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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 それでは最後に、経済財政担当をされる根本副大臣にお伺いいたします。 経済財政諮問会議はとかく不協和音がメディアでは報じられてまいりました。今回の不良債権処理につきましては、シナリオを書く方と実施する方とがぴたっと呼吸を合わせて総合的なデフレ対策を含めて整合性を持ってやっていただく、ここが問われているのではないかと思いますが、どうぞお考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 大変お忙しい中、三副大臣、御出席いただいて、ありがとうございました。次の臨時国会はこの問題が非常に大きなテーマになると思いますので、御活躍をお祈りさせていただきます。

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 さて、それでは二番目の問題、拉致問題に移らせていただきます。 安倍副長官、それから外務省の方々、大変お疲れさまでございました。 本当に調査団、帰られてから、しかも台風の日にお帰りになられてから深夜まで作業をされ、家族への伝達につきましては今度は大変神経を遣われたと、このように伺っておるところでございます。 この問題につきましては、私は民主党の所属議員というよりも一個人の議員として質問をさせていただきたいと思います。どうして…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 政府全体としての取組のキャップとして安倍副長官への期待が高まっているわけでございます。大変大きな重荷、大きな課題かと存じますけれども、このような外務省の報告を踏まえまして、もう既にテレビ等で談話発表していらっしゃるとは思いますけれども、改めてこの国会の場で安倍副長官の受け止め方及び今後の方針等についてお話しできることを御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 今からお話しすることは、質問ではなくて御紹介ということでございます。 どういうことを申し上げたいかといいますと、昨日、この決算委員会の中で、同僚議員の質問に答えられまして坂口厚生労働大臣がこんなふうにお答えになりました。正確ではありませんが趣旨をお伝えいたしますと、生存しておられる方々には、将来厚生労働省として協力することがあるとすれば、心のケアの問題をまず最初に取り上げたい。それから、仕事の問題、生活の問題ですね、そうい…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 ただいま大臣は情と理のバランスというふうに表現なさいましたけれども、私も、言葉は違いますが、そのことを考えておりました。日朝国交交渉を開始させることによって東北アジアの緊張を解き、世界平和の構築に寄与するという非常に大きな課題と、それともう一つ人間の情、情といいますか、私は冒頭人権の問題というふうに申し上げさせていただきましたが、どうも人権という問題がないがしろにされてきたのではないかというのが国内の情の問題、国内におきま…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 今の副長官の御答弁、私としては、大変にうれしい答弁といいますか、様々メディアの中の批判がある、あるいはやじが飛ぶ中でも初心を貫いていただける、本当に私も期待させていただきたいと思いますが。 ちょっと時間をつぶしてもったいないですが、一点だけ、これはもうお答えは結構でございます、私の方から要望をさせていただきます。 言葉じりをとらえることは全然ないのでございますが、国家主権の問題と個人の問題、私は今正にこれが問われている時期…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 今後総合的に考えていくべき問題ということでございますけれども、それに私は異論を唱えるわけではございませんが、総合的に考える前に日本としての解決策をしっかり持っていてほしいというのが私の希望なんです。 中央省庁再編に伴いまして、アジア女性基金、これはアジア女性基金という事業、民間事業の所管だろうと思います、それが外務省に移りました。しかし、これは発足のときには内閣官房外政審議室にあったのでございます。つまり、この問題について…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 ということで、余り答弁ぶりは変わらないように承りましたけれども、是非、この問題、副長官の方にも御理解いただきまして、しっかりとしたものを作っていただくことが国際社会の中における日本政府を信用する一つの私は重要なことではないかと思いますので、御努力いただきたいと思います。 それでは、慰安婦の問題はこの程度にいたしまして、それでは今度は外交上の問題に入らせていただきたいと思います。 先ほど安倍副長官の方は、拉致事件の解明という…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 今、副長官の方から安全保障協議のことを既にお述べいただきましたけれども、米国ケリー特使が北朝鮮に行っているわけでございます。日米韓という外交の窓口の中で安全保障協議は大きな話になると思いますし、米国の協力ないしは、さらに、将来はロシア、中国までも含めた交渉の中で北朝鮮の窓口を開かせると、大きな話はあると思いますが、日本国内の中では、こうした安全保障協議というのはどのような構成で、どのような議題で協議されるのでしょうか。特に…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 結局、日朝交渉とそれから国内の不信感の払拭のこの両立、谷垣大臣の言葉によれば情と理のバランス、私の言葉によれば拉致事件と国交正常化と安保協議のトリプルの課題、この間の非常に大きな機微に沿った判断というのが必要だろうと思いますし、それは独裁的な判断、ちょっと表現悪いでしょうか、決断も要ると同時に、総合力を発揮する部分があろうかと思います。一議員として口幅ったいことを言っているようでございますけれども、やはり日本の国の将来を考…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 法律用語を私が理解していないことを大臣から何か御指摘いただいたようでございますけれども、一応警察白書を見ましたら、拉致事件への取組のところに北朝鮮の八件十一人の問題が入っておりましたので拉致と申し上げました。 ほかにも国際法上はいろんな定義があり、国連でももめていることかも分かりません。しかし、私は、問題意識は、多分大臣は私の言っていることを分かっていただいたんだなと安心いたしました。法と証拠に従って取り組んでいただく、私…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 批准するためには国内法の整備を検討しなければいけない、その検討には関係省庁と一緒に着手してくださるという、こういう大臣の御見解でいらっしゃいますね。是非検討をよろしくお願いいたします。 私の持ち時間は実はこれで終わり──そうですよね。同僚の神本議員の質問時間に食い込んで大変恐縮なんですが、あと是非一点だけ私は森山大臣が答弁席にいらっしゃるところでお伺いしたい問題があります。 国家と個人の関係というのは実はこれに始まったこと…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 検討のための更なる十年が要ると思うと気が遠くなるような感じがいたしますが。 これは去年の新聞記事でございますが、日弁連の女子差別選択議定書プロジェクトチーム座長、寺沢さんとおっしゃる方が投稿しておられます。そこの一文を御紹介いたしますと、日本が個人通報制度を定めた選択議定書を批准しない背景には最高裁判所の反対があると言われているという、専らこういう、最高裁が反対している、大変お偉い最高裁というところが我が国司法制度の独立の…

民主党・新緑風会2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○川橋幸子君 冤罪であるなら、是非冤罪を晴らす自助努力をしていただけると有り難いと思うのでございますが、要するに、これは政府の立法政策上の問題であって、個別事件を裁く裁判所の問題ではないというお答えなんだろうと思います。それならば、そのように法務省の方で御検討をいただけないものかと思うわけでございます。 現在、司法制度改革が進んでおりまして、国民のための司法と言われているわけでございます。ちょっと余分なことかも分かりません。司法制度改革…

民主党・新緑風会2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○川橋幸子君 百九十二日間の長い国会が終わりまして、ようやく休暇が来たかと大臣、思われたかも分かりませんが、今日が参議院決算委員会の総括的質疑、いよいよ参議院決算委員会の出番でございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、去る七月三十一日に平成十三年度決算の計数、概数が確定いたしました。これを見ますと、税収見込みが、年度途中にかなり大きな減額補正されたにもかかわらず、年度後半の減収額が更に大きくなっておりまして、当初予…

民主党・新緑風会2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○川橋幸子君 財務大臣に改めてお伺いいたします。 これはテクニカルな問題とは少々違うと私は思います。過去の計数を伸ばすだけではない、小泉総理が改革なくして成長なしとおっしゃって大変財政再建について意欲を燃やしていらっしゃるときに、次年度の政策意思を考えながら、結局、税収不足が出てくればこれは国債に頼らざるを得ないと、このような形になるわけでございますけれども、これからのやはり経済運営に対する内閣の判断というものが税収見積りの中にも入って…

民主党・新緑風会2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○川橋幸子君 十二年度は持ち直したんですけれども、十三年度でがくっと減ったんです。

民主党・新緑風会2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○川橋幸子君 十二年度は、実はこれは三兆四千七百八十億円の増収だったんです、当初見込みに対してですよ。全体の税収は、ずっとこのところ、なかなか、景気、デフレ不況の下で低迷しておりますけれども、十二年度については予想外の増収だったと、株価が持ち直したと。それから、十三年度については二兆七千六百四十四億円の減収ということで、過去を積み重ねるということは大変必要でございます。 決算審査はそういう意味があるわけでございますね。過去を見ながら、将…

民主党・新緑風会2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○川橋幸子君 官房長官も何か苦笑いなさってお答えになるという状況でございますので、本当にこれがいかに暴論であるかはもう説明するまでもないということかと思います。 本当に、新委員長就任されまして、先ほどこの委員会運営に対する姿勢をお述べいただきましたし、また前委員会の委員長も引き続き筆頭にお残りいただいておりますので、本当にこれからはスムーズな審議ができるかと思います。 財務大臣の方からも一言、側面的な御答弁ちょうだいしたいと思います。新…