川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) さようでございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) これは全国的の声であると私どもは解釈いたしておりまするのは、御承知のように非常勤の消防団員というのは、殆んど報酬と言われるほどのものをもらつていなくて、全部が実は犠牲的と言つていいような立場におりまして御承知のように全国各地ともに消防団員、消防団長になつておるような人は、相当どちらでも有能な士が多いのであり、こういう人をこの消防団長なり、消防団員であるというだけの理由の下に、公職選挙に立候補することができない…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) お説のように、昔の消防団には酒を一杯飲ませないからホースを向けるというようなことも、ないではなかつたように思いまするが、最近の消防団は、少くとも新らしい消防組織になりましてから、私の僅かではありますが、国政調査に参りますたびに、各地で消防団というものの現状を見て来ておりますが、そういう暴力によつて云々というような心配は、私どもは今日の消防団に関する限り毛頭ないと思つております。それからこれを例えば政党的に見ま…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) 鈴木委員の御意見、私どもも全然同感でありますが、ただ御承知のように、この法案を立案いたしますのに相当日時も費やしておりますが、その間関係方面とのいろいろな交渉の結果、なかなか、以前に政府提案でやりましたときにも暗礁に乗り上げて、遂に提出ができなくなりましたようなわけで、そのあとを受けて議院提出をしたような次第でありますので、十分直さなければならないところも又相当残つておることを私どもは承知いたしながら、了解を…
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○衆議院議員(川本末治君) 只今提出いたしました消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 消防組織法は昭和二十二年十二月制定せられ、翌二十三年七月制定公布されました消防法と相待つて、我が国新消防制度の根本法となつておりますが、消防法は昨年五月第七回国会において、法律施行の実績と火災頻発の現状に鑑み、消防目的達成のために相当に大きい一部改正の行われましたことは御承知の通りであります。本…
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○衆議院議員(川本末治君) この点でございますが、これは御承知の通りいつまでにこれを全部こうしろという規定にはなつておりませんで、その一部を挙げておりまする第九條の点につきましては、殆んど全国の各市町村と共に実際は現在でも動いておるのでありまして、特別にこの規定がこういう機関になつたから、市町村のほうで相当な負担を直ちにしなければならないというようなことは起きないだろうと、私どものほうでは考えて制定いたしております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第17号
○衆議院議員(川本末治君) 御質問のような点も十分考えて見たのでありますが、御承知のように、国家消防庁が準則で階級を定めると申しましても、現在でも階級はあります。それがただ区々になつておるのを、成るべく一定した基準を作つて置いたほうがいいのではないかという考えでありまして特にこの非常勤の場合などにおきましては、さして御承知のような、消防団員は給與の点などにつきましては問題もないかと思いまするし、常勤の場合においても、大体従来と変りはない…
第10回 衆議院 本会議 第14号
○川本末治君 ただいま議題となりました消防組織法の一部を改正する法律案に関しまして、地方行政委員会がこれを立安するに至りました理由及び起草の経過並びに結果についてその概要を御説明申し上げます。 御承知の通り消防組織法は、昭和二十二年十二月二十三日法律第二二六号をもつて公布され、翌二十三年七月二十四日、消防法の制定公布と同時に一部改正を見たのでありまするが、消防機関の組織を定める本法は、消防活動の作用に基準を與える消防法と相まつて、新消防…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 これより、さきに本委員会に設置せられました消防小委員会の経過並びに結果を御報告申し上げます。本小委員会は、昨年十二月十一日十三名の小委員を本委員会において選任せられまして、不肖私が小委員長となつたのでありますが、爾来小委員会を開くこと二回、もつぱら先般来問題となつておりました消防組織法の一部改正について、研究を遂げ、各方面とも連絡の上、改正法律案を作成いたしました。この改正案は、過日全国都市消防長会議において決議せられた事項…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 立花君は私どもと同じに第五国会以来、地方行政委員会に籍を置いておられて、常によく御質問になつておられますので、よく御承知のことと思つておりましたが、意外なお尋ねにあずかりますので失望したのでありますが、現在の第九條に対しまして、これを必置機関にしたということに対して、財政上の裏づけがどうこうというお話がありましたが、今でも全国どこでも消防はほとんどやつている。ただ、それが現在のところではいろいろな面においてはつきりしていない…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 第一段のお尋ねは、訓練機関などを條例によつて規則づけて行くことは、今までのように自由にやれないから困るじやないかというお話、それはすべて財政上の問題のように承つておりますが、町村條例はおのずからその町村の実情に即した方法によつてやつて行かれることは申し上げるまでもないわけでございますし、なお全国の一番大火災の多い都市は、どの程度のものに多いかということは、私が申し上げなくしても立花君、よく御承知のはずだと思いますが、これは中…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 同じことを繰返してもしようがありませんが、要はさつきも申し上げたように、二段目の災害補償をやる場合の財政の裏づけはどうかというお話なのですが、これはみずから規定を設けても、その町村において今までもそういうことはやつておるのです。規定を設けたから急に災害補償がふえるわけではないのです。そういう点につきましては、私が御答弁することが少しピントはずれかもしれぬが、聞かれる方のあなたもピントはずれではないかと私は思う。現に災害補償を…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 重ねてお答えいたしますが、今のお話の消防を置いていない都市などは、財政上から置いてないのじやないかという御意見でありますが、必ずしも困るからおいてないと断定もしかねる点もあるのであります。なぜかと言いますと、東京都の中にも小さな町でこういう話を聞くのであります。これは隣の町の消防署長さんが幾度も来ての陳情を私は聞いておりますが、隣の町に消防があるから、おれのところなんか、隣の町の消防が来て、火事を消してくれるから、そんなもの…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 二十條の市町村長または市町村の消防長から要求があつた場合ということがあることは、おそらく御承知だろうと思いますが、国家消防庁が必要に応じということは、何でもかんでも命令を発するといううのでもなければ、消防組織法制定の根本精神に反するような規定の改廃だとは私思つておりません。あなたは思つておるかもしれないのでありますが、私どもは思つておらないということをはつきり申し上げます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 立花君はここのところを抜かして言つておられるようですが、「市町村長又は市町村の消防長の要求があつた場合は、消防に関する事項について指導し、助言を與え、又は設備、」云々と、こう出ておりまして、市町村の方からこういうふうにいろいろなことをしてもらいたいという要求があつた場合に、指導をし勧告をするということであります。私どもは再三さつき申し上げたように、あなたとは見解を異にしております。なおこれをとつてもらいたいがどうかという御希…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 立花君は小委員じやなかつたかしら。小委員会において御出席の上、そういう御意見を承ると非常によかつたのでありますが、そのときにはさつぱり御発言がなく、こういう成案が出てからいろいろは御意見があり、まことにごもつともな点もあるように考えられますが、遺憾ながらどうも私は、今あなたの御意見を御意見として承つておくにすぎないのであります。私どもは小委員会で決定をいたしました案を、ここにおいてかえようという意思はいまさらございませんで、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 消防団員だけを他の者より先んじて、公職選挙法の事務の規定から抜いたことが不公平だというような御意見でありましたが、これは消防組織法でございますが、消防団員以外のものまで抜くわけには参りませんで、今選挙小委員会の方で御研究になつておりますように、他の職務の職業に対しましては、公職選挙法の改正で論議されて、抜くべきものはおとりになる。たまたまこの消防組織法は、これはあなたが御承知のように、消防議員連盟などでは、昨年からやかましく…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 同じことです。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 立花君の質問にもどうも困つたもので、消防団長は消防団員でなければ団長になれない。だから団長と団員というものは、団員なるがゆえに団長となる。そこのところをあなたは御存じなくて、団長と団員が違うというのでは説明に困るのですが、これは……。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○川本委員 わけているのは職制があるからわけて書いただけで、同一のものなんですから、団員を抜く場合は、当然団長も抜かなければならぬでしよう。団長という名前があつて、団長という名前を入れたというにすぎないのであります。 それからもう一つ任命の方はどういうふうにしてするか。人数はどうするかというような問題は、その市町村の自治体の消防上の必要によつて、それだけのものをきめたりすべてのことをやるのですから、そういう事務上のこまかい問題は、幸いに…