川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○川本委員 お尋ねしておるのはそういう点じやないのです。予算の面ばかりでなく、現在のような人員をもつてして、当面の監督の責任のある文部当局はそれで満足しておられるかどうかということを承りたい。もし満足していないという御答弁でありますならば、実際上地方におきましては、あの定員法によつてはやつて行けないということは、これはもう私が申し上げるまでもなく、当局はよく御承知のはずだと思う。そうすれば、前国会においてはそういうふうになつたが、次には…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○川本委員 この問題は数回にわたつて論議されておりますが、前回前々回の委員会の場合にも、委員長から荻田部長にちよつと御注意があつたようでありますが、要は文部当局の御意見を承つても、自治庁当局の御意見を承つてみましても、大体荻田部長の出した言葉の使い方が悪いから、こういう問題になつたと考えられますので、この際事務当局の方に、私として一言申し上げておきたいことは、今後そういう物議をかもすような文字を使わないようにお考え願わないと、この次の委…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○川本委員 私は簡單に水田政務次官にお伺いしたいと思います。本年の一月の衆議院議員総選挙並びに最高裁判所の裁判官の國民審査の費用につきまして、國家の交付金が現在未拂いになつておりますのが、約一億七千八百余万円に相なつております。この問題につきましては、すでに第五國会中におきましても各委員から再三御質問があり、さらにこれに対して増田官房長官もただちに手続をしてこれを支拂うということを言明しておられますが、今日までまだこれが未拂いになつてお…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○川本委員 小野政務次官が御出席になつておりますから、小野政務次官にお尋ねいたしたいと思います。地方税法の中に電氣ガス税のことを規定しておりまするが、この中に自家用一般工業ガスの課税につきましてお伺いいたしたいと思います。私のここで自家用一般工業ガスと申しまするのは、商品として供給する燃料用のガスとは違いまして、自分の工場の内部で、たとえば製鉄用とか、化学肥料製造用とか、あるいは化学工業の原料用等に使用するために、自分の工場で発生せしめ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○川本委員 ただいま小野政務次官の御答弁で、政府の御意向は大体わかりましたが、この際私は委員長にお願いを申し上げたいのであります。この第七十九條は法文の不備な点が見受けられますために、ややもすると曲解されるおそれがないとは言えませんので、この際委員各位の御賛同が得られまするなれば、本委員会におきまして、ただいまの政府当局の御答弁を何らかの形において確認しておいていただきたい、かよう思いますので一言お願いいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○川本委員 御指名によりまして、国政調査北海道班の調査概況を御報告いたします。 本調査団は、委員の福田篤泰君、小平忠君と私と調査員の曽根隆君を加えた一行四名でありまして、去る七月四日より北海道庁を皮切りとして、上川、網走、釧路、十勝、膽振の五支庁並びに札幌市、旭川市、網走市、釧路市、帶広市、苫小牧市、室蘭市、美幌町、弟子屈町、上川村等の各市町村を歴訪して、それぞれ当事者より、地方財政、自治行政、警察、消防の各項目について、あるいは実情を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川本委員 地方税法の一部を改正する法律案の修正案を、共産党を除きまする各党の賛成を得ましてこれを提案したいと思います。その理由を一応申し上げます。 ただいま上程されました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、修正の要旨を簡單に御説明申し上げます。 修正の第一点は、改正法案において、滯納処分に関する規定が第四十五條の二以下同條三十五までの三十四箇條の條文として新たに加えられましたものを、この際全部削除し、滯納処分につ…
第5回 衆議院 本会議 第31号
○川本末治君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする法案のうち地方自治廳設置法案につきまして、委員長の報告にかかる修正に賛成するとともに、修正以外の部分につきましては原案に賛成う表せんとするものでございます。以下、簡單に賛成の理由を申し上げます。 御承知のごとく、内務省の解体によりまして一應地方公共団体の自主的体制は確立せられましたが、事実は、地方公共団体は中央において自己を代表し、自己の立場を主張してくれる…
第5回 衆議院 本会議 第31号
○川本末治君 ただいま上程されました古物営業取締法案並びに道路交通取締法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず古物営業取締法案について御報告申し上げます。 本法案の内容は、古物の取扱いを公正かつ明朗にし、古物取引に際して盗品の発見に努めることによつて犯罪の防止を効果的ならしめようとすることを主眼といたしておりまして、これを本年七月一日より施行し、他方明治二十八年法律第十三号古…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○川本委員 この法案は各委員からいろいろな御意見が出ているようですが、結局はこれは附則にありますように、二十四年の十一月一日から施行するということになつておりますので、その間多少の日時もありますから、これを実際に指導する方面の方が、これから十分な教養を積まれて行かれれば、さして弊害はないのじやないか、かように思つております。ただこの際一言私当局に希望を申し上げておきたいことは、現在の警察官の教養の程度では、おそらくこの法律をただちに実施…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川本委員 ただいまの御説明によりますと、第三條の歩行者を右側通行せしめるということに御改正のようでありますが、はたして現在の日本の道路の状態から行きまして、これを急にとりかえることの方が、むしろ今の大臣の御説明にありまするように、事故を防止するという点からいつたら、より多く犠牲者を出すのではないかと思われまするが、まずその点について承りたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川本委員 今の大臣の御説明によりますと、歩道と車道の区別のあるところは、普通の通行者は左側を行つてもさしつかえないというように規定を御改正になるそうでありますが、むしろこれがかえつて混乱に陷らしめる原因じやないかと思われます。日本人のように、現在の社会秩序の道徳観念から行きまして、右を通つても左を通つてもいいというようなことをすれば、かえつてその習慣がいつまでたつても、今の人道、車道の区別のないところは、同じように左を行くというような…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川本委員 大体大臣の御説明で了承はいたしましたが、先ほど伺いました車道、歩道の区別の場合に、これを左側通行ということに自由にせずに、同じように右側ということに規定せられます御意思と御自由はお持ちになつておりませんか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川本委員 今の御説明によりますると、わかつたようなわからないような感じがいたしまするが、右側のうちの左側を通るのだとか、左側のうちの右側を通るのだとかいうような、ややこしいことをいつそやめて、右側ならば右側だけしか通れないということにしなければ、現在の日本人にはだめだと思う。このややこしい規定は、取締られる皆さんの方ではよくおわかりになるかもしれないけれども、実際の民衆というものは、表を歩くのに、外國人のように、現在の日本人ではさほど…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○川本委員 これから先はいくらお話をしても、それこそ左側と右側を歩くものでありまして、一緒にはなれないと思いまするが、巧みな御説明によりまして、銀座通りの例を引かれたので、ほぼわかつては参つておりまするけれども、私は実際問題としてあまり感心しないと思うことは、右側を歩くことそれ自岩が、日本人にして急にそういうことをすれば、必ず事故が激増することは火をみるよりも明らかだ。それよりも現在のままで、これを今のような無秩序な状態でなく、もう少し…
第5回 衆議院 本会議 第27号
○川本末治君 ただいま議題となりました都道府縣の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知の通り、昨年三月新しい警察制度が実施せられまして、内務省の統制下にあつた道府縣警察部が廃止され、國家地方警察と自治体警察とが誕生したのでありますが、この制度の切りかえに應じまして、從來都道府縣が所有しておりました警察用の施設、器具、物品等の帰属が問題となつて参つておる…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 すでにこの案は、今野村委員が言われたように、長いこと論議されておりまするし、立花委員の言つておられまする公務員側を委員に入れるということについては、委員長の御意見もあり、またこの法案は関係方面をしんしやくして見て、とうていこれはいつまでやつてみても同じところを歩くだけである、かよう思いますので、この際私どもとして、何とか立花君の方に御了解が得られれば、同じところを幾度繰返して見ても、ただいたずらに審議の遅延を來すだけだと思い…