川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○川本委員 午前中に小林先生に伺つたことと同じことを承りますが、たとえて申しますと、何かの選挙の場合、小学校なり中学校の先生が、黒板の一角に、ある特定の候補者の名前を書いておいて、生徒にこれを暗示的に会得させるとか、または選挙期間中、特定の候補者の名前を書いたメガホンなどを首にかけて、勤務時間中も勤務時間以後も一向おかまいなくそうやつて歩きますことは、純真なる青少年に対しまして、教育上どういう影響を与えるかという点について、教育者として…
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○川本委員 私が辻原さんにお聞きしたい点は、そこでないのです。それも含まれておりますが、あなたが教育者として、そういう非常識な行動をとることが、教育上子供に及ぼす影響の点を承つておるのです。
第9回 衆議院 本会議 第6号
○川本末治君 ただいま議題となりました行政書士法案につきまして、地方行政委員会における起草の経過並びに提案の理由及び要旨について御報告を申し上げます。 御承知のごとく行政書士は、代書人の名称のもとに従来長く内務省令代書人規則の規律を受けて参つたのでありますが、終戰後右規則が失効いたしまして以来、都道府県の中には條例を設けて地方的に行政書士業者を規律するものが現われて参りました。しかし、今日なおいまだ條例の制定すらいたしていない地方も相当…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○川本委員 御指名により国政調査北海道班を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 私ども北海道班は大泉委員のほかは昨年度の国政調査においても同じく北海道班として渡道いたしたのでありまして前回、足をのばすことのできなかつた西部地方を訪れまして、また前回の調査の及ばなかつた面を視察して、全体としての北海道の実態を把握したい念願を持つて参つたのであります。特に今回は第八国会で成立を見ました新地方税法が、北海道という特殊な地域におい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 私は大橋法務総裁並びに増原警察予備隊長官に、自治体警察のことと予備隊警察の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に増原長官に、警察予備隊の件につきまして、簡單にお尋ね申し上げたいと思います。七万五千の隊員を持ちまする警察予備隊は、現在一般の七万五千の隊員が充員できておるかどうかという点と、それから最近なおまだ幹部の任命が相当遅れておるやに聞いておりますが、そういう幹部をあとにして隊員を先に募集せられなければならなかつ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 部隊の問題につきましては一応了承いたしました。現在本部の機構はどの程度まで機能を発揮し得るようになつているかという点が一つと、次にお尋ねしたいと思いますることは、最初隊員を募集せられました当時の装備などの点につきましては、国警の方で一切おやりになつたように承つております。すでに十月に入りまして、他の十二万五千の警察隊員は冬の装備に移つておりますが、現在予備隊の隊員に対しては、冬の装備の支給が完了されているかどうかということと…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 次には最近、今朝の新聞などにも出ておりますが、いまだ隊員の給與が決定していないということを聞いております。これは隊員にいたしましてもはなはだ迷惑なことでありましようし、また政府としましてもいささか不手際過ぎはしないかという感じがいたします。今日、すでに発足して今までの御説明で承つたような現状にありますのに、その一番根本の問題といわなければならぬ隊員の給與が今なお決定していないということはどこにその原因があるのか。原因があると…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 法務総裁の御答弁で、誠意をもつて一日も早く本問題を解決するというお言葉でありましたが、私どもは、権威ある日本の政府として最初に発表いたしました問題につきましては、必ずこれを実現に移していただかなければならないと思います。ここに斎藤国警長官もおいでになりまするが、現在日本にありまする十二万五千の国家警察並びに自治体警察の人たちと、今回の警察予備隊の隊員の諸君とはすべての意味において相当開きがあるという現状にありますから、私は最…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 警察予備隊の問題につきましては、まだ他の委員の各位から御質問もあることと存じまするので、この程度にとどめておきます。 次に私は自治体警察の起債の問題につきまして、一言お尋ねしたいと思いますが、昭和二十三年三月に新たに国家地方警察と自治体警察とわかれて発足いたしました当初から今日までの状況は、皆様も御承知のことでありまするのでくどく申し上げませんが、二十五年度の自治体警察の起債の総額は、二十五億八千余万円になつておるようであり…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川本委員 本日は午前中に都道府県の知事の陳情に始まりまして、ただいままで門司、藤田両委員から大蔵当局に対して、切実な質疑応答もあり、大蔵当局といたしましては、珍らしく誠意を披瀝した御答弁を拜聽いたしましたが、わが国の政治の特殊性からいたしまして、これ以上のことは、現在の大蔵当局としては、お聞きすることは無理かと思いまするが、事ははなはだ重大な問題でございまするので、この際ぜひとも当該の責任官庁でありまする地方自治庁の方におきまして、十…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 地方税が実施されましてから地方で最近一番大きく論議されておりまする点を見ますると、何と言つても市町村民税に対しまする所得割のきわめて不均衡であるという点と、さらに年度末近くなりまして政府で平衡交付金の返還を迫つておりますこの二つが、今地方では相当問題になつておると思います。 まず私は市町村民税について一応お尋ねしてみたいと思いますことは、二十四年度の所得税がきわめてずさんなものであり、不均衡なものであるということが、常に言わ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 ただいま小野政務次官からきわめて御親切な御答弁をいただきまして、私どももぜひともこの地方民の要望いたしております点を、一日も早く実現できますように、一層の御努力を要望してやみません。税法の中には市町村による計算というので、きわめて不公平な所得割のありまする場合には、これを三百五十條から十七條までの間で、独自の立場において市町村が再計算をすることができるように規定づけられてはおりまするが、これはただ形の上だけでできておるので、…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 返還の事務的方法につきましては、今承りまして了承いたしましたが、その結果、前委員会で私が質問いたしましたように、北海道のごとき、まつたく平衡交付金を多額にもらわなければやれない府県に対しまして、御答弁によりますと、一月の末にならなければ、これが決定しないような状態でありますが、その間そうした府県に対しまして、どういうふうな暫定の御処置をおとりになるお考えでありますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 そうしますと大体の概算はおわかりになつておるようでありますが、現在過分に渡してある分の返還をなすべき義務を背負わされておりまする府県の総額は、どのくらいの金額に相なりますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 概算の数字がおわかりにならぬことは、はなはだ遺憾でありますが、実際の問題といたしまして交付される平衡交付金は足らない部分に対する七〇%の率でありますので、東京、大阪、名古屋というような大都市から返される額は、相当額になると思います。ところがこうした大きいところはあるいは返し得るかもしれませんが、市町村に至りますると、最初申し上げましたように、実際においてはこれは実行不可能だということを、一応考えて行かなければならぬと思います…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 ただいままだはつきりした数字すらも、おつかみになつていない当局に向いまして、多く言葉を費してもむだだと思いますので、この問題はこの程度にいたしておきたいと思います。 最後に特に希望を申し上げておきますることは、どうか一日も早く平衡交付金によらなければ、実際に地方財政がまかなえないという今日の税財源に対する貧弱県に対しまして、せつかく地方制度の改革に伴いまする今回の新しい地方税が出ましても、そのために以前よりも悪くなるような地…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○川本委員 小野政務次官から詳しく承りましたことによつて、大体府県知事会議の結論も見出し得ると思いまするが、私どもが多分に心配をしておりますることは、今日は大蔵省のお役人はおいでになりませんが、とにかく大蔵官僚は、ただ数字のみこだわりまして、数字のこと以外には実際問題としていろいろな点を無視する感がありまするので、十分ひとつ自治庁におきましても、練達堪能の小野政務次官がおいでになることでありまするから、その間大蔵省の役人の方とも御交渉を…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○川本委員 私はまず最初にごく簡單に小峯政務次官にお願いを申し上げておきたいと思います。この問題はもうすでに本日は藤田委員から、前委員会におきましてはわが党の河原委員から、再三要望されておることでありまするから、あらためて御答弁はしていただかなくも、ただいまの藤田委員に対する御答弁で十分でありますが、問題の消防に関しまする公共事業費のわくを当てごう問題であります。これは全国の消防団における熱烈な要望でありますので、昨日も藤田委員から主管…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 私一応大橋法務総裁にお伺いしたいのであります。治安維持のために警察予備隊七万五千人というものが、新たに設けられたのでありますが、これは今日までわれわれが知るところによりますると、現在ありまする十二万五千の警察とは何ら関係がない建前のように考えておりますが、いずれの時代にも治安の維持の大切なことは申すまでもありません。特に最近の日本の情勢は、最もこの点に意を用いてもらわなければならぬと思います。この十二万五千の現在の国家地方警…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 法務総裁の御答弁、はなはだ抽象的でありまして、いまなおそうした問題については調査、研究中というお返事のように承りまするが、この問題はきのうやきように言い出された問題ではありませんで、特に大橋国務大臣の前任者でありました樋貝国務大臣の時分に、すでに私どもが議席を得まして第五国会に臨みましてから常に論議され、各方面からも委員会に陳情いたしておるばかりでなく、政府の方にも十分そうした陳情は行き届いておると、私は考えておるのでありま…