございます。 電気事業連合会から聞くところによりますと、この協定については県の要請を受けて立会人として署名をしたというふうに言っておることを私どもも承知をいたして…