川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 せつかく斎藤長官に御答弁を願いましたけれども、大橋法務総裁の言葉を少し長くなさつただけでありまして、内容には何ら触れていない。警察の定員の再配分に関する点は、法律を改正しなければならないということは、法務総裁がおつしやつておりましたが、今長官からもおつしやつた。少くともわれわれ国会議員は、法律をかえなければできるかできないかくらいのことはよく承知しておる。そういうことを重ねて言われることは、むしろわれわれ議員を侮辱するものだ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 国警の最高責任者として、さようお考えになつておられますことは、当然のことであろうと思いますが、重ねて御質問は申し上げません。 法務総裁に伺いたいと思いますが、今までもこのままほつておいていけないということは、重ねて申すまでもないのでありますから、一体それではいつ時分になつたらこの問題を具体的に政府としましては実行に移すお考えであるか、あるいは次期の国会におきまして、この問題について法の改正を内閣の方から出すという御意見がある…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 問題は各方面に関係があるからいつということは言えない、でき得るだけ早くこれをするという御意見を承りましたが、ただこれがお座なりの一年半やつて来られたと同じことにならないように、われわれはいたずらに事を構えていろいろなことを申し上げるのではない。まつたく現在の日本の治安状態は一日もこのままにしておくことはならぬのでありますから、十分この点につきまして意を用いて、おそくも次の国会にはこの問題が解決でき得るように御善処していただく…
第8回 衆議院 本会議 第8号
○川本末治君 ただいま議題となりました行政書士法案につきまして、地方行政委員会における起草の経過並びに提案の理由及び要旨について御報告申し上げます。 御承知のごとく行政書士は、代書人の名称のもとに、従来長く内務省令代書人規則の規律を受けていたのでありますが、終戰後、右規則の失効してより以来、都道府県の中には、條例を設けて各地方的に行政書士業を規律するものが多く現われて参りました。しかし、今日なおいまだ條例の制定もいたさない地方も相当多数…
第8回 衆議院 本会議 第7号
○川本末治君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております地方税法案の修正案並びに修正部分を除きまする政府原案に対しまして賛成の趣旨を申し述べるものであります。 本法案は、御承知のごとく前回の国会において上程せられましたが、不幸その成立を見るに至らなかつたものでありまして、今回はこれに若干の修正を加え、新たに提案せられたものであります。前法案の不成立によつて生じました地方財政の空白をすみやかに解消せしめるために、特に今臨…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○川本委員 海上保安庁の長官がおいでになつておりますので、海上保安庁の職員の増強につきまして、四、五お尋ね申し上げたいと思います。 御承知のように、昨今の日本の安全保障は日本人にとつて最大の関心事でありまするが、少くとも国内の治安だけは、われわれ日本人自身の手によつて保たれることが刻下の急務だと思います。この意味におきまして、今回のマッカーサー元帥の書簡によりまして、海上保安庁の職員の八千人増員を示唆されましたことは、まことに時宜に適し…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○川本委員 お答えによりまして概要は承知することができましたが、今お答えのうちにありましたように、まだすべてがはつきりしていないようでありますので、重ねて申し上げるまでもなく、昨今の内外のこの微妙な情勢に即応して、後日悔いを残さないように、十分ひとつ迅速なる、適正なる措置を講じていただけるように、この際お願いいたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○川本委員 私がこの際大橋法務総裁にお尋ねいたしたいと思いまするのは、警察官の七万五千の増員が云々されておりますやさき、長い間、これは毎国会に陳情、請願の形をもつて地方から出されていることであり、常に吉田内閣の方にもわれわれから要望しておりました自治体警察の定員の再配分という問題であります。もちろん今回の七万五千の警察予備隊の問題とは直接関係はないまでも、前樋貝国務大臣にも再三お尋ねをしておつたことでありまするが、具体的の何ものをも聞く…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○川本委員 樋貝国務大臣が御出席になりましたから、警察の定員の問題についてちよつとお尋ねしたいのであります。現石の警察の定員は御承知のように、昭和二十一年十月一日現在の人口によつて配分されておりますが、その後各方面の情勢の変化から、大都市に隣接しております都市では、非常に警察の定員が手薄であるために困つておりますことは、再三陳情や請願などで御承知のことと思いますが、政府は昨年来しばしば新聞などによつていろいろな意見を発表になつております…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○川本委員 今国務大臣の御説明によりますと、新聞記事の問題につきましては自分ははつきり知らないというような御意見のように拝聴しましたが、もしそうであるといたしますと、けさの読売新聞などの記事ははなはだ不穏当な言葉であるとわれわれは考えるのでありますが、ああしたことは、われわれ直接今大臣にお聞きして初めてわかつておりますけれども、一般の国民はそういうことはわからない。従つてああした大新聞がかようなことを、しかも具体的にはつきり書いてある、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○衆議院議員(川本末治君) 最初に修正をいたしましたのが第四條でありまするが、消防法一部改正による新旧対照表というのがお手許にお配り申上げてあるようでございますが、その中の黒線の引いてある部分だけが新たに出たのであります。 第四條は、現行法では如何なる場合がありましても、個人の住居に対しましては、承諾がなければ消防長或いは消防署長の立入ができなかつたのでありますが、これを種々の事情、緊急止むを得ない場合においては立入をすることができると…
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○衆議院議員(川本末治君) さはうでございます。下が改正であります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○衆議院議員(川本末治君) この種類を分けました点につきましては、消防庁から来ておりますから、專門の者に一応説明をいたしますから……
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。「他の法律において制限されているもの」と規定しておりますが、これは具体的に申上げますと、弁護士法、弁理士法、公認会計士法、或いは更に今回立案せられております土地家屋調査士法等を指しておるのでございます。
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) 司法書士の資格につきまして試験制度によるか、或いは認可制度によるかにつきましては、質問の際十分考慮いたしたのでありますが、元来司法書士は恰も公証人と同じように一つの区域内において大体何人ぐらいを設けるかというような問題もありますし、又司法書士の職務上検察庁或いは裁判所の構内等で業務を行う場合が非常に多いのであります。さようなことからいたしまして、広く試験制度によつて一般より募集した場合には、その人の人柄などを…
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) お話の通り弁護士法の規定は本法に比べますると、可なり重い刑を以て臨むことになつております。而して弁護士法に規定しておりまする違反行為と申しますると、弁護士にあらずして弁護士の業務を行つた者でありますが、本法に規定しております事項は司法書士がその範囲を越えて訴訟行為に関與した場合でありまして、一方は弁護士業務を弁護士にあらざる者が行なつた場合であります。本法の場合は司法書士がその範囲を越えた場合でありまして、両…
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) お説の通り法務府設置法には司法書士に関する事項という一項目が設けてありますが、これは司法書士の認可等に関する事項でありまして、監督に関する規定ではないと解せられるのであります。従いましてこの規定を以て法務府が司法書士並びに司法書士会を一般的に監督すると解し得られないものと存じております。御承知の通り大正八年に設けられました代書人規則、それが一部改正を受けました司法書士法等におきましては、專ら司法書士が取締の対…
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) 具体的に申上げますと、例えば新制高等学校を卒業した者、或いは旧制の中学校を卒業した者というような程度のものでありまして、且つ実務の経験を有するというような者を指しておるのでございます。
第7回 参議院 法務委員会 第36号
○衆議院議員(川本末治君) その通りでございます。
第7回 衆議院 本会議 第44号
○川本末治君 ただいま上程されました消防法改正案起草に関する地方行政委員会の経過並びに結果を御報告申し上げます。 消防法は、火災、風水害その他の災害を予防し、これによつて生ずる人的、物的損害をできるだけ少くすることを目的として、昭和二十三年七月、本国会の手によつて起草、成立したものでありまするが、その後同法の具体的運用の体験によりまして、さらにその完璧を期せんがため所要の改正を行う必要を認めまして、地方行政委員会におきましては、本年一月…