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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁長官1995/02/14

132衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○川田政府委員 空知炭鉱閉山問題につきまして御説明申し上げます。 初めに、空知炭鉱の概要について御説明いたします。 お手元に配付いたしております資料、「空知炭鉱閉山問題について」の五ページをお開きいただきたいと存じます。 現在、国内の主要炭鉱は四つありまして、平成六年度の生産量は合計六百九十万トン、全従業員数は約六千名となっております。空知炭鉱は北海道内陸地域で最後の坑内炭鉱であり、平成五年度め生産は、坑内四十万トン、露天十九万トンの合…

資源エネルギー庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 まず、御質問の最後の方からお答えをさせていただきます。 我が国では、現在、四十九基、四千五十二万キロワットの原子力発電が稼働いたしておりますが、このすべての原子力発電所につきまして、今回の阪神大震災や三陸はるか沖地震による影響はなかったところでございます。 御質問の、阪神大震災及び三陸はるか沖地震での最寄りの発電所におきます震度などにつきまして御説明いたしますと、まず、阪神大震災につきましては、高浜…

資源エネルギー庁長官1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 我が国は世界でも有数の地震国であることは御承知のとおりで、御指摘のとおりでございます。その点にかんがみまして、原子力発電所並びに関連する施設につきましては、耐震性ということについては格段の努力を重ねてきているところであります。 以下、ポイントについて御紹介をさせていただきたいと思います。 今回の地震は、委員がお触れになりましたように活断層の活動によるものでございますけれども、原子力発電所の…

資源エネルギー庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の質問に直接お答えするとすれば、ございません。しかし、やわらかい砂のところで測定された値と、原子力発電は御承知のように大変かたい岩盤に直接固定をするということでやっておりますので、その数値は異なるということでございます。 説明いたしますれば、八百三十三ガルは大阪ガスの葺合地点で観測をされたものという報告を受けております。ここは海に近いやわらかな地盤と推定をされますので、地表の揺れが大き…

資源エネルギー庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 私もただいまこの場で見ましたものですから確実なことは申し上げられませんが、これを提出して先生に御説明した者が横におりまして、確かめましたところ、お持ちした数字であるということでございます。

資源エネルギー庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 直接測定をした値は御指摘のとおりでございますが、先ほど来御説明している事情があることは御承知願いたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど直接岩盤に固定をするということを申しましたが、そのほかにさらに原子炉容器原子炉格納容器などの重要なものにつきましては、四国の多度津に世界で最も大きい大型振動台を持っておりまして、そこで実地の加振試験を加えて安全性の実証をいたしておるところでございます。 そこで、それも踏まえて数字を申しますと、今先生からお示しのS2の数字でございますが、日本の原子力発電所の設計用の地震動は、岩盤上で全体を平均し…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 資源エネルギー庁長官の川田でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、エネルギー供給の課題と対策(資源エネルギー関係)と書きました資料をお手元に差し上げておりますので、この資料に即しましてポイントを説明させていただきたいと存じます。 まず、一ページをおあけください。 第一は、エネルギーをめぐる国際情勢についてでございます。 現在、国際エネルギー情勢は比較的平穏に推移いたしておりますけれども、…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 まず、国内情勢につきましては、需要面で、省エネルギー対策が進展をしております産業部門の伸びに比べまして、民生、運輸部門の需要の伸びが高い状況になっております。 日本のエネルギーは、大体半分が産業用、そして残りの半分のうちの半分、全体の四分の一が家庭用あるいは業務用に使われる民生用でございます。それから、残りの四分の一が旅客、貨客から成る運輸用のものでございます。この後ろの二つの民生部門と運…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 今回改定されました長期エネルギー需給見通しは、地球環境保全にも十分配慮しながらエネルギーの安定供給の確保と経済の持続的発展を図るという課題に向けた、二十一世紀初頭における我が国のエネルギー需給の望ましい姿を示していただいているものというように位置づけております。 これを達成していくためには、需要面では省エネルギー対策の強化を図りながら、これは先ほども申し上げましたように、大体今後一%程度の伸びにエネルギーの消費…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 我が国のエネルギー需要は、先ほど来御説明申し上げておりますように、中長期的に見て国民生活が一層豊かになっていく、そういうことを考えますと着実な増加が見込まれるわけであります。これに対してエネルギーの安定供給を確保するということは国としての重要な課題だと思います。その際に、二酸化炭素の発生などの環境影響にも十分な留意が必要である、こういう位置づけになるわけであります。 こういう状況にかんがみまして、原子力発電につ…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) これからのエネルギーの大きな構図を考えていった場合に、我が国としては石油依存度を今後とも低下させていく、あるいは地球温暖化への対応という重要な問題が出てきておるということを考えてみますと、新エネルギー導入の政策的意義というものは大変高まってきているのではないかというように私ども位置づけております。 しかしながら、新エネルギーの導入につきましては、現在原油価格が比較的低位安定に続いております状況の中では、どうして…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 石炭につきましては、今先生御指摘のとおり、すぐれた供給安定性と経済性を持つエネルギーとして私ども今後とも重要な石油代替エネルギーの一つであるという認識を持っておるところでございます。 資源的に申しますと、現在掘り出しておる量と、確認埋蔵量と言って見つけております量とを比較、今と同じように掘れば何年分あるかと、こういうことを示す数字でございますが、石油についてはこれが四十五年分あるということでございます。天然ガス…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、我が国の電気事業、これを大きく見ていただきますと、現在まで我が国の経済成長を電気の供給によって足を引っ張るといいますか、そういう経済成長に障害になってきたということはなかったと思います。そういう意味では、安定供給の確保ということには十分な実績が上がってきておる、あるいは石油代替エネルギーの導入あるいは公害問題への対応などの環境対策、こういった面ですぐれた実績を上げてきているという評価は一方ではできるのでは…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 本年六月二十日に石油審議会の石油政策基本問題小委員会から、国内石油製品市場に輸入品との競合による市場原理を一層導入し、産業効率を一層高めるという観点から、特定石油製品輸入暫定措置法を平成八年三月の期限切れをもって廃止することが適当であるという中間取りまとめをしていただいたところであります。ただし、この取りまとめにおきましては、特石法、特定石油製品輸入暫定措置法の廃止に伴いまして、備蓄及び品質に関する適切な措置を…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 大変高いところからの問題点の指摘、提起を行ったと考えておりますが、問題意識につきましては私どもも全くそのように思っております。 私、先ほど来省エネルギーという単語をたくさん使ってまいりました。しかし、省エネルギーという言葉で律し切れない部分、エネルギー使用の効率化というのを広く使うべきなのかもしれません。むだに使っているエネルギーをできるだけ使わなくするという意味の省エネルギーというのはもちろん大切でございます…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) これもなかなかお答えするのが難しい質問の提起でございますが、私は、日本の新エネルギーについての官民挙げての努力というのはかなり大きいものがあったのではないかと思っております。 第一次オイルショックが終わりました昭和四十九年度からサンシャイン計画という大変すぐれた包括的な技術開発、新エネルギーに関する技術開発の計画を持ち、これをNEDOというような大きな組織をつくって力強くこの二十年間推進をしてまいってきておりま…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) 失礼いたしました。 まず、必要なエネルギー需要を算定させていただきまして、その需要を満たすためにどういうエネルギーで供給をしていくかということをいろんなエネルギーの状況を踏まえた上で算定するものでございまして、今お触れいただきましたように前回見通しとの違いで申しますと、例えば二〇一〇年についての消費量は、石油換算で前回が四億三千四百万キロリットル、これが今回は省エネルギー努力を一生懸命いたしまして、四億二千三百…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、エネルギー需給見通しを論議する場合に、エネルギー需要見通しの分とそれをどう供給していくかというのとはかなり違いがございますので、その違いは分ける必要があるだろうと思います。 それで、エネルギーを使う需要想定の部分でございますが、これにつきましては、私先ほど第一次オイルショック、第二次オイルショックでエネルギー価格が大変高くなったのに応じて産業界の省エネルギー努力が非常に進んだということを申しましたが、さら…

資源エネルギー庁長官1994/11/11

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(川田洋輝君) まず、需要面で先生お触れになりましたように、これからを一%程度の需要の伸びに抑えるというのは大変難しい、相当の努力を要するということについては私どもも同様の認識を持っております。今まで以上の省エネルギーについての官民を挙げての努力というのを相当やっていかないとこの目標にはなかなかいけないんではないか、こういうふうに思っております。 やはり我々は、経済成長というのは必要なことでございますからそれは満たしながら、エ…