川本末治
会議録に記録された「川本末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 行政監察特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) 今の竹中委員の御意見至極御尤もに思いまするが、何としましても期間が非常に短いので枚数をうんとしても、書いておるうちに、向うへ着かないうちに選挙が済んでしまうようなことも考えられまするので、非常に何だか型にはめたような数字が出て参つたのでありまするが、費用などの点からも勘案しまして、まあ六分の一というようなことでだんだんつめて来たものですから、こういう数字が出て来たのでありまして、どうかその辺御了承願います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) 御質疑の中心が法文解釈に亘つておるようでございますから、先刻から法制局の部長に発言応答をしてもらつておつた、そのうち又部長で解釈の御説明のわかりかねる点があるようでありますので、この際便法上更に課長が説明をすることをお許しを願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。只今の小笠原委員の御質問は、私ども委員会におきまして相当これは論議したのでありまして、單純な労務者、今の技術者というとはつきりわかりますけれども、技能者というものの区別が一体どれが技能者かどれが技術者かというようなことまでもいろいろな面から考えまして、国家公務員法によりますれば、この技能者というものは政治活動を一切禁じられている。併し地方公務員法では今の技能苦というのが抜けておるようでありま…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) 却つて私がお尋ねをしなければならぬのじやないかと思つておりますが、技能者というものを一体どういうものとどういうものが技能者だということになりますと、なかなか種類が種々雑多にありますので、そこがむずかしいので、技能者というものは全く技術者と殆んど違いのないような、その以外はまあ一般のほうに外したらいいのじやないかというようなことでああしたのでありまして、今の法案上から行けばどこまでも技能者があるのですから、技能…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) ややこしいことが出て来るから一例を申上げたのですが、私どものほうとしましては、技能者というものが一方国家公務員法のほうにおいても政治活動を実際禁止せられておる、ここで地方公務員法のほうには外されておるというような、そういうすでに片方の法律のほうに多少矛盾がある。それば御趣旨のように、承わるように、あとでできた法律のほうは広く政治活動を許す意味からしたのだというふうに、我々も解釈しておりますが、それで一切この技…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) この点は今、小笠原委員の御意見と私どもも同様な気持を持つてこの問題を政令に讓つたのでありまして、私たちは政令によつて定めさせるということにいたしたのでありますので、今御質疑のように私どもも、解釈いたしておることをはつきり申上げます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○衆議院議員(川本末治君) 御念の入つた御質問なんですが、あなたの御意見の通りだということを、私は今お答え申上げておつたので、それで私どももその解釈で勿論事を運んでおつたのでありまして、ただ言葉を今気持という言葉を使つたという、誠に御丁寧な御質問なんですが、私どもは、衆議院の各派におきましてはそういう考え方でやつたんでありますから、それでなければはつきりここでもう少し規定するのであります。先刻申上げたようなことでありまするから、その御懸…
第10回 参議院 地方行政委員会 第21号
○衆議院議員(川本末治君) 只今提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 公職選挙法は昭和二十五年四月制定公布、同年五月一日から施行せられ、国及び地方公共団体の公職選挙法の基本法となつたのでありますが、選挙事務の執行に当つておりまする国及び地方の選挙管理委員会当局或いは各政党方面より本法施行の実際に徴し、且つは、本年四月行われることになつておりまする地方選挙即ち全国大多数の都道府県、市町村の議会の議…
第10回 衆議院 本会議 第19号
○川本末治君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 公職選挙法は、御承知の通り日本国憲法の精神にのつとり、国及び地方公共団体の公職の選挙制度を確立し、選挙の公明かつ適正を確保し、もつて民主政治の健全な発達を期する目的をもつて昭和二十五年四月制定公布せられ、同年五月一日から施行せられたのでありますが、選挙事務の執行に当つておりまする全国並びに地方の選挙管理委員会当局あるいは各政党方面より…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○川本委員 もう立花君と国務大臣だけで質問だが問答だかもからぬようなことをやつておられるようですが、ごらんのようにあまりにも委員の数が少にすぎるので、本日はこの程度で散会せられるよう希望いたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) ただ従前と変りましたことは、任意規定でありましたものが、必置規定にしたという点だけが変つておるのでありまして、ほかは従来と変つていないのであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。これは大体全国的に設けられておりますことは御承知の通りでありまするが、御承知のように火災は中小都市などが最近の火災の状況から考えますと、一番多いのでありまするが、そういうところで実は市に例をとつて見ましても、極く僅かな市でありまするが、全然中にはそれに対して必要な機関の整備さえもしていない所があるようでありますが、この際或る一定の標準までは成るべく設備をしてもらうということにつきましては、御…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) お答えいたします。今までのような状態であり委員会会議ますと、全然必要な設備すら置かないでも何ともしようがなかつた。ところがその点が今度は最小限度の必要なことであるならば置かなければならないということを考え、そうして我々の行うではこれを必置しなければいけないということにしただけであります。今までのようだと全然置かなくても何ともしようがなかつた。却つてそのために住民に及ぼす災厄の大きいことを虞れまして、その力に応…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) ただお説の点は私どもとして考えのはつきりしない点があるのです。従来は設けることができるとなつておりましたので、必ずしも消防団を置かなくても差支えないという解釈も従来の法文として成立ちますが、それでは実際の災害予防の点から言つて、事実置かなければならないとしたほうが現在の日本人としてはいいのじやないかというのであつて、その点が違う。前は全然置かなくても……置けというふうにはなつていなかつたのでありますから、中に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) この点は一応新たに明記しなくも、市町村の財政の面から行きまして、その財政の許す範囲においての設備をする金がないと言えば、全然ないとも言い得るでしようし、又なければならないものなんですから、我々は新たにこれに対して極く少数のもの、これからこれまでのものという範囲が広くなつておりますので、当然市町村の実情に即した設備をしてもらえるものと考えて、新たに別にこれに対します財源を云々ということは考えておりません。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) この点は御承知のように、昨年からの平衡交付金の中にも、その率におきましては、警察費よりも相当少いのでありまするが、消防費という費目は新たに設けておりまするので、更にこれが何月何日までにこれだけのものを行わなければいけないということには規定をいたしておりませんので、重ねて繰返し申上げておりますように、地方公共団体のその実情によつて、最小限度に賄える点から購つて行つてもらうという我々は考えで、これを規定したわけで…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) 大体お説の点に近く今私どもは考えておりまするが、なお法文のいろいろな、今の説明の点につきまして、法文上の解釈なんかからも出て来ると思いますので、三浦法制局第一部長から、法文の上での解釈のほうを一応説明をいたさせることにいたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) これも国家消防庁が準則で定めるといたしましたことは、昨日も高橋委員へもお答えを申上げて置きましたが、今ではただまちまちになつておりまするので、それを或る一定の方面に統一したほうが体裁上から見でも、そのほうがいいということを、仮に一つの消防団でありましても、消防団が他の消防団体の援助を受けた場合等から言つても、いろいろまちまちの階級よりも、むしろ統一をしたほうがいいんじやないかという考えかたから、一応国家消防庁…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) これは只今国家消防庁長官の答弁の中にもありましたように、非常に熱心なるところはよく設備をやつてくれておりますが、関心を持たないところでは、殆んどうつちやらかしておるというところもないではないようであります。そうしたところがとかく災害の程度が大きいというようなことを我々は予測しまして、できれば勧告して注意を喚起するということが、実際においてむしろそのほうが親切じやないかというような意味合いから、これを改正をいた…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(川本末治君) これは、相当多数……一々どこの町、何県の何町村ということを申上げる資料を持合せておりません。どこと申すことは只今のところ不可能でありまするが、相当多数、これは参議院の委員会のほうにもそうしたことは要望があつたのじやないかと思つておりますので、全然ないところもありましようし、相当我々はその点にきましては、町村からの要望に印するということからやつたのであります。