川嶋貴樹
会議録に記録された「川嶋貴樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2022/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛73 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 矢臼別に限らず、スタンドオフミサイルというものの利点は、先生おっしゃいましたとおり、相手の攻撃圏の外から我が身の安全を確保しながら対応できるということにありますものですから、それが矢臼別であれどこであれ、相手の攻撃圏の外から対応できるということに大きな意義があるものだと考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 正確ではございませんけれども、北海道の先っぽから東京までがおおむね千キロ、東京から鹿児島県の桜島辺りがおおむね千キロ、桜島から与那国の先っぽまでがおおむね千キロ、ざっと日本列島三千キロというふうに理解をしてございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど申し上げましたように、日本列島はおおむねざっくり北から南まで三千キロというわけでございます。 したがって、我が国の領土の中から我が国の領土を守るために必要な措置を講ずるということについて、問題があるとは考えておりません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 安全保障環境が急速に厳しさを増す中、防衛力の持続性、強靱性の基盤となります防衛施設の十分な機能発揮を確保することは極めて重要でございます。施設整備をこれまで以上に強化する必要があると認識してございます。このため、武力攻撃等に対する施設の抗堪性の向上や自然災害に対する対策等、さらに、施設の重要度に応じました防護性能の付与等により必要な機能確保を図っていく考えでございます。 また、今御指摘が…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 多くの島々が存在しております我が国の防衛に万全を期すに当たりましては、全国各地から島嶼部への部隊、装備品等の輸送を迅速に実施することが重要であり、こうした取組も持続性、強靱性の確保に資するものと考えてございます。そのため、南西地域の防衛に必要な部隊等を迅速に展開するため、輸送船舶や輸送機といった輸送力の強化に必要な装備品の着実な取得、部隊配備といった運用基盤整備等の取組を進めているところ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) それはあの、(発言する者あり)個人でということでございますか。持ってはおりません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 弾薬につきましては、有事におきまして、我が国への侵攻を阻止するために必要十分な数量の弾薬を保有しておくことが必要であると考えておりまして、次期防の期間を掛けまして弾薬の保有量を増加させていきたい、抑止力の重要な要素でありますので、充実をさせていきたいというふうに考えてございます。 ただ、これまでのところ、技術の高度化に伴う価格上昇もございまして、十分な数量を整備できていないというのが現状…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 無人アセットにつきましては、将来の戦闘様相を一変させ得る革新的なゲームチェンジャーであるとも指摘されておりまして、無人アセットを駆使した新たな戦い方への対応が急務になってきてございます。 このため、防衛省・自衛隊といたしましては、隊員に対する危険や負担を局限しつつ、隙のない警戒監視体制を構築するとともに、万一抑止が破られた場合に、空中、水上、海中等で非対称的に優勢を獲得するため、無人アセット防衛能…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 近年、各国におきまして、多種多様な無人アセットが開発されていると承知してございます。その運用構想はミサイルや有人機とは異なるところでございますけれども、防衛省・自衛隊といたしましては、一般に、無人アセット防衛能力を強化することによりまして、隊員に対する危険や負担を局限しつつ、隙のない警戒監視体制を構築するとともに、万一抑止が破られた場合に、空中、水上、海中等で非対称的に優勢を獲得することが可能であ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府参考人 防衛省でございます。お答え申し上げます。 イージスシステムということでございます。イージスシステムは、弾道ミサイルを迎撃するミサイルを撃つという一つのシューターとして極めて重要なものでありまして、イージスシステムを搭載した船は現在八隻保有してございます。 御指摘のとおり、新しいタイプの様々なミサイルが開発されております。それに対して対応していくこともまた急務だと考えておりますが、今、防衛省の中で、あるいは政府の中で検討…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンにつきましては、様々な形の、あるいは様々なタイプのものがございます。防衛省といたしましても、様々な用途にそれぞれ向いたドローンというのが様々ございますものですから、それに関して重大な関心を持ってございます。 したがいまして、様々なタイプのドローンにつきまして必要な調査研究を実施しておるという段階でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 北朝鮮による弾道ミサイル能力の強化等を踏まえれば、我が国を長期にわたり切れ目なく防護し得る体制が必要でございます。加えて、ロフテッド軌道や同時発射された複数のミサイルにも対処できる能力を含むミサイル防衛能力の向上を図っていく必要がございます。 このため、防衛省としては、BMDを基本任務とする高い迎撃能力を有したイージスシステム搭載艦二隻を現有のイージス艦八隻とは別に整備を進めていくため、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答えを申し上げます。 イージスシステム搭載艦は、現在、米国政府や日米の民間事業者の知見を最大限活用して、省人化等も踏まえた艦の設計について検討を行っているところでございます。現時点で必要な要員の規模についてお答えできる段階にはございませんけれども、検討に当たりましては、省人化技術の採用等を検討しつつ、予算編成の中で要員確保策を総合的に検討してまいりたいと考えてございます。 以上でございます。
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答えを申し上げます。 現在、政府の中で新たな国家安全保障戦略等の策定に現在取り組んでいるところでございまして、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討し、防衛力を抜本的に強化してまいりたいというふうに考えてございます。 また、このような中、先般の日米首脳会談におきまして、総理は、防衛費の相当な増額を確保すると決意を述べられてございます。防衛省といたしましては、総理の決意を重く受け止めまして…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答えいたします。 国庫債務負担行為の年限につきましては、財政法上は五か年、これが上限となっておりますところ、長期契約法では十か年度を上限としてございます。長期契約の対象となる防衛装備品等につきましては、最長で十か年にわたって将来の債務負担が生じるという側面がございますが、他方、長期にわたる契約の締結によりまして、装備品等の調達コストを縮減するとともに安定的な調達に資するといった効果もござ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答え申し上げます。 防衛省の内部部局あるいは統幕、各幕、情報本部、それから、もちろん大臣、副大臣、政務官もいらっしゃいますけれども、市ケ谷庁舎におきましては、旧防衛庁が六本木から市ケ谷に移転いたしました平成十二年以降、警備職員の業務の一部を補完するために民間会社に警備業務を委託してございます。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○川嶋政府参考人 防衛省でございます。お答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。明白な国際法違反であり、断じて容認できず、厳しく非難いたします。 我が国の安全保障の観点からも、決して見過ごすことはできません。今回のウクライナ侵略のような、力による一方的な現状変更をインド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならないと考…
第204回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。 先生御指摘のとおり、市ケ谷は唯一の指揮中枢機能を持つ施設であると。あと、そのほか、御承知のとおり、大臣もおられますし、陸海空自衛隊の最高の機関もございます。内部部局もございます。あるいは、情報本部等もございまして、警戒監視、情報機能を持つ側面もございます。また、最近の御時世によれば、PAC3という防空機能を有する施設でもあります。したがいまして、特別注視区域として指定の検討対象になるもの…
第204回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 公示のやり方につきましては、それが一覧性を持たないような形で公示が行われますように、様々工夫の余地はあろうかと思います。 そこで、私、前回申し上げましたのは、例えばある一地方、北海道なら北海道、九州なら九州でもいいんですが、その地方の自衛隊の施設が全て出てくるような出方、あるいは、ある種の機能、通信なら通信、こういう機能ならこういう機能ということで全国のその機能の施設が全て一どきに出てく…
第204回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答え申し上げます。 防衛関係施設の機能発揮を万全とするためには、防衛省・自衛隊としてあらゆる措置を実施することが重要であると考えてございます。先生御指摘のとおりでございます。 委員御指摘の施設整備の観点で申し上げれば、施設自体の防護性能の確保として、例えば建物の構造上の強化、堅固化、建物の地下化、覆土化による隠蔽措置といった措置を、可能な範囲で措置を講じてございます。 いずれにいたしまし…