川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 そこで、私、先ほど午前中の質問の中で、委員の構成のときに、道路についてまるっきり知らないど素人というお話も出てまいりましたが、私なんかはその一人でございますが、それでも非常に分かりにくいのですね。一生懸命分からない人間が分かろうとして理解して読んでみるのですが、分かりにくい。 今、大臣は、本四公団の場合は著しく非採算という、ここが多いのではないかとおっしゃいましたけれども、他の三公団につきましては、民営化、民間委託による方…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 私が大変混乱するのは、混乱しているのも、聞くはいっときの恥でございますので、質問させていただきたいと思いますが、この基準の十番目のところですね。事業の性格上、アウトソーシングしなくても政府の直轄処理により十分対応可能なもの、この項目と採算性と民営化、この三つのトライアングルがなかなか解けないのでございます。 高速自動車道、高速自動車国道の事業というのは、もうあらかじめ法律によりましてアウトソーシングが決まっているわけでござ…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 大変滑らかな答弁なんで、何か聞いて分からないと、聞いた方が能力が低いような感じになってしまうのですが、依然としてなぞは私はぴたっと胸に落ちないのですね。 それで、堂々巡りしても仕方がありませんので、その次の質問に移らせていただきますが、結局、採算性というものをどんなふうに考えるのかが一番大きな問題ということかと思います。そのために委員会作るんですと言われればそれまでなのですが、従来、採算性というのはどう考えられてきたのでし…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 という予測を持ったが、そういうふうにはならなかったというか、当初は三十年だったわけですけれども、だんだん償還期限が延ばされてきているわけですね。今回の委員会というのは、過去のことは仕方がないと、これから先、新しい組織で考えましょうと、そういう割り切り方法かなとも思うのでございますけれども。 例えば、今年度予算のときに、参議院のさる大物の方が十三路線についてねじ込まれたとかというのが面白おかしく新聞に報じられておりました。新…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 一般的には、それじゃ既定路線、もう既に決まったところはどうするんだという話が様々ありまして、民主党は凍結を主張して、凍結というそういう決定にはならなかったのでございますけれども、凍結するかしないかは別にしまして、新たな組織により建設する路線だけの採算性なのかというのがいまだもって素人にはなぞが解けないのでございます。 前倒しで様々考えるということであれば、やっぱり行革担当大臣のお立場からすれば、既定路線についてもやっぱり採…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 大変、ようやく私にも理解が及ぶいい御答弁いただきまして、是非、実施主体の公団の側におかれましても、あるいは担当される行革大臣におかれましても、それからもちろん国交省におかれましても経過期間の採算性というものを十分考えていただきたい。どさくさ紛れに何かということはないように、そういうことでこれは御要望させていただきます。 さて、採算性の確保について調査審議されるわけでございますが、本会議でもお尋ねさせていただいたことですが、…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 採算性の問題、やはりプール制の見直しと。これも石原大臣はもうお約束いただいているわけでございますが、そうした問題については後日、同僚議員が専門的な立場からまた質問させていただきたいと思いますので、残りの質問の中で、少し飛び飛びでお尋ねさせていただきたいと思います。 さて、優先順位の決定でございますが、ここは採算性について議論するだけという、そういう委員会の法律の立て方になっておりまして、実際の決定は国幹会議でやると。これが…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 それこそ何か時代に合わなくなっていると。議員立法だから議員立法で改正しろというようなお話、何もかも分かりません。一応私どもは、私は力がないですけれども党内に持ち帰って発言してみたいと思いますが、そこにそんなに党の有力者が入られて、今本当に、路線決定するときに、政治と業界との癒着が言われているときに、そういう在り方でよろしいのでしょうかね。 何か、ちょっと済みません、突然ですが、隣で熊代大臣、何か笑っていらっしゃいましたけれ…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 何か前段は御理解あるような御答弁でありましたけれども、最後は全く理解できない、従来路線にお返りになられたようで、がくっとしてまいりましたけれども。 石原大臣、どうなんでしょうか。そんな超大物がそこに入っていらっしゃる、その上にある委員会が大なた振るえると思われますか。少なくとも一点だけ、私の要望は、委員会の場でこれを、これも御議論の一つのテーマにしていただく、テーマというか事項にしていただきたいということですが、これはお聞…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 何かうまくかわされてごまかされたという感じもいたしますが、行革の理念に燃えておられる先生方でいらっしゃいますので、是非、この委員会の場では根本的に考えると言ってくださったわけですよね、プール制についても見直す、あるいは採算性についても厳密に把握する、それから、先日の本会議では施行命令についても、民営化ということになったら国の関与の在り方は変わるんだから、ここも根本的に見直すと。そういう根本的な見直しの中で、方針決定と個別路…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 それでは、最後、時間がなくなりましたが、単純な質問を、委員会の人選の件について伺わせていただきます。 五月十二日、東京新聞では、石原大臣の地方での何か記者会見のものが上がっておりまして、早ければ来月早々にというような記事が東京新聞に上がっておりましたけれども、私はこのこと自体を問題にしているわけではありません。是非、直前まで伏せて、しっかりと総理のリーダーシップの下に適切な人間を選んでいただきたいと思うのです。横やりが入る…
第154回 参議院 内閣委員会 第11号
○川橋幸子君 終わります。
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。よろしくお願いいたします。 まず、今の同僚議員の質問に関連いたしますが、もう少しその辺りの具体的な話を伺いたいのですが、人権というのが非常にルーズな意味で使われ過ぎて本来の意味を失っている、その危惧を先生からちょうだいしましたこの参考資料の冒頭にも、際限のない人権概念の拡大現象はかえってその本来の意味をぼやかしてしまう危険性があるというようなこの文章からも、何か先生の御指摘は雰囲気とし…
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 そうですか。私は、社会的・経済的ということで同じ問題意識でとらえてしまって、どちらにも人権インフレがある、その危険をもっと具体的にお教えいただければということなんですけれども。
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 会長、恐れ入ります。 それじゃ、後ほどもし時間がありまして途中で思い付かれましたらお教えいただければということで、次の質問に移らせていただきたいと思います。 私、それほど深い理解がない人間でございますが、以前、学生時代に憲法を教わったときには、法の下の平等といいましょうか十四条の問題、特に私が女性だったせいかもしれません、その理由があるのかも分かりませんが、法の下の平等というものが人権の中でも非常にコアな部分というふうに言…
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 個の尊厳、個人の尊厳も、私はどちらかといいますと、先生のお話を伺うまではむしろ自由権的なもの、生まれながらにして侵さざる、侵されてはならない個人の人格、個人であることを侵害されてはならないものというふうに思っていましたら、ドイツの基本法は、むしろナチス・ドイツの反省から、国家による個人の尊厳の保持といいましょうか、むしろクリエーティブな、創設的な権利としての個人の尊厳をドイツの基本法が規定しているというように先生はおっしゃ…
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 日本人の憲法観といいますか、特に人権概念に対する理解というのはどうも西欧諸国に比べるとまだまだ日本は遅れているといいましょうか、成熟していないといいましょうか、そのようなことがよく言われますが、そういった場合に、やはりこれは西欧で生まれた概念であって、日本は輸入してまだ普遍化のところまでは行っていない、日本人が成熟していないからだというような言い方をされることが多うございますけれども、先生は今の日本人の憲法観をごらんになら…
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 新しい人権のところで、プライバシーとか環境権などが代表的なのだろうと思いますけれども、前回の参考人の先生からのお話でも、それらは個別に憲法に規定するということよりもむしろ立法政策の問題であって、そういうものを規定することは日本国憲法はウエルカムであると、ウエルカムと言うとちょっと変ですね、望ましい方向であるというようなことを言っておられましたけれども、先生の場合は、こうした新しい人権についてやはり憲法の中に書き込んだ方がい…
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 もう一点、この調査会でも度々話題にはなりますけれども、それほど議論というか詳しい話に入らなかったことにヒトクローンの問題、生命倫理の問題がございますが、もう技術としては可能な世の中になったと言われておりますけれども、そうした生命倫理の問題については、人権の角度から見ますと、憲法の中ではどのように考え、これは書き込む必要があるのかないのか、それも併せて伺いたいと思いますが。
第154回 参議院 憲法調査会 第6号
○川橋幸子君 その先を、人権と人権がぶつかったときの、人権の衝突の先の考え方を教えていただきたいんですが。