川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 もう少し分かりやすい質問をしなければいけなかったと少し反省しております。 質問の順番を変えまして、それでは実際に既にアジア女性基金から償い金を受け取った人には、この本法の措置としては金銭の支給はどのようになるのでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 私の個人的な受け止め方ですが、要するにアジア女性基金というのは、国の責任というものをあいまいなままにして、国民からの募金を支給することによって償いと称したわけですね。アジア女性基金の方々も、本当に被害者の方々の心に寄り添って、年老いていき、生涯心と体の傷にさいなまれている人たちに寄り添おうとした努力は私はあったと思います。 先ほど実績と申し上げましたが、実績というよりも、私は一つの経験、これではうまくいかない、やっぱり破綻…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 よく分かりました。国家間の問題と国家と個人の問題はまた別。私は、ウィーンの人権会議が開催されて以来、やはり人権問題についての世界の潮流は成熟しつつある、そのように考えるわけでございます。 今回、そうしたことを、関係国の反応、あるいは被害に遭われた方々のお気持ち、そしてそうした国際機関からの日本政府への意見等々の問題を踏まえてこの法律案ができていると思いますが、この法律案については、そうした被害者の方々の御理解や関係国の理解…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 様々なグローバリゼーションがありますが、私は、国連の取組を軸といたしまして、女性同士のといいますか、女性の人権、あるいは、女性に限らず、強制連行問題などもあるわけでございますけれども、人権についてのグローバルな取組が進んでいる中で、私はそのように言ってくださる相手国は大変日本にとって好意的な国ではないかと思います。 ということで、この法律が成立した場合には、日本の外交上の信頼関係、国際社会におきます名誉ある地位というものは…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 この九条は私も大変意味のある法律だと思います。日本という国が過去を直視する、そして人権、平和、あるいは女性の尊厳、命というものの大切さを十分認識している国であるということを私は対外的に示すと同時に、国内にも、国民の理解を得る、国民全体としての合意形成に大きく役立つものだということ。で、この条文は私は重視しているところでございます。 ということで、提案者の方々に聞いておりますと、私も同じ意見なものですから、多分異なる意見の方…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 ちょっと質問からは外れますが、解説的に私ども民主党の立場を申し上げさせていただきたいと思います。 民主党の場合は、政治主導を、官僚主導ではない政治主導でもって国政を運営していきたいと、こういう理念を持った政党、特に強く持った政党でございますけれども、そういう意味では、民主党としては、政治家にしか聞かないと、局長も余り質問しない、政治家同士の対話ということでやってきているわけでございますが、きょうは新田参事官、大変頑張ってお…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 早急に御検討をお願いしたいと思います。 さて、アジア女性基金でございますが、先ほど、償い事業、償い金をお渡しする事業、これが終わったというようなことは、むしろミッションが終わったというふうに私は受け取ると、このように申し上げたわけでございます。 今後についてどう考えておられますかということを伺いたいと思います。もしも女性の性暴力に対する問題について調査研究を行ったり啓発を行うということであれば、男女共同参画会議の所掌事務に…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 今のようなお答えがあるので、私は官房長官に是非お越しいただきたいと。男女共同参画の担当大臣でいらっしゃって、男女共同参画会議の議長である官房長官なんですね。責任ある答弁を求めたいということはそういう意味だったのです。私ども、この委員会を開くときに、担当の大臣がお見えにならないのはいかがなものかと随分要望させていただいたわけでございますけれども、今のお答えぶりでその辺りの、やっぱりどんなに有能な方でも所掌を越える部分について…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 結局、私はこのように考えるんです。非常に混乱とあいまいさを残して、アジア女性基金の関係者は非常に苦労してここまでやってきたけれども、その苦労が報われない、そういうままに、そういう努力が無に帰してしまう上にこの償い事業の募金活動を打ち切ると。結局、日本外交の国としての在り方というものは一貫して示されない、そういう対応を露呈してしまうことになるのではないでしょうか。 そこでお伺いいたします。最後の質問でございます。また同僚議員…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 終わります。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 今日は官房長官に、男女共同参画の担当大臣としての質問を四問ばかり、短い時間でございますけれども、さしていただきたいと思います。 それでは、まず一点目でございますけれども、男女共同参画社会基本法というものができまして三年たちます。それから、内閣主導の国政の推進というんでしょうか、男女共同参画もそうしたシステム、政策形成システムにのっとって内閣府の機能強化に合わせまして男女共同参画会議が…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○川橋幸子君 スピードアップをしていただけるという御答弁ちょうだいしましたので、今の問題に関連して、パート労働の問題についてもう一点伺わせていただきたいと思います。 先ほど、厚生労働省の方の研究会の意見書が二月に出されたと、中間まとめでございます。近々、七月後半には最終報告が取りまとめられると聞いているわけでございますが、私ども議会の方も、行政から上がってくるものを待つだけではなくて、政治主導と言われている現在の政治の在り方の中で、野党…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○川橋幸子君 残る二問を四分間で質問しながら御答弁をちょうだいしたいと思いますので、まとめてお伺いさせていただきたいと思います。 五月三十一日に、アフガニスタンの女性支援策について、これは官房長官が特にイニシアチブを発揮されまして、アフガンの女性支援についてその在り方を有識者に検討を依頼してまとめられたものでございます。私、これこそが男女共同参画会議の機能、内閣主導の機能ではないかと思います。大変、臨機応変、各省がやっていることを後から…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十二年度一般会計公共事業等予備費外十一件に対し、承諾を与えることに反対する旨の討論を行います。 以下、理由を申し述べたいと思います。 まず、平成十二年度公共事業等予備費五千億円の使用は問題があります。 憲法第八十七条及び財政法第二十四条は、予備費の目的を「予見し難い予算の不足に充てるため」と規定していることは御承知のとおりであります。予備費は、使途が定め…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 本日は官房長官にもお忙しい中お出ましいただきましたので、まず最初に、官房長官の非核三原則見直し発言などをめぐりまして質疑をさせていただきます。時間がございませんので、本当に短く私の方もお尋ねいたしますので、その範囲内で官房長官、席をお立ちになる前に御質問をクリアしていただきたいと思います。 一点目は、安倍官房副長官が早稲田で、これはもうクローズドの研究会だったというふうには報じられ…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 それでは、二点目に移らせていただきます。今度は福田官房長官御自身の発言についてお伺いさせていただきます。 核の問題でございますが、要旨、法理論的にと報じられておりました。法理論的に持ってはいけないというふうには書いていないと、このような報道がございました。憲法だけではなくて、日本には憲法の下に原子力基本法があり、あるいはNPT条約、核不拡散条約などの批准をやっておりますし、度重なる国会決議をやり、そして国連に対しましても究…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 官房長官は、ICBMの話から発展して非核三原則そのものについての記者との懇談の場でお話しされたと、このように私は報じられていると思います。その際に、核の問題になったときに、今はこうだけれども、国際情勢が変わればということを前提にした上で核の問題をお話しになられたのでございます。 将来の話はそれではさておきましょう。 現在、法理論的に核を持つことが許されるかどうか。憲法の下に原子力基本法があり、様々の国会の決議があり、これが…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 聞いたことにだけお答え賜りたいと思います。 私が伺いましたのは、絶えず法理論的という話と政策論的な話、二つあると。政策論的に持てないことになっている、だけど法理論的には持てるんだというこの発言について伺っているわけでございます。 憲法解釈については、私も法制局の見解、それから歴代、国会におけます様々の議論を調査室の方から取り寄せて確認してございます。 法理論的にはというのは、憲法だけではない。それから、憲法の理念、憲法の目…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 それでは、法理論的にもそれは間違っていたと、おっしゃったことは間違っていたというふうに私は受け取らせていただきます。 それでは、その次に入ります。 既に官房長官は、非核三原則の国是について、国際的な公約としても重要であるという旨の御答弁をさきにありましたけれども、それは次の質問、これから申し上げる質問で私が申し上げたかったことでございます。 今、非常にインド、パキスタンの間の緊張が高まっています。アメリカはそのために特使を…
第154回 参議院 内閣委員会 第14号
○川橋幸子君 枝葉の問題よりも根幹にお答えください。