川田洋輝
会議録に記録された「川田洋輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○川田政府委員 電気事業におきますコスト削減の努力というのは、これは設備投資面でもあるいはいろいろなものの調達の面でも、お触れになりました燃料調達の面でも、これから電力会社に一生懸命努力をしていっていただく、かつ、それをできるような制度的環境を我々がつくっていくというのが今回の法改正の一つのねらいでもあるわけでございます。 委員が具体的にお触れになりました国内石炭鉱業との関係についてでございますけれども、国内石炭鉱業につきましては、もう…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○川田政府委員 先ほど来お述べになっております我が国の石油製品の価格体系の現状にかんがみますと、特石法の廃止によりまして石油製品の輸入主体が拡大されるということに相なりますと、一般的には我が国の石油製品価格体系が国際的な価格体系に近づいていくということに相なろうかと思います。しかしながら、個々の石油製品価格は、輸入製品価格の動向、国内需給の動向、そして企業の合理化努力などの市場メカニズムによって決定をされていくということでございまして、…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○川田政府委員 あくまで絶対水準を予測するというのは難しいかと思いますけれども、先ほど国際的な価格体系に近づいていくということを申しましたが、やはりその中における水準、絶対的な水準ということもできるだけ低くなっていくことが望ましいことは言うまでもないところでございまして、輸入品と国産品が国内マーケットで競争をするという関係を持ってくるわけでございますので、絶対水準の面でも、私どもとしては石油製品を使用される方々の利益に沿う方向で価格が決…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川田洋輝君) お話しの、先月十六日でございましたか中部通産局にお話をいただいたようでございますが、これに対する中部通産局の方からの答えは、電気事業法でそういう監督を私ども行っておらないということで、選挙運動などに関しては電気事業法などによる我々の規制の対象としては入っておりませんので、お話は取り次ぎますがということで取り次いだと、こういうことを聞いております。 それに対する中部電力からのお話は、そういう干渉は一切、そういう活…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおりに、電力会社というのは、すぐれて公益性の高い電気事業という事業を営む会社でございますけれども、企業としては自己の責任と危険負担において経営を行う私企業でございます。 私ども通産省といたしましては、前段の部分については電気事業法などの所要の法律に基づいて厳然とした指導、規制を行っておるところでございますけれども、後者につきましては、私企業の立場からの活動ということ…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川田洋輝君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、電力会社が適正な電力の供給を行うということについての必要な規制は電気事業法などに基づいて私ども担当させていただいておりまして、これは厳然と実施してまいりたいと思っておりますが、ただいまお挙げになりました例えば選挙との関係などにつきましては、選挙関係の法令によってそれはまたそれとしてきちんと判断をいろいろされるものというふうに思っておりますが、その選挙関係の法令につきまし…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川田洋輝君) 私は企業の活動についてすべて勝手ということを申し上げていることではございません。それぞれやはり企業活動について関係の法令を十分守って仕事を進められるということは当然だというふうに思っておるところでございます。 私が先ほど来申し上げておりますことは、電力の適正な供給ということにつきましては、私ども通産省は責務を有しております、そしてその限りにおいては電気事業法などの十分な法令もございますので厳正に規制は進めてまい…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 今回の阪神・淡路大震災の際における原子力発電所、先ほどお触れになりましたように、日本では今、四十九基、四千五十三万キロワットの原子力発電所が動いておりますが、これらについていずれも影響は生じておりません。 そこで、今お話しの配管の問題でございますけれども、私ども同時にガス事業を所管いたしておりますので、ガス事業との関連で見てみますと、いわゆるねじ込み継ぎ手というものを使用しているものについ…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 まず、福井県下において多くの、十五基に上る原子力発電所を現在建設終了あるいは進め、研究炉の建設などを進めさせていただいておりまして、大変御理解を賜っていることをかねて感謝申し上げているところでございます。 その中で、ただいま先生お述べになりました安全の問題を中心に、福井県御当局とも、私この一年間でもう県知事さんとも何度も何度もお会いをさせていただきまして、ただいま先生お話しのような点も含めて情報交換…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 基本的には先ほどお答えしたとおりでございますが、そういう調査事業で本格的なものをやること自体、やはり地元の御理解と御協力を得なければ実施できないものでございますから、ぜひとも事業者において地元の自治体とそういう事業の実施についても円満な話し合いが進んで、理解と協力を得ながら進められるようになることを期待いたしたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川田政府委員 私からは三点お答えさせていただきたいと思います。 まず第一は、美浜原子力発電所についての電源三法交付金の関係でございます。 いわゆる電源三法制度につきましては、先生お触れになりましたように、石油危機を背景として、石油火力に代替する電源を緊急に立地する必要が生じたということなどを背景といたしまして、昭和四十九年に創設をされたものでございますが、美浜一号機については昭和四十五年、二号機については昭和四十七年に運転開始をいたし…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 国内の石油、天然ガス資源は、今御指摘のように、最も安定したエネルギー供給源でございますとともに、その開発は、我が国が世界に向けた自主開発を推進していく上での技術力の向上などの大きな意義を有するものでございます。このため通産省といたしましては、昭和二十九年度以来、石油審議会の七次にわたる五カ年計画の答申に基づき、基礎調査を初めとする各種の施策を展開してまいったところでございます。 平成六年度で終了いた…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 最近におきます石油、天然ガス開発対象地域の開発条件は大変厳しくなりつつございます。そういう中で、これから探鉱開発を効率的に進めてまいりますためには、ただいま委員御指摘のように、技術力の強化ということが従来以上に重要になってまいっております。このため石油公団におきましては、油田、ガス田の発見率の向上、石油、ガス回収率の向上、探鉱開発プロセスの効率化といったような観点から、所要の技術開発を今までも実施してまいっております。 …
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 国産の天然ガスは、地域社会における重要なエネルギー源であるばかりではなく、我が国全体といたしましても、その開発は海外における自主開発を進める上でも重要な技術力向上の場となっておりますことから、今後とも所要の予算を確保し、その探鉱開発を推進してまいりたいと考えております。 また、お触れになりました、地方公共団体がその地域のエネルギー需給を踏まえて探鉱開発の推進を図ることとされておられます案件につきましては、政府といたしまし…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 まず、石炭をエネルギー全体としてとらえますと、資源の賦存量の膨大さ及び賦存範囲の広さなどによりまして高い供給安定性、あるいは世界的な目で見ますと経済性にも優位にあるエネルギーである、こういう位置づけなどもあるわけでございまして、私どもも、我が国一次エネルギー供給の中で、現時点でも一六%を占めておりますし、二〇一〇年度でも一億三千四百万トン、一五・数%というような大きなウエートを占める中核的な石油代替…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 国内の石炭鉱業が大変厳しい状況下にあるということは、先ほども説明を申し上げたところでございます。 平成三年六月の石炭鉱業審議会答申の中におきましても、関係者のいろいろな論議、現状認識の中で、そういう厳しさが随所に指摘をされておるところでございます。先ほども触れましたように、現在その審議会の答申を踏まえまして新しい石炭政策を展開をいたしておるところでありますが、その中におきましては、九〇年代を構造調整…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 平成四年度を初年度といたします新しい石炭政策におきましては、従来からの石炭鉱業合理化安定対策に加えまして、石炭鉱業の経営多角化、新分野開拓を支援いたしますとともに、石炭鉱業の構造調整に即応いたしました先行的な地域振興対策を積極的に推進をしているところでございます。 平成四年度以降これまでに、委員お触れになりましたように、平成四年九月末に三井芦別、平成六年二月末に住友赤平の二件の閉山が発生をしているところでありますが、石炭…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 空知炭鉱における退職手当等に関する件でお尋ねでございますが、まず私どもといたしましては、従来から石炭鉱業の円滑な構造調整を図るため、個々の炭鉱の閉山に際しまして、石炭鉱業構造調整臨時措置法に基づきまして閉山交付金を交付し、石炭会社の退職手当等労務債の一部を助成をしてきたところで、これは委員も御高承のところかと存じます。 空知炭鉱におきましては、会社による閉山提案がなされました後に、空知炭礦及びその親会社たる北海道炭磯汽船…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 現地におきます大変厳しい状況につきましては、私どもも現地の状況をよくお聞きしておるところであります。先般も石炭部長を現地に派遣をいたしまして、関係者から地元の実情をよくお聞きをさせたところでございます。 しかしながら、筋道として、先ほど申しました閉山問題に関して石炭鉱業の円滑な構造調整を実現していくという立場からいうと、保全管理人、会社、経営者、組合との間で合意を見出すということが基本でございますので、そういう道を懸命の…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の地震における縦揺れの問題でございますが、原子力発電所の耐震設計に当たりましては、御指摘ございましたように、水平地震力の二分の一の鉛直地震力にも耐えられるということに相なっております。 また、原子力発電所の重要な機器類につきましては、香川県の多度津町にある世界最大の大型振動台で、設計値よりも大きな鉛直地震動を実際に加えて安全度を実証いたしておるところであります。 この二分の一という値でございま…