川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 ちょっと局長のプライバシーに触れるかもしれませんが、これはプライバシーではなくて一般的に非常に共感、共有できることかと思いましてお話しさせていただいてよろしいでしょうか。回数、分割とは直接関係ありませんが、意識の上の話でございます。 先ほど期間雇用者のことも申し上げましたけれども、大変その昔、その昔というと失礼ですね、岩田局長がOECDのアタッシェで出向なさるときの話を私はあのとき非常に新鮮な気持ちで受けとめたエピソードが…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 一度、先ほども申し上げた局長のエピソードですが、そういうものは頭で聞いても実感しないと理解されないということがございますので、この委員会で諸外国の視察に行くとか、あるいは審議会の冒頭申し上げた使用者側の意見、ああいうことをおっしゃる方を海外に連れていかれるとか、少しショック療法をしていただく必要があるんじゃないかと思います。 それでは、この附帯決議については大臣の御決意を衆議院では伺っていると思いますけれども、改めて参議院…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 大変古きよき時代をお話しいただきました。 先ほどの調査で、専業主婦の家庭ですね、奥様の意識ですよ、男性も育児休業をとってほしいと、とった方がよいとおっしゃる方が七二・一%、共働き家庭の方が六八・〇%ですから、専業主婦のいる家庭の方がそういう悩みが強いということですね。立場上とおっしゃいましたけれども、私は立場というよりも大臣としての責務上、制度のあり方を考えていただきたい、若い世代はそれを望んでいるということを申し上げさせ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 この委員会にも子育て真っ最中の同僚議員もいらっしゃいますし、それからまだこれから何人か奥様が出産なさる方もいらっしゃいますし、有資格者の方がたくさんいらっしゃるわけでございます。笑い話ではなくて、本当に男性の方々が日本の出生率を回復させたいと思うなら、安心して産める、安心して育てられる、そういう環境を政治家も行政もしっかりやっていきたいと思いますし、やっていただきたいと期待を申し上げさせていただきます。 さて、それでは子供…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 ありがとうございますと、ついこういう言葉が出てしまいます、大臣のお気持ちのあふれる御答弁をいただきまして。 グローバルといいますと常にコストダウンの話が出てまいりますが、逆にグローバル化していくからこそ諸外国の水準に日本のシステムも合わせていかなければいけない。そうしなければむしろ日本の企業は受け入れられない。ディーセントワークという言葉がILOから打ち出されておりまして、ディーセントといいますと、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 それでは、その次の話に移らせていただきます。 今回、短時間勤務等をあわせまして、等といいますと、フレックスタイムですとかあるいは費用の措置ですとか、そういう配慮措置、いずれか事業主のオプションで講じなければならないと、こういう規定ぶりが現行法でございますが、そこの対象とする年齢が一歳未満から三歳まで引き上げられた、これは朗報かと思います。 私は、そもそも、全日休暇をとる、すっかり休んでしまうのと短時間勤務制度、短時間正社員…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 これもお答えは変わらないようですので次に移りたいと思いますが、私は、繰り返しますけれども、本来セットとして考える方が法律の論理的には整合性がとれるんじゃないかと、そういう考えの持ち主でございますし、それから調査の点でも、先ほどおっしゃいましたけれども、連合からもらう調査は別の結果になるんですよね。調査のとり方ということもあるわけでございまして、私も、この育児休業は一歳までの育児休業をとらないと三歳までの配慮措置のどれかを選…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 原職に一律に戻せということでは現在でもないし、私もそれを言っているわけではない、相当職ということです。処遇が相当であればいいと、合理的な理由なくそれ以上の不利益をこうむることなく、休む前の職務の価値において同等であればよいということだけの話です。 ですから、これが「多く行われているものであることに配慮する」という、こういう書きぶりよりも復帰させることを、これだって「原則として」というのが頭にあるわけですから、復帰させること…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 次は、時間外労働の制限、これを請求できるかどうかという話が、要件、省令で定められているわけでございますが、時間外労働の制限につきましては、配偶者以外の同居の家族がいるいないにかかわらず、この制限を請求できるように認めるということですね。 ちょっと聞き方が悪かったですね。以上は前置きです。この場合も、深夜業と同様に十六歳以上の同居の家族の適用除外要件を新たに課すことがないことを確認したい、深夜業とはちょっと違いますよと、こう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 次に移ります。 時間外労働の制限の対象ですが、今のお話の並びの話でございますが、勤続一年未満の労働者を含めるべきと思いますが、この点については附則第四条の検討の際の対象になるのでしょうか、お伺いさせていただきます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 ずっと育児休業の話をお伺いしてまいりました。私が強調させていただきましたのは、就業形態、雇用形態が変わって働き方が柔軟になっているときの制度のあり方というものが古典的なものではなく柔軟であるべきだというこういうことでございまして、その点から諸外国の例をよく参考に引いて考え直してほしいと、つまりは使い勝手のよい制度のあり方検討をしていただきたいということをずっと続けて申し上げてきたわけでございます。 例えば、分割取得できるよ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 もう一点、ちょっと機械的なお聞きの仕方になってしまいますけれども、確認答弁をちょうだいしたいと思うことがございます。もう一回、時間外労働の制限の申し出、取得を理由とする不利益取り扱いについて戻らせていただきます。 今回は育児休業の申し出、取得を理由とする不利益取り扱いが規定されたわけでございますが、時間外労働の制限、これを免除してほしいという申し出について今までの条文は欠けていたのでございます。 これについてはどのように対…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 それでは、いささか確認答弁の点が何点か続きましたので、お聞きにくかった、御理解しにくかったこととは思いますが、育児休業法の改正に直接に関係する問いは以上で終わりまして、まだ三十分時間がございますので、きょうは大変貴重な機会でございますので、パートタイム労働の関係についてお伺いさせていただきたいと思います。 まず一点目は、局長に伺いたいのですけれども、結局、柔軟な働き方といった場合に、一番典型的な働き方といいますか、数も多い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 前はいいです、ことしのだけ言ってください。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 「公正な評価 誇れる処遇」、これは今、パートタイム労働者の方々が非常に強く望んでいることでございます。同じ仕事をしているのにフルタイマーの方との賃金格差が大きい、同じ仕事をして、仕事に誇りを持ってやっているのにパートという身分で差別をされている、その差別感を感じると、仕事になかなか誇りが持てないというのが悩みなわけでございます。 改めて申し上げるまでもなくですが、この賃金格差、一時間当たりのフルタイマーとパートタイマーの賃…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 ちょっとそれでは質問の順番を変えまして、その同一労働同一賃金の話に移らせていただきたいと思います。 大臣がおっしゃった、日本は高賃金に悩んでいるから産業空洞化して雇用機会が少なくなる、そうした中で同一労働同一賃金をやるということはコスト高を呼ぶという感じに私は受けとめてしまったんですが、そういう御趣旨でしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 それじゃ、ちょっと話の聞き方の視点を変えたいと思います。 まず、日本の男女同一賃金というのは労働基準法第四条で定められていると言われているわけでございますが、男女同一賃金のこの基準法四条は、同一といいますか、同じ労働であったら男女の賃金を差別しちゃいけないよと、そういう規定なんですね。それともう一つ、ILOの百号条約というのがありまして、これも男女の同一報酬条約というふうに略称され、日本もかなり前に批准しているわけでござい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 もう純粋に法律上の問題、法律論理、法の論理として聞きますけれども、日本の男女労働賃金法、基準法の四条というものは、これはILO百号条約の要請を満たしていない、日本はこの条約を批准すべきではなかったのではないか、これが一点です。 あるいはもう一つ、その整合性を持たせるんだとすれば、先ほど局長は、日本の賃金慣行というのは労働の価値に関係のないところで決まってきているところが多い、生活給やら年功給やらそういうところで決まってきて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 わかったと声がかかりましたけれども、私は全くわからないですね。 ILOの事務局から、あるいはILOの理事会ですか、日本の審査を行われたときに、何らそごはないと、そごはないと向こうが言ったんじゃなくて、何ら指摘を受けたことがないということだけの話で、もし日本の女性たちが、ILOによって、NGOたちがよく説明すれば、これはおかしいぞということになる条文だと私は思いますね。そう言ってもそれは何ら問題はないというお答えになるんだと…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○川橋幸子君 とにかく、先ほどのじっくりという言葉はちょっと、この際は急いでというふうに御認識を改めて取り組んでいただきたいことが一つです。 それから、均等と均衡の問題については、バランスを図る、こちらの方が均等よりは少し緩やかな基準、このバランスをとる、均衡の中で均等の問題も考える、これについては女性たちの方からは異議申し立てが非常にたくさん出ていることをまずお伝えしたいと思います。バランスという前にやっぱり均等が欲しいんだと。先ほど…