川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 いただいている時間が四十分でございます。たくさん総理に伺いたいということで質問を立てましたけれども、少しスピードアップをさせていただきたいと思いますので、よろしく総理も御協力賜ればと思います。 さて、当委員会では現在十、十一年度公共事業等予備費について審査をしております。この二年度に限って言えば、五千億円もの巨額な予備費が計上されているわけでございます。この審査に当たりまして、民主党といたしましては、予備費といいますのは本…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 総理の御決意を民主党としても応援したいと思います。 さて次は、いわゆるマクロモデルというものについて伺いたいと思います。 宮澤前財務大臣は、本委員会においてもあるいは本会議におきましても、中長期の財政を考えるならば経済と財政の整合的な姿を描くためにマクロモデルが必要だということをおっしゃいました。 この件について、基本方針にも、マクロモデルを活用してこれからの財政経済運営を行うというふうに述べているわけでございますが、竹中…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 特に、やはり社会保障、とりわけ年金については空洞化の問題があり、国民の信頼が大分薄らいでいる昨今におきまして、国民の協力を求めるとすると、このところに負担や給付のあり方、どのような選択を国民が望ましいと思うかという、マクロモデルといいますのは非常にテクニカルな言葉でございますが、それによって総理が打ち出したいことをしっかりと打ち出していただきたいということを申し上げさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 たくさ…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 さて、それでは、この基本方針では五百三十万人の雇用創出を五年間で行うと書かれているわけでございます。この点については、塩川財務大臣も削除を訴えられてもこの数字は残っている。これは新しいグローバリゼーションの中の光と影の光の部分なんでしょうか。 私は、これを拝見しましたときに、ニュービジネスとかあるいはITとかさまざまな新技術の話よりも、むしろ身近な教育、ケア、保育といった、そこの国民生活部門でもってサービス業を中心に雇用創…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 総理が本部長を務められておられますものに産業構造改革・雇用対策本部というのがございます。経済財政諮問会議が内閣だといたしますと、こちらの本部は内閣官房にあるということでございまして、最近のお話ですと、竹中大臣の言葉をかりれば、今度の基本方針はアンブレラである、傘である、その傘の下に本部あるいはさまざまな諸会議が置かれまして、それぞれの大臣のイニシアチブでもって骨太方針の実現に競い合ってほしいというようなことが言われておりま…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 大きなことを伺ったつもりだったのですけれども、お答えが小さかった。総理がお答えするのにふさわしくないことだったのでしょうか。この点は、またいつか機会がありましたら伺わせていただきたいと思います。 それでは、一つ伺わせていただきます。 現に、雇用保険の方で自己啓発指導としまして上限三十万までの費用が出ているようになっております。今まで二十万から三十万に上がったのでございます。これがどんなふうに使われているかといいますと、例え…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 官邸主導というのは、今のような総理のお答えでは私は少し、少しというよりか大変がっかりする人間でございます。 官邸の中、総理はもちろんお忙しいとは思いますが、周りのブレーンの中でこうした明るい話でこの経済再生を図る、我慢の経済運営に国民に耐えてもらうということですと、そうした何がしかのアイデアを各省庁にむしろお示しにならないと、雇用保険の中ではこれもやっています、あれもやっていますというような答弁、先ほどの総理の答弁、そのよ…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十年度一般会計予備費外六件に対し、承諾を与えることに反対する旨の討論を行います。 以下、理由を申し述べます。 まず、平成十一年度公共事業等予備費五千億円の使用は適切とは認められません。 憲法第八十七条及び財政法第二十四条は、予備費の目的を「予見し難い予算の不足に充てるため」と規定しております。予備費は、使途が定められておらず、その配分に当たっては、国会の議決を経…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、情報公開法がことし四月から施行されました。本院でも大変熱心な議論があったことを私どもは覚えておりますけれども、その報道を見ますと、どうも十分な公開がなされていないのではないかという、そういう記事が目立つのでございます。 例えばの話、大臣のお耳に入っているかどうかですが、私はルーツが新潟でございます。新潟出身でございます。例の新潟の少女監禁事…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 なれていただいて親切にしていただく、サービスとして大変御指導いただくのは結構でございますけれども、部分開示といっても中身が黒塗りで、出席者と日時と表題だけでは開示したことにならないと私は思います。 不服があれば情報公開審査会に申し立てができるというようなことでございますけれども、やっぱり全体の状況もぜひ情報公開審査会の方に御報告いただきまして、全体の運用についても適切に御判断いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 ぜひ大臣に御期待申し上げたいと思います。 さて、次は特殊法人改革についてお伺いさせていただきます。 経済財政諮問会議の件については後ほどまた竹中大臣の方にまとめてお伺いしますが、特殊法人改革だけ少し片山大臣にまとめてお答えいただければと思います。 私、一番よくわからなかったのは、昨年十二月、行政改革大綱を閣議決定されて、特殊法人について講ずる措置を定めているわけでございます。それと、今回の経済財政諮問会議の中で御検討なさっ…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 大変懇切にお答えいただきまして、わからなかったら私の方がどうも頭が悪いという感じなのかもわかりませんが、そうすると根っこは行政改革大綱にあったと。それを今、小泉内閣になって、さらに石原担当大臣のところで見直される。 そうすると、今この大綱の実施状況が、どうも当初から後退しているというような話がちらちら出ていますけれども、もう後退どころじゃない、またさらに飛躍的といいますか抜本的といいますか、めざましい改革案が石原大臣のとこ…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 それでは、一歩も二歩も前進する案を石原大臣をサポートされて総務大臣の方でもお進めになるというように理解させていただきました。 私は民主党でございますが、民主党の場合もこの法人改革には大変力点を置いておりまして、自民党内にもしあつれきがありましても民主党がサポートさせていただきたいと思いますので、ぜひ御活躍いただきたいと思います。 それでは、経済産業大臣の方に石油公団の問題についてお尋ねさせていただきます。 十年度決算で三千…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 前段おっしゃったのは、三千三百四十億円の赤字、それをどう処理するかは、投融資損失引当金で当面帳簿上は処理したということでございますけれども、借金は借金、損失は損失、赤字は赤字でございますね。それを計画的云々かんぬんで、第三者の方のお知恵もかりながら処理なさっていかれるということでございますが、この見込みは今もそのままで狂わず、こうやっていけば石油公団問題は処理できるというふうな、そういう見込みをお持ちでいらっしゃいますでし…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 それでは、今の段階ということで、これから先をよく注視して、それまでには全力を挙げられるというふうに承りました。大変厄介な問題でございますけれども、これも平沼大臣の手腕、リーダーシップ、イニシアチブをお願い申し上げたいと思います。 さて、次は中小企業金融安定化特別保証制度について、続いて経済産業大臣にお尋ねさせていただきます。 先ほども同僚の加納委員の方から御質問がありました。先ほど大臣の方は、この制度の効果があったと、多大…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 会計検査院の方には答弁をお願いしておかなかったのですが、大臣も当然検査院の所見はごらんになっていらっしゃるわけですね。 十年度、十一年度と検査院の所見が出ておりまして、十年度は、今後とも引き続き注視していく、この効果については引き続き注視という所見が出、十一年度については、その効果は限定的なものとなってきていると思われるというようなそういう所見が出ている一方で、大変多大の効果があったというのも、何となく私本人はぴんとこない…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 それでは、同じく中小企業対策の中でもう一つ、会計検査院の方から例年のように指摘のある中小企業設備近代化資金の貸し付けについて伺わせていただきたいと思います。 ただいま申し上げましたが、十年度、十一年度続けて、検査報告におきましてはこの近代化資金貸付については不当であるという検査報告があるわけでございます。そこで、この手のものというのは、ある種の救済対策なのでというんでしょうか、その延命に手をかすというか、困っているところに…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 延命というよりは、本当に名前のとおり近代化に手をかす資金で、うまみがあるから起きやすいと、このような御答弁でございましたけれども、うまみがあるから起きやすいというのも、やはりこれはモラルハザードかと思います。今、長官御答弁のように、来年以降根絶をお願いさせていただきます。ありがとうございました。 それでは、お待たせいたしました。竹中大臣の方の経済財政諮問会議について、昨日はテレビを拝見しておりましたし、先週は新聞等を拝見し…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 わかりやすく御説明いただいたわけでございますけれども、その事務局の話、最後に大臣おっしゃいましたけれども、テレビの画面で現在事務局がないというふうな、そういう御発言があったやに記憶しておりますが、その点もうちょっと伺わせていただけますか。 内閣府に事務局がないとはとても思えない。今回の中央省庁再編の中で、内閣機能の強化のためにこそ、各省の方はできるだけスリムにして内閣の人員を手当てしたのではないかと思いますが、事務局がない…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 この会議の大半は各省の大臣でいらっしゃいまして、各省大臣といいますとそれぞれ各省庁の所管事項が一番ミッション、使命になるわけですね。そうした中で、学者四人組なんという表現を新聞で拝見いたしましたけれども、学者四人組の先生方が頑張っておられる、さまざまな癒着を断ち切ろうと頑張っておられるというようなそういう表現を見るのですけれども、私はやっぱり各省から出向した人間であっても、内閣のそのポジションにあってその使命のもとではそう…