川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 大変お上手な答弁なんでするっと耳を通っていくんですが、やっぱり知りたいのは、どのぐらいの失業率が出るんだろうか、失業のリスクというのはどのぐらい全体にあるんだろうか。それが自分の身に降りかかるかどうかは別にして、それはまた個人が予測する、考えることと思いますが、当面は不良債権処理、これをどのようなテンポで、どのような規模でそれが出てくるのか、それにもよるということなんだろうと思いますが、もう何回聞いてもそれはお答えできない…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 もし、その出る失業、痛みをできるだけ小さくするような、そういう改革がうまくいかない場合には、そのテンポは少し延ばす、緩やかにする、このようなことは考えられますか。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 構造改革は先送りしない、構造改革をすることによってこそ日本経済は再生する。二匹のウサギか、それが一匹なのか別にしまして、一匹か二匹は別にしても、二つの要素が整合性あるようにしていくということなわけですけれども、私は、そこに三匹目のウサギといいますか、三つ目の要素というのはやっぱり必要なんじゃないかと思います。それは何かといえば、痛みだというふうに要望させていただきたいと思います。 ここに、大臣がお書きになった著書はたくさん…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 これは女性の話じゃないんです。これは「四十九歳なぜキレる」という。切れる十七歳の話がありますけれども、十七歳以上に四十九歳の切れ方が突出している。一番棒グラフの上が四十九歳です。切れる数字という、その切れ方の中身は殺人の検挙人数でございます。未遂、予備を含むと。 団塊の世代周辺の方々ですから、この人口層が多いから、そういう検挙数が多くても、それは人口構成の影響ということも言えるかとも思いますけれども、やはりこれは「四十九歳…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 失業者がどのぐらい出るかを心配しているわけでも、私は一般国民はそこのところはわかっていると思います。むしろ、セーフティーネットが十分でないと思うからこそ、一回踏み外したら命綱がなくなって、もう一回チャレンジができないというのが日本の社会。だからこそ、それが身にしみてわかっているからこそ、心配して将来のために一生懸命にこつこつとお金をためる、貯金をする、生活保護世帯でさえも貯金してしまうというような、こんな日本なんじゃないか…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 熱弁を振るっていただきまして。 所管事項そのものではないかもしれませんが、ついでに、歳出カットのことで言われておりますのが二つございます。一つは、かの道路特定財源の一般化、もう一つは公共事業費の削減、この二点について、あわせてお話を伺わせていただいてよろしゅうございましょうか。いずれも地方の仕事としては非常に大きな問題でございますが。道路特定財源と公共事業費の問題。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 さて、そこで竹中大臣、地方の自立から地方財政を改革する、その点については何かお二人仲よしでいらっしゃるのかなという感じがいたしましたけれども、あとの問題になるといかがなのでしょうか。 フレームワークと言いながらも、やっぱり先ほど情熱のほどをお示しされたわけで、今、日本を立て直すためにはこれをやらなければということで項目をお出しになっていらっしゃるわけです。テンポにもよるんだとは思いますけれども、道路特定財源の問題にしろ、公…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 六月末には、私ども民主党の方も案を持っておりますけれども、ぜひ聖域なき構造改革の姿をしっかりとお示しいただいて、それで選挙というこの時期に国民に選択を求めるような、そういうテンポで進めていただくことは大いに結構だということでございます。 野党としても、それでむしろ総論賛成各論反対の部分があるようでしたら、私どもの案をもっと国民にアピールしてまいりたいということだけを申し上げまして、不良債権処理問題に関連して、今度は産業構造…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 なお、同本部では、九月でございますか、結論をまとめられるというふうに伺っておりますので、内閣主導のもとで各省庁の力がうまく合わさっていい結論になりますようにお願いしまして、最後に竹中大臣に一問伺わせていただきたいと思います。ちょっと持ち時間の使い方が下手だったんですが、まだ数分ございますので、伺わせていただきます。 今回の経済財政諮問会議からの国民へのメッセージの中で、私は一番欠けていると思いますのは、国民へのメッセージを…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○川橋幸子君 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 まず、質問に入ります前に、坂口厚生労働大臣にお礼と感謝と激励の言葉を贈らせていただきたいと思います。 ハンセン病の控訴断念、大変劇的なことに私も受けとめましたし、国民も受けとめていると思います。変革の中身の具体策がないとずっと言われておられました小泉内閣のもとで、その具体策を身でもって行動されたのが坂口厚生労働大臣でいらっしゃると存じます。 先ほどのごあいさつの中でお気持ちを述べて…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 なお今後ともの作業の進捗についてお力をかしてくださいますようにお願い申し上げまして、それでは質問に入らせていただきたいと思います。 前回、再就職の円滑化を図る雇用対策法の改正のときにもう既に緊急経済対策が出されておりまして、前内閣のときに出されておりまして、その際も幾つか質問させていただいたことではございますが、引き続き、その後の具体の取り組みが余り伝わってまいりませんので、きょうはその問題を中心に、あるいはその後、育児・…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 年間百万、五年続けて五百万の雇用創出を目指されるということでございますが、そうしたもとになっておりますものは、多分経済財政諮問会議の島田調査会と通称言われているようでございますけれども、牛尾会長のもとで出されましたサービス分野での雇用創出を積み上げるとそのような数字が出ていると。経済財政諮問会議、今回の内閣機能の強化の中で打ち出されている報告が一つあるわけでございます。 そしてもう一つ、新聞報道でございますが、明日二十五日…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 今の大臣の御答弁を私伺っていますと、大変日経連奥田会長の言っていらっしゃる提言と似ているというふうに受けとめたところでございます。 どんなことをおっしゃっているかといいますと、ポイントを紹介させていただきますと、不良債権の最終処理の影響というのは大変大きな問題なので時間軸を調整する。これは多分、失業が急激に出るような事態になった場合には、むしろそういう不良債権処理を急がないというんでしょうか、その辺の雇用対策あるいは新規雇…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 ちょっとこれは余談になりますけれども、実は昨日、質問をつくる段階でこの産業構造改革・雇用対策本部、二十五日に開かれる、それの予想検討事項と、まとめるスケジュールが新聞報道されていたんですね、九月末には結論を出すと。六月中に中間報告を出して九月末に結論を出すというようなスケジュールまで挙がっている記事がありましたものですから、厚生労働省の方に伺ったわけです。 そうしたら、それは内閣官房が担当しているのでうちでは説明できない、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 先日この委員会でも審議されました再就職の円滑化の策、これをフルに活用していただくとともに、やっぱり事態はそれを上回ることがあるわけでございまして、追加の策についても十分御検討いただきたいと思っているところでございます。 そこで、構造改革に必要な追加の雇用対策、特に現行制度のままではどこかに破綻が生じて、痛みが血となって流れてしまう部分についてどのようにするかということが問題になるわけでございます。どれだけ不良債権処理がされ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 人に投資をもぜひ今の方向といいますか、第何次計画というのはどうも私は中長期の方の計画であって、緊急の雇用対策としては足りないのではないかというのが個人的な感想でございますが、南野副大臣の手腕でぜひしっかりとお願いしたいと存じます。 少し質問を飛ばしまして、子育て支援策の方に移らせていただきたいと思います。 小泉総理の所信表明の中に子育て支援が大変強調されていることは、働く、特に若い夫婦にとっては朗報であったろうと思います。…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 今国会ではウサギが二匹だとかウサギが一匹の話が出ましたけれども、今度はウサギとカメでございますけれども。 私はやっぱり先ほどの、冒頭、大臣にエールを送りました。ハンセン病の控訴断念、人権の問題、人道上の問題とおっしゃっていただきました。私は、病気の子供の看護というのは、そういう意味では働く親にとっても子供にとっても人権の問題、人道の問題であるわけでございます。これを有給休暇にといいますと一足飛びにという大臣のお話になるかと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 今くしくも岩田局長は、育児休業制度というのは継続雇用型の人がこれによって仕事をやめなくて済むようにとおっしゃいましたけれども、今求められている育児休業制度というのは、多様な雇用形態、多様な働き方、多様なライフスタイルの中で、そうした働き方のメニューに応じた制度設計に柔軟に発展させていく必要があるということを私どもは要望しておりますので、ぜひ、やめなくて済む育児休業から働き続けられる育児休業へと脱皮してくださいますよう具体化…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川橋幸子君 終わります。