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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 本人が考えるというのは、これはもう当たり前のことでございまして、あえておっしゃっていただかなくてもいいことのような気がいたします。それだけ議員というのは身分が保障されると同時に、自己責任というものを厳しく問うものが議員、その辺の、倫理綱領に書いてあるんじゃないかと。むしろそれを飛び越えて、党の重要人物、相手も重要人物でございますけれども、官房長官、なお重要人物でいらっしゃいますし、諸般の事情から様々なアドバイスというのはあ…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 今回、改めて政と官の問題、政官問題というふうなことが問われていると、こういうメディアの報道ないしは国会の中でもそのような問題意識が持たれているわけでございますが、振り返りますと、私は九二年に参議院に当選させていただきましたけれども、ちょうどその直後に金丸信さんの問題、金の延べ棒が出てきたというような問題、あの場面に直面しまして、本当に政治とお金の問題、政官業の癒着の問題というのは非常に大きなものだなというふうに思ったわけで…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 そうしますと、ガイドラインの話は、そうした大きな流れの中で国の意思決定はどうすべきか、その中で政治と官はどう付き合うかという、その大きな流れの中で御検討なさるということで、ガイドラインの話はちょっと一歩、それ待ちという話でございますか。

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 今日は三十分の質問時間でございましたのに、お聞きしたいことを盛りだくさん、たくさん入れてしまいました。今のガイドラインの話は、それまでの間やはり私は必要だと思いますので、是非官房長官のところでガイドラインをお作りいただきたいと。その方が役人も安心いたしまして能力を発揮できると、そういう明朗な関係ができていくのではないかと思います。 尾身大臣に、最後、三分お尋ねしたいと思っていますので、三分取りまして、あと三分だけ官房長官に…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 それでは、時間短うございますけれども、尾身大臣に伺いたいと思います。 岡崎委員が少し時間を吐き出していただきましたので、先輩議員の協力を得まして質問さしていただきたいと思います。二問でございます。 科学技術政策について伺いたいと思うのでございますが、一点目は、総合科学技術会議の下に知財戦略専門調査会というものと、それと、総理の下におけます私的な諮問機関といいますか、知的財産戦略会議というものを置かれて、非常にこの違いが分か…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。午後一番の審議というのが一番眠気も誘いますしお疲れになるときかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、質問通告をしていないことなのですけれども、お伺いさせていただきたいことがあります。 議員会館の私の部屋は、ちょうど自民党本部が真向かいに見える西側を向いております。今、自民党本部のあの建物には、この間まで小泉総理の大きな大きな顔写真がございましたけれども、ついこの間から…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 大変残念でございますが、副大臣、いかがでございましょうか。

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 たしか小泉総理あるいは内閣官房長官も、個人的にはということでコメントはつけ加えられて、個人的にはいいと思うと、皇室典範の改正をというような、そんなお話があったような感じもいたしますが。 それでは、本題に入らせていただきます。 きょう午前中から同僚議員の質問がずっと続いておりまして、皆さんの関心事はほとんど一致しているという、そのような感じを受けました。ということで、これから私の質問申し上げることは午前中の質問とダブることが…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 全般の傾向はそのようなお答えのとおりでございますけれども、固有名詞を挙げてみますと、例えば松下電器五千人早期退職、三菱自工はグループ合わせて二千四百人、それから富士通が海外一万一千四百人の国内五千名、日本電気が、海外をやめまして中だけで申し上げますと、二千二百人の有期雇用等の終了、自然減三百人、東芝が国内人員十四万四千人に対して一二%の削減というような数字が出ておりますし、日立製作所が国内だけで一万二百人、それからNTTも…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 具体的な数字をお示しすることは避けられたようでございますけれども、厚生労働省からいただきましたシンクタンクがどのような予測を出しているかをこの場で御紹介させていただきますと、九月以降どのシンクタンクも五%を突破していると。現に五・四%ですから、今から振り返ってみると九月時点の五%突破というのはそう驚くことはないのかもわかりませんが、中でもアメリカの同時多発テロ発生以降一番最近時点で予測した第一生命経済研究所の数字をここで御…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 大臣の御決意のとおり進めていただきたいとは思いますが、そこで一つ、せんだって参議院の決算に関する本会議で、今のこの時点でもう一回景気対策なのか、それから構造改革なのかというものを改めて見直されるというんでしょうか、煮詰めるというんでしょうか、そういう上に立って的確な政策運営をすべきじゃないかというようなことを本会議質問させていただいたばかりなんですけれども。 その関連でいきますと、今回五・四%に高まりました完全失業率、中身…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 二次補正につきましては、もう最初の補正でもって雇用を中心にやったんだから雇用よりも、何というんでしょうか、金融経済政策にという、そういう声もあるやに伺っておりますが、今の大臣の御答弁のとおり、ぜひ二次補正でこの雇用失業情勢、深刻な情勢をしっかりと踏まえていただきまして、大臣にも閣議で御発言いただくなど、二次補正も雇用拡大につながるような御努力をお願いしたいと存じます。 さて、その次の質問をさせていただきたいと思いますが、今…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 これは厚生労働省にも行っているかもわかりませんが、「均等待遇アクション二〇〇三」という、市民運動というのでしょうか、あるいは組合、組合でもないんですね、派遣の方が大部分、女性の方が加入しておられまして、むしろ連合のような大きな組織労働者の中ではなかなか意見が上げにくい、そういう方々の団体でございます。「均等待遇アクション二〇〇三」といいまして、未組織の分野に働く方々を組織している、大変活発なというんでしょうか、現実の労働相…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 検証不十分なままにさらに見直すということではないということと、それと前段では、四十五歳以上について期間を一年から三年に今回延長するのはそれの前倒しではない、派遣の期間あるいは対象の範囲の見直しというのはもっと別個のものなんですよと、そこははっきりしているということですね。議事録ですので、はいという言葉だけ一言。

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 そこを確認していただきましたので、もう一つ今の政策ではちょっと不十分だと思われることを、こちらの方はむしろ前倒しでやってもらいたいと思うようなことを質問させていただきたいと思います。 再びミスマッチの解消についてということでございますが、年齢による労働力需給のミスマッチが非常に大きい、年齢による格差が大きいということが指摘されております。そのことに注目されまして、ことし十月から募集・採用については年齢差別禁止というものを努…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 こうした質問は、実は、人間が生涯を通じてどういう働き方をするか、どこで引退してどういう人生を送るかということにかかわることで、聞いている言葉はすごく技術的なのですけれども、人間の働き方、引退の仕方という点では私は大きな問題だと思っています。政府参考人からのお答えで結構ですと申し上げたんですけれども、大臣、いかがでございましょうか。今、具体にこれを禁止規定にしろということではなくて、将来あり得る日本人の働き方の姿として、年齢…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 もう一回、募集・採用のところの年齢制限の問題に戻りますと、きょうの東京新聞の朝刊でございます。実は、民間だけではなくて公務員にもさまざまな試験制度の中に年齢制限を設ける例がございまして、きょうは残念ながら総務省をお呼びしておりませんでしたので紹介だけにとどめておきたいと思います。片山虎之助総務大臣のお写真入りの記事でございます。 ここでは、年齢制限をなくした地方自治体の例が静岡など三県挙がっているそうでございまして、一つ、…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 それじゃ、廃止された危険というのは全くないと。二回発表したものが四回になり、時系列的にもこのデータはこれからも使えるということですか。

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 リストラされたのではなくて充実されたということだとすれば、それは私の早とちりでございましたが、でも一般には、それこそ狂牛病じゃないですが、風評被害があるようでございますけれども、なおよく御説明いただきたいと存じます。 それから、労働力調査については、先ほども同僚の辻議員の方から、都道府県別の失業率がとれるぐらいに今の時代だからこそよくすべきではないかという、そういう意見もあったわけでございますけれども、これはもうお答えは要…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 もう一つお伺いしたいと思いますのが、骨太方針それから本部の決定、改革先行プログラムと一連のものが来ている中で急浮上した形でございますが、これはやっぱり政府の雇用対策の中にしっかり位置づけて書くべきものではないかと思いますが、こういう位置づけはこれからどのように整理されていくのでしょうか。