川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 総括質疑というのは最後にもございますけれども、一番前にもございます。政府の政策運営の責任というものが明確に表示される、過去の問題だとしましても、説明責任というものがございます。塩川大臣、最後に何か随分スカートを引っ張られたような気がいたしますけれども、こちらの理事懇の総意については御対応をお願いしたいと思います。 さて、それでは、時間もございませんので、次の私の質問したい課題に入ってまいりたいと思います。 私は一般の常任委…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 今がその時期でございますので、是非早急な検討をお願いいたしまして、国全体としての戦後処理問題について窓口をしっかり、受皿をしっかり置くということをお願いして、次の質問に移ります。 さて、厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 厚生労働省のパートタイム研究会の最終報告が七月十九日に発表されたところでございます。この件に関しましては野党の超党派の議連ができておりまして、パートタイム労働者等の均等処遇を実現する議員連盟と申します…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 働きに見合った処遇をする、そういう点で、最終報告がその方向をはっきり打ち出されてこれから取りまとめに入っていかれる、その方向は評価するわけでございます。初めて均等処遇原則タイプも法制化へのタイプの一つとして指摘されたことは評価するわけでございますが、法改正につきまして大変歯切れの悪い表現になっているわけでございます。 パートタイム労働法ができましたのはちょうど今から十年前ぐらい。その十年間にパートタイム労働法につきましては…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 この問題につきましては官房長官にも内閣委員会でこれまでお尋ねしているところでございます。 内閣主導の行政運営の中に男女共同参画会議を設けまして、個人のライフスタイルの選択に対して税、社会保険あるいは賃金制度などが中立的でなければならないということから、男女共同参画社会基本法の四条、十五条と十八条に照らして、初めての仕事としてジェンダーフリーの社会の形成について努力されているわけでございます。 先日の内閣委員会でお尋ねしまし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 既に影響調査は経済財政諮問会議の方にも報告されて検討されていると、このように伺っておりますが、来年度の予算編成に当たって、政府税調の方では配偶者特別控除を廃止するとか、あるいは年金の方につきましては厚生労働省の方の検討も受けているのでしょうか。六十万ぐらいに適用基準を緩和する、今百三十万円の収入でございますけれども、それを緩和すると。こうなって、何かこちらから見るといいところだけつまみ食いされているわけですね。税収が上がる…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 この問題につきましては、十三年十月、去年の秋でございますが、総務委員会で同僚の八田ひろ子委員の方も総務大臣に尋ねているわけですね。総務大臣のそのときのお答えは、それぞれの地方団体の御判断で実際やってもらうしか仕方がないというような、大変投げやりなといいましょうか、私に言わせるとそういう感じのお答えがあったわけです。 今の御答弁ぶりも伺っていますと、日本の経済がどう変わり、日本の労働市場がどう変わり、そうした中で安心、安定の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 ここに、これは三菱総研の、シンクタンクの調査結果でございます。たまたまウェブサイトで入手したばかりでよく中身は見ていませんけれども、パートの賃金の話になりますと必ず出てまいりますのが、事業主の保険負担が高くなると。大手スーパー業界、試算してみたら九十億増えるというような新聞記事がかつてございました。先ほどフリーライドと私申し上げましたけれども、これは負担が増えるから大変だ、九十億、またコストが、人件費が掛かるんだと。逆に言…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 内容よりも、そういう国際条約の批准というのは、私は日本外交の一つのプレゼンスの在り方だと思っているんです。日本、アメリカだけと、このような未批准の国が、状況をどう考えるかということを私はお答えしていただきたかったと思うわけでございます。 時間を少々過ぎておりますので、百七十五号の方は飛ばします。百七十五号条約、パートタイム労働条約につきましては、参議院の外交委員会では早期批准を求める請願を採択しておりまして、そして続く参議…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 今、川口大臣が個人通報制度のことにもお触れくださいましたけれども、個人通報制度を持っている条約で大変批准国数が多い、発効しましてからこれも三十年近い年月がたっている人権B規約の選択議定書というのがございます。 私事ですけれども、私、当選して十年になるわけでございます。どうしてこれが批准できないのだろうか。これもアジア諸国の批准も多うございますし、先進国の中で未批准国というと日本のほか米、英のみなんですね。 司法制度の独立と…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 お戻りいただかなくてそのままいただいてもよろしいのですけれども。 なぜ我が国だけが我が国の司法制度の独立との関係で問題があると。ほかの国ではこういう議論というのは聞かれないわけですね。それから、批准国数も大変多いと、全部で百二か国ですか、に及んでいるんです。大臣個人のお考えで結構ですけれども、なぜ、司法制度の独立というのはどの国の国家主権とも関係いたします。なぜ我が国だけがこういう答弁になるのか、そこを伺いたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 川口大臣は大変苦しい答弁だと私は思います。これは、本当に日本の司法の一国主義としか言いようのない問題だと思います。是非、内閣全体としても、今日は担当の法務大臣おいでじゃございませんので、司法制度改革の一環として日本の司法の国際化に御努力いただきたいと。もうこれ以上伺っても仕方がございませんので、やめておきます。 さて、時間が、質問した項目がなかなかスムーズに進みませんでした。最後に一問だけ、ODAの在り方についてお伺いさせ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 画一的に言ったことはないとおっしゃられましたけれども、一〇%削減と、これは画一性の何物でもないと私は思います。そういうメッセージが国民に送られているということでございます。 それから、申し上げたいのは、今、貧困撲滅というのが世界平和、テロ事件以来平和外交としても言われているわけでございますけれども、貧困が女性の、妊産婦の死亡率、乳児死亡率につながり、売春につながり、そこからエイズ、疫病等の蔓延がつながり、そこに更に地球環境…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○川橋幸子君 終わります。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 さて、いわゆる従軍慰安婦問題、戦時性的強制被害者問題が社会問題化したのは、一九九〇年の六月、参議院予算委員会で本岡昭次議員、現副議長でございますが、が政府に実態調査を迫ったことに端を発しております。あれから十二年がたっているわけでございます。元いわゆる慰安婦の方々は十二年、年を取られた。慰安婦の汚名を着せられたままで生涯を終えようとしていると、こういう現在状態にあるわけでございます…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 今、総括していただいたとおりの問題なわけでございますね。そこで、今日は、対政府質問はそれぞれ外務副大臣と内閣官房の参事官ということのようでございますが、政府に対して質問をいたします。 七月の十九日、二十日、この二日間にわたりまして、全国紙上、アジア女性基金の募金活動の終了が広告されておりました。これは一体いかなる理由によるものでしょうか、お答えください。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 というふうに政府はお答えになりますけれども、私は、実態はそうではない、アジア女性基金の枠組みが破綻に瀕しているのではないかと、このような認識を持っております。 例えば、寄附金というのは当初は集まるものでございます。しかし、最近では、閣議で大臣からも寄附を、寄附というのは任意なんだろうとは思いますが、かなり大臣の職責に対する言わば強制的な寄附を閣議でお決めになられたようでございますが、寄附金額というのは最近集まらなくなってい…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 政府の関与でできたアジア女性基金ですよね。純然たる民間の団体といっても、このアジア女性基金に対する私は政府の責任は大きいのではないかと思っております。聞いてみなければ分からないというのは、いかにも私は無責任な感じがいたします。 募金が集まらなくなったということのほかに、私はやはり根本的には、本来受け取っていただけるはずの対象者の方々から受取拒否があったり、あるいは関係国からの批判があったり、あるいは訴訟が起こったり、結局民…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 政府に聞いています。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 アジア女性基金のミッション、使命は、償いの気持ちを表す、償いの事業を行う、これがミッションだったんです。それが私はうまくいかない、こういう実績と言うと変ですね、事実を踏まえて私は議員立法が提案されていると、このように理解しているといいますか、提案者の方ではっきりした言葉で、これから何問かお伺いしていきたいと思いますが、提案者の方々の熱意も分かりますけれども、私も時間が限られておりますので、できれば簡潔にお答えいただきたいと…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○川橋幸子君 もう少し、そうですね、簡単な単純な聞き方をさせていただきたいと思います。 私も、法的枠組みを作る、国の責任というこの一点を明白にすることによって、アジア女性基金が本来ねらった償い事業というものは生きてくると思います。 法案が成立した場合は、アジア女性基金との関係はどうなるのでしょうか。