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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 関連して。これからの問題でございましょうか。

民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 憲法改正の話が今回の有事法制なんかもめぐっていろいろ出ていますが、事この人権に関しては、非常に人類の歴史の中で得られた普遍的なものであるとすると、人権の部分は改正できないというふうに考えてよろしいのでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 済みません、ちょっと言葉が足りなかったかもしれません。 一番基本的な基本権の部分について、制限してもよろしいというような逆の改正でございます。人権を保障しないという方の改正です。

民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 人権から離れるかもしれませんが、私個人は人権と同義語ぐらいに考えておりますのが日本国憲法の平和主義と言われるものでございます。平和な中に生きていく、一つの人間として人間らしく生きる生存権みたいなものの、そういう理解の仕方を個人はしておりまして、そうした場合に、平和主義、日本国憲法が持っているいわゆる平和主義というものは改正できるのかできないのか、できないのではないかと、これこそがザ・日本国憲法ではないかと私は思うのですが、…

民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 時間が一分半ぐらいなんです。でも、有効に使わせていただきまして、これまた、先生の今日のお話とは懸け離れると言われるかも分かりませんが、民主主義国は戦争しないという、俗に言われる言葉については、先生はどんなふうにお考えになられますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○川橋幸子君 どうもありがとうございました。 御専門、せっかくの講義から離れた質問をしてしまいまして、おわび申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/04/26

154参議院 本会議 第21号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について質問をいたします。 聖域なき構造改革を掲げて発足した小泉内閣にとって、くしくも今日、四月二十六日は満一年目に当たります。自民党を壊すと言って党総裁になられた人物は、多分、後にも先にも小泉総理お一人になるのではないかと思います。政党政治としては異常であります。民意と政権の所在が大きく乖離し、奇妙なねじれ現象が見られる今の日…

民主党・新緑風会2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋でございます。 まず最初に、総論的な意見を述べさせていただきます。 四月一日の毎日新聞の社説でしたが、こんな表現がありました。旧憲法、明治憲法ですけれども、不磨の大典と発布勅語で呼ばれたそうでございます。また、当時、山県有朋首相の施政方針演説では、千歳不磨の大典とも言ったそうであります。不磨の大典という意味は、「一言一句変えてはいけないという意味ではない。千年も万年も「磨滅」することなく憲政というシス…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 おはようございます。民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 今日は、竹中経済財政担当大臣と石原行政改革担当大臣のお二人に御質問をさせていただきます。 さて、先日、官房長官へのお尋ねの中にも、まず私の質問の導入部分では、明治維新に匹敵するような大変大きな中央省庁改革が行われまして、その実績を踏まえて、意思決定システムが所期の目的のように機動的に国の行方を決めると、このようなことが本当に実現したのかどうか、しているのかどうか…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 骨太方針を出されたころからあった議論です。 ウサギが一匹なのか二匹なのかという話にも関係いたしますけれども、骨太方針で示されたのは競争力を強化すると、こういう経済政策が強調されたわけでございますが、最近のデフレの中にありまして、競争力強化というのは需要喚起にも役立つのだという御答弁を何回か伺っておりますが、私は以前、本会議場でサプライサイドとデマンドサイドと両面充足させるようなそんな魔法のような政策はないのではないかという…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 中長期のタイムラグ、経済が安定的な基調に乗る中長期のタイムラグは、二、三年ということなのでございましょうか。しからば、短期的にも需要喚起に効果を上げると。その短期というのはどのぐらい、すぐ即効性のあるものでございますか。

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 それでは、短期のタイムラグということですと、また質問させていただく機会もあろうかと思いますので、フォローアップをさせていただきたいと思っています。 さて、これから、経済財政諮問会議の検討内容、検討事項としましては、この不況に対応するための経済活性化、それから石原担当大臣、行革担当大臣の方から所管が回ってこられました政府系金融機関の問題、それと税制改正の問題、非常に大きなものが三つ、お役目としてあると伺っておりますが、この税…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 それでは、ちょっと質問の順番変えさせていただきまして、政府系金融機関の質問の方に先に移らせていただきたいと思います。その後でNPO支援についてお伺いしたいと思いますが。 政府系金融機関の取扱いについてでございますが、結局これは、金融機関の在り方についてといいましょうか、金融を担当する機関の在り方についてというふうに申しましょうか、小泉総理は大変強い御意思でこの検討に臨まれたわけでございます。一省に一機関もあっておかしいじゃ…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 今、この不景気の中で、中小企業の資金繰りが大変苦しい中でこの政策金融の役割は重要だと、こういう議論が蒸し返し出されている中での御議論なわけでございますけれども、本来の検討の視点を失わずに、大臣の手で大胆に処理していただきたいと要望させていただきます。 さて、NPOの支援について伺わせていただきます。 内閣府というのはNPO法を所管しておりますけれども、このNPO法を所管をして、申請があった場合には認証を与える、法人格、NP…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 それでは、ちょっと残り十分切れましたけれども、今度は石原大臣の方にお伺いさせていただきます。 さて、大変御苦労の末だったんだろうとは拝察いたしますが、昨年十二月に決定されました特殊法人等整理合理化計画については、これもメディアの評は大変辛いと言わざるを得ないと思います。私自身もこれは鳴り物入りの改革中の改革と言われた特殊法人改革の名に値しないのではないかと、このように思うわけでございます。 石油公団の廃止は、これはもう数年…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 次は、これも大きな課題でございまして、公務員制度改革について伺います。 先ほど、大綱でしたでしょうか、まとめられて公表されたわけでございますが、その中の一番の目玉、目玉といいましょうか重点、改革の重点としては信賞必罰と。ちょっと古めかしい言葉でございますが、要するに能力主義、成績主義を取り上げて、公務員としての誇りを持って企画立案できる、こういう人材を育てたいというようなことが主眼点になっているようでございますが、しかし、…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 内閣委員会 第5号

○川橋幸子君 あと一問、三十七分までの持ち時間でございますので、もう要望で終わるかと思いますが、申し上げます。 天下りについてでございますが、人事院の事前承認制というものがなくなりまして、各省大臣の権限が強くなったということでございますが、今回の外務省における政官の付き合い方の問題ではっきり見えましたように、これは、むしろ政治主導に名をかりた情実が増えるのではないかという危惧があるということはとにかく主張させていただきたいと思います。 …

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 すごいプレッシャーが掛かりまして。民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。内閣委員会にこのたび初めて所属させていただきました。 それでは、前半の三十分間は内閣全体の問題について私の方から質問させていただきまして、後半は岡崎委員の方にお譲りして、従軍慰安婦の問題を超党派の女性たちが今日はリレー質問をさせていただくと、このようなことで、まず露払いで全般的なことを質問させていただきたいと思います。 さて、ちょうど一年たったわけでご…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 内閣府が置かれるとともに、内閣官房の機能が大変強化されたわけでございます。内閣官房長官、副総理と言うぐらい、副大統領と言うぐらいの大きな権限をお持ちになる、そのような制度改正であったと思いますが、次の三点につきまして、一年たった後の官房長官御自身の事後評価をお伺いしたいと思います。 まず一点目は、内閣法第四条に総理の発議権というものが、鳴り物入りといいますか、そのように改正されたわけでございます。総理が発議できないような閣…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○川橋幸子君 率直な御答弁、ありがとうございました。 ただ、総理の発議権は、骨太方針について閣議に報告、発議というのか、これは報告じゃないかというような感じいたしますし、予算案の提案はいつもやっていらっしゃることでございますし、何か発議権というほどには国民にぱっと、あ、政治が変わった、内閣が変わったというような印象がないような感じがいたしますし、それから官房長官、大変お忙しいということはもう日々刻々、今の状況を考えても国民もそれはよく分…