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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 いずれ議論が進む段階でということで、私もそれに異存はございませんけれども、ワークシェアリングにつきましては非常に広い国民的な論議が必要になる課題だと思いますし、それから総理から指示があって小泉内閣ではこの課題について取り組むという政府の姿勢もはっきりしたわけでございますので、適切な時期にしっかりと位置づけてもう後戻りしないように労使が決めることで、労使が反りが合わなくなったからこれで終わりということではなくて一段と政府のイ…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 今、四つのタイプを御紹介いただいて、一時的なものじゃなくて人間の働き方といいますか、社会のシステムとして長期的に持ちこたえられるようなシステムということを考えますと、四つのうちの二つはもう自動的に消去されるというそんな感じがいたしますけれども、とどのつまりは三番目の雇用創出型か四番目の多様就業対応型かと、こっちに焦点が絞られていくと思います。 労使の話し合いによるという、そう御答弁されますとそれ以上は聞きにくいものでござい…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 大変お答えぶりがお上手でいらっしゃるものですから、絞り込むタイプもにじみ出てくるというふうにはちょっと今の答弁では受けとめかねたところでございますが、いずれにしても長期的に考えるとすると三か四のタイプ、しかも日本で適用可能なとかあるいは日本で無理なく消化ということを考えるとフランス型の雇用創出、法定労働時間をさらに三十五時間というような形で短縮する、こういうハードなやり方というのはできない、結局のところ多様就業対応型という…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 現にパートタイム労働研究会では何が公平な物差しなのかというものを研究しているわけでございますし、それからきょうは岩田局長がお見えですけれども、男女賃金格差の問題についても、市場の中における性にとらわれない公平さという、言葉は違うかもわかりませんが、そういう視点から検討が進むはずでございますし、いろいろ考えなければいけない、特に、時間当たり賃金の問題は重要だといっても、今のように正規社員か非正規社員か身分差によって同じ仕事で…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 結局のところ、今回のワークシェアリング、選択されるであろうタイプは多様就業対応型、そしてその中で詰める要件というものはもう大体明らかになってきているわけでございます、あと詰めの作業があることはもちろん知っておりますけれども。 今の日本の労働市場の中で何を構造改革していかなければいけないかと私はいつも個人的に頭の中で考えるわけですけれども、日本型なるものから脱皮する、これが一つ求められている。日本型なるものから脱皮するときの…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 大臣にお話を伺っているうちに、大臣がおっしゃるのは果たして四つ目のタイプかどうか、何か疑問を感じてきてしまいましたけれども、それはさておきまして、取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、それじゃこういう伺い方をさせていただいていいでしょうか。 今、女性と年金という問題がずっと検討されてきております。その一つには、女性のライフスタイルの選択に対して今の年金制度というのはどうも中立的ではないと。無業の主婦、専業主婦を選ん…

民主党・新緑風会2001/12/04

153参議院 厚生労働委員会 第11号

○川橋幸子君 ワークシェアリングが究極の形ということではない、それは私もよくわかるような気がいたします。やっぱり当面どのようにして乗り切っていくかという一つの課題でございまして、そういう意味では厚生労働大臣が社会保障と労働分野と両方を担当されまして、総合的にどこか突破口を見つけ出すように御努力いただくということに最大限のエールを送るものでございまして、ちょっと早目でございますが、ほかにも質問に対してたくさん御用意いただいて大変恐縮でござ…

民主党・新緑風会2001/11/28

153参議院 本会議 第14号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十一年度決算について質問いたします。 その前に、現下の緊急かつ重大問題として、狂牛病及びアフガニスタン支援問題について伺います。 まず、狂牛病問題についてお伺いします。 去る二十一日、国内二頭目の狂牛病の牛が確認されました。一カ月余り前に国が出したあの安全宣言の意味は一体何だったのでしょうか。 かねて専門家は、二頭目の発生は時間の問題であり、今後も発見される可能性…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 おはようございます。民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 大臣、きのうは夜ぐっすりお休みになれましたでしょうか。きのう夕方、私ども野党の女性議員が超党派で大臣に要望させていただきまして、この看護休暇について気持ちはわかるというふうに言っていただいたかと思いますが、きょうはよく眠れないかなとお漏らしになっていらっしゃいまして、私も大臣がお休みになれなかったら困るなと気がかりでございましたが、でもすっきりしたお顔をしていら…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 これによって結論を一言一句変えるなというような強い縛りをかけたものではないというふうに私も理解しておりますし、さらに、国会の審議というものは非常に重要なものであるということを私の方から申し上げて、本来ならばこれは多分国会の方から審議会使用者側委員に抗議を申し込む、私どもがやってもいいことかなというふうに感じます。 一点お含みおきいただきまして以後も御努力いただきたいと思いますのは、省の職員の方々が私どものところに御説明に来…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 それでは次の質問でございますが、法律の名前でございます。 私ども、今回の法改正につきましては衆議院段階で民主党の対案というものを出させていただきました。その対案を出すに当たりましては、連合の方からこちらに要請のあった事項がありまして、それまたいかにももっともだということで出させていただいたわけでございますが、連合の方の要請は両立支援法という、そういう名前の法律が欲しいと。今、小泉内閣におかれましては子育て支援というのが非常…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 雇用機会均等法の方はそういうふうに時間をかけて法律の名前がはっきりわかるように福祉というところが削除されてきているわけですね。現在残っているのは勤労青少年福祉法でございます。 先ほどの南野副大臣のお答えですと、保育もあるからというようなお話でございますが、私ども民主党は、その点も考えるとするならば、労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための育児休業・介護休業法という、そういうタイトルにしたところでございます。 やは…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 昨晩ぐっすりお休みになられたせいか大変言葉が明確でいらっしゃいまして、福祉でよいというお返事のようでございますが、やはり福祉というのは人間の幸福ぐらいに広い概念なんですね。ILOの第百五十六号条約、家族的責任を有する労働者の権利に関する条約というのがございますけれども、その中では、福祉という言葉ではなくて、むしろ両立できるように職業生活を営める、そういう権利を有するんだと、そういう条約の精神でございます。 きょうはこれ以上…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 育児休業というのは子供が一歳に達するまで、特に授乳期間というものが念頭に置かれて、その期間、請求したら与えなければならないという、そういう請求権なわけでございます。 この制度の仕組みを考えると、全体に、御存じない方々は、あっ、そうか、一歳まで休むのかと思うわけですけれども、実際にどの程度取得しているかといいますと、まず、育児休業を本当に申し出て取得する人の割合というのは六割を切る、ようやく五割を上回ったのでございますけれど…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 先ほどの古い通達ではなくて、これから考えていくことのイメージを局長がさっき言ってくださいました。 衆議院の中では、大臣の確認答弁として、何が不利益になるのかという、例えばということではございましたが具体例を挙げていただいたわけでございますけれども、私は、それでもなお、この取得期間というものを頭に置いて、差別と不利益取り扱い、どこがどう違うかというその概念上の問題を議論するつもりはありませんけれども、取得期間の長さというもの…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 きょうは傍聴席にもたくさんの女性たちが来てくださっておられます。大臣、ずっと熱い視線が注がれておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、それでは次の点に入りたいと思います。期間雇用者の問題でございます。 育児休業制度のそもそもの対象として、モデルとして頭に描かれているのはどうも男性型の継続就業型の女性、これがモデルになっているような気がいたします。しかし現実には、就業形態、雇用形態はさまざま変わってきているわけでござ…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 そこのところなんですよね。 雇用が中断しない、継続就業で同一企業の中でずっと働き続けることだけが雇用が中断しないということではなくて、今の働き方は、この企業この企業という、企業を変えることもあるわけでございます。そして、それがむしろ現在のグローバリゼーションの中では企業がとろうとしているさまざまな雇用形態の変化でもあるわけです。 そういう期間雇用者の方、具体的にはパートタイマーの方であったり派遣労働であったりという方々でご…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 それでは、これは要望として申し上げさせていただきます。 契約期間がはっきりしているといっても事実上は反復されることが多いのはもう御存じのとおりでございます。それから、初めから契約期間を定めておきましても、そのあたりが契約更新について明確にされていない、当然反復されるんだろうと思っているところが突然の中断、突然の解雇、解雇というんでしょうか契約終了となる、そういう実態がございますので、今回、審議会の中の御議論でも、形式的には…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 労使協定によって除外することができるというのは最低基準ですよと。そこの理解がはっきりしないんですよね。日本の場合は労働協約の普及も少のうございますし、あるいは労使協定といっても何かどこかで売っている法令様式の中で書き込んでくればできてしまう。むしろこれは行政だけが悪いわけじゃなくて、労働市場の中の労働契約の結び方についてのなかなか契約意識が進まないということが問題なんだろうと思います。 日本人の意識風土が悪いと言ってしまう…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○川橋幸子君 ここに私、これはそちらの省の方にも差し上げました資料ですが、住友生命総合研究所、シンクタンクでございますね、そこの生活部の山田さんとおっしゃる男性の方でございますが、書かれた一文がございます。柔軟な取得が可能になれば従業員が長期間不在にする必要が少なくなることが予想される、そしてそれは従業員ばかりではなく、企業、従業員双方にとってメリットが多く、育児休業をしやすくなると考えられるということです。 今の日本の大企業ではそうい…