P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院衆議院
総発言数
277
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 行政監察特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○川本委員 時間がありませんので、簡単に二、三の点を齋藤国警長官にお尋ねいたします。 まず第一に警察法四十条の三の解釈につきまして御意見を承りたいと思いますが、この四十条の三は、御承知のように自治体警察を住民投票によつて廃止し、存置する場合の規定でありますが、この条文を読みますと、その年の一月三十一日までに、たとえば廃止に議決をいたしました自治体警察は、翌年の四月一日に引継がれることになつております。さらに十一月一日から以降のものは、そ…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○川本委員 そこで齋藤長官と私も同じ解釈をしておりましたところが、実は愛知県の守山町の自治体警察が、本年の一月四日に住民投票を行いまして、その結果廃止ということに議決をされております。しかるにごく最近に、何しろ一年以上そのままで置かれるのは困るということから、何とか便法はないものかというので、小倉愛知県地方警察隊長に意見を求めたところが、地方の議決を持つて来れば、四月一日から編入されることができる、こういうことをはつきり明言した。そこで…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○川本委員 今齋藤長官からの御答弁によりまして、私の質問をいささか出し抜かれた感じがいたしますが、地方に対して国家警察が現在相当迷惑をかけておるということを、長官は御承知か御承知でないかという点と、御承知であればこれに対して国家地方警察の責任者に向いまして、今後の問題についても、相当な戒告式のものでも発し、通産を出したことがあるかどうか、この二点を伺つておきます。

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○川本委員 そこで私はここにちよつとした二県ばかりの県の数字を持つておりますが、今年の一月の上旬に四国、九州の国政調査に参りましたときの寄付の資料でありますが、今の齋藤長官のお答えとは、およそ志の異なる結果が出ておることを、はなはだ遺憾に思います。これは大分県の一部を除いた額でありますが、警察勧助会、いわゆる警察後援会の単なる費用だけで、ここに七百十五万五千円というものが、二十五年度において取上げられておる。それから二十六年度はまだ決算…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○川本委員 最後に私は特に一言長官に念を押しておきたいと思います。私がいやしくもこの席上で申し上げますことは、責任のある位置において、責任のある場所で、責任のあるあなたに申し上げたことであります。しかも私はみずからそれぞれの機関を通じて、責任のある調査数字をもつて御質問をしたことであり、さらに最後の愛知地区警察の問題のごときは、私が何度もこれに対して立ち会つておりますので、ただ従来の警察式でなく、調査々々と言うのでなく、即刻こういうよう…

自由党1951/11/30

12衆議院 議院運営委員会 第23号

○川本委員 私は先ほどから一応懇談のうちに事情を話そうと思つて発言を求めていたのですが、その発言の機会を與えないでこの問題を決定されたのはどういうわけですか。

自由党1951/11/30

12衆議院 議院運営委員会 第23号

○川本委員 それは地方行政の今度の調査の問題につきまして、必要ないということを一言にして他の委員諸君は言つておられるが、これは予算案が通つた後に各派で決議が出されておる。それの趣旨弁明のときにわが党の塚田君が、言つているように、事実大蔵省から出ておる数字と、府県から出ておる数字とそれから地財委から出ておる数字と、これが三様になつていてわからないのです。それで各派ともに実際町村に行つてみて、その違つた数字が出ておるのを調べなければこの次に…

自由党1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○川本委員 消防に関する件につきまして、長官にお尋ねしたいと思います。最近、例年の火災季節とはいいながら、各都市におきましてひんぴんとして大火が起きております。特に新潟医大の附属病院の火災、千葉県の勝浦における火災、または今朝小田原市におきまする大火のごとく、まことに憂うべき現象でありまするが、こうした火災が常に繰返されておりまする点については、その原因は二様に考えられると思いますが、まず人的方面における不備な面、いま一つは物的方面にお…

自由党1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○川本委員 今単に今朝の小田原の問題だけの御説明を承つたのでありまして、勝浦または新潟医大の問題についてもお尋ねしたいと思いますけれども、すでに時間も相当経過しておりまするので、この問題は一応小田原の問題だけで、他は割愛したいと思います。そこでこの際国家消防庁に特に私ども希望いたしたいことは、今日まで三箇年間に生れ出た消防に対して、育成に努力せられました点は、私ども多といたしますが、なおいささか国家消防庁として手ぬるい感じがあるのではな…

自由党1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○川本委員 いま一つお尋ねしたいと思います。人間はすでに二万人ほど足らないということでありますが、国家消防庁が直接すべてを見ておられる点におきまして、町村はもちろんでありまするが、特に消防の予算を各自治体で組んでおりまする面からいつて、国家消防庁は、現在の予算の組み方で、どの程度に不足しておるかというような点が一つと、それから水利の設備が、全国を私どもが調査いたしましてもきわめて悪いのであります。これに対しまして、国家消防庁としては、ど…

自由党1951/11/15

12衆議院 議院運営委員会 第16号

○川本委員 これは上りました。

自由党1951/11/06

12衆議院 議院運営委員会 第12号

○川本委員 地方行政委員会で、今日まですでに二回やつて、まだ町村の問題については、大蔵省の方の数字と、地方財政委員会の方の数字との食い違いがあるので、その数字の食い違いに対して、資料を提出してもらつて、次回の委員会で各党ともに質疑を繰返すことになつて、今日まで来ておりますから、林君の言うように、取上げていないというようなことはない。立花君のごときは二時過ぎまでねばつてやつておられたわけです。

自由党1951/11/02

12衆議院 地方行政委員会 第5号

○川本委員 ただいま藤田委員、門司委員から詳細な質疑等がありましたが、私は本日はごく簡単に要望だけを大蔵当局に申し上げておきたいと思います。ただいままで承つておりますところによつても、なお大蔵省から提出されました数字を見ましても、地財委の数字と相当の食い違いがあるようであります。公平に私どもが判断してみましても、いささかこの問題は大蔵省の方に無理があるように考えられます。特に市町村財政を甘く見ておるという見方は、否定することができないだ…

自由党1951/11/02

12衆議院 地方行政委員会 第5号

○川本委員 大蔵省の方では大分強硬な御意見のようですが、間違つた算定があつても、実際に即さないものがあつても、これをそのままつつぱるということになりますと、先般の門司委員のお話を、そのまま肯定しなければならぬような結果が出て来るのであります。この際私も本日ここのこの数字を見せられて、今すぐそれを幾度ここで繰返しておりましてもはつきりしませんので、門司委員のお説のように、もう少しく詳細な資料を至急御提出を願いたい。私どもはこの際地方公共団…

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 最初に増島町長にひとつお尋ねしたいと思います。あなたはいつから今の町長におなりになりましたか。この四月からですか。

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 その以前は町政のことには御関係はございましたか、全然ございませんでしたか。

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 そうしますと、飯能の行政については非常によく御承知になつているわけでございますが、ただいままで参考人の方の御意見を承りますと、相当以前から、合併をした当時は戦争中でございましたから強制合併であつた、みなやむを得ず黙つてはおつたが、相当の不満はあつたということはお認めになりますか。

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 そういうようなところに食い違いがあるのではないかと思いますが、今分離派の方の御意見を承りますと町長就任以来、元加治地区には一回も顔をお出しならないということでありましたが、それはお認めになると思いますが、そのほかにいま一つ承りたいと思いますのは、森田さんの御意見と、諸井さんの御意見と税収に対して大きな食い違いがございますが、それはどちらがほんとうでございますか。

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 町長さんにもう一つお尋ねいたしたいと思いますが、簡単にお答え願いたいと思います。感情問題などが非常に込み入つておるように拝聴いたしますが、これに対しまして、将来町長さんとして、どういう処置をおとりになるお考えでありますか。それをごく簡単に承りたいと思います。

自由党1951/11/01

12衆議院 地方行政委員会 第4号

○川本委員 署長さんにちよつとお伺いしたいと思います。時間がございませんから簡単にお答え願いたいと思います。あなたはごく最近に飯能の署長におなりになつたようでございますが、先ほどの御説明が非常に不十分であつたことを、私非常に遺憾に思います。 〔野村委員長代理退席、大泉委員長代理着席〕 いま少し親切にお話していただくといいのですが、時間がないから、あまり詳しく御説明できなかつたと思いますけれども、あなたの御説明は、聞くところはほとんど何も…