P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財務金融委員会5 件・5%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
防衛省整備計画局長2023/03/29

211衆議院 財務金融委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 トマホークにつきましては、これは艦載、船に積むということを前提にいたしましたミサイルでございまして、先生御指摘のとおり、イージス艦に搭載して運用するということを念頭に置いてございます。また、現段階におきましては、陸上から発射する、あるいは航空機から発射するということは考えてございません。 以上でございます。

防衛省整備計画局長2023/03/29

211衆議院 財務金融委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 確かに、米国自身の調達というのはあるんでしょうけれども、我が国がトマホークミサイルを購入するに当たりましては、米国と密接に調整の上、その上で五年度の予算計上をさせていただいております。したがいまして、十分に米国側と調整済みである、そう認識しておりまして、適切に購入できるものと考えてございます。

防衛省整備計画局長2023/03/29

211衆議院 財務金融委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答えいたします。 米国政府とも、また、米国政府を通して会社、企業さんとも話をしておりまして、密接に調整しておりますので、適切に購入できるものと考えてございます。

防衛省整備計画局長2023/03/29

211衆議院 財務金融委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 スタンドオフ防衛能力につきましては、東西南北それぞれ三千キロに及ぶ我が国領域を守り抜くため、島嶼部を含む我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏の外から対処するスタンドオフ防衛能力を抜本的に強化する。まず、我が国への侵攻がどの地域で生起しても、我が国の様々な地点から重層的にこれらの艦艇や上陸部隊を阻止、排除できる必要かつ十分な能力を保有する。次に、各種プラットフォームから発射でき、また、…

防衛省整備計画局長2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(川嶋貴樹君) 御答弁申し上げます。 確かに、一隻のイージス艦に積み込めるミサイルの数というのは一定の限界がございます。したがいまして、どのようなものをどのような数だけ装着させるかというのは言わば作戦上の問題でありまして、その都度あるいはその目的に応じて選択をしておるということでございます。

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 防衛省でございます。お答え申し上げます。 イージスシステム搭載艦の総経費につきましては、令和五年度に実施する細部設計を通じまして、これは五年度予算に計上してございますけれども、今後、すなわち六年度以降ということでございますが、六年度以降の船体の建造費等々が精緻化されるということ、また、令和五年度に調達をいたします防空機能、これは水上レーダー等でございます、あるいは通信システム等のFMS装備品につきまして、システムインテ…

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、装備品の調達に当たりましては、それが米国製であれ日本製であれ、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、運用構想あるいは要求性能、経費、我が国の防衛生産・技術基盤の強靱化への影響、こういった様々な要素を勘案いたしました上で、今後の我が国の防衛に必要な装備品を総合的に検討いたしまして、我が国の主体的な判断の下に決定しております。 その上で、厳しい安全保障環境を受けまして、高性能な装備品について早期導…

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いまして、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出してございます。これは不可欠なものと考えてございます。 他方、この四十三兆円という規模は、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割…

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 まず、イージスシステム搭載艦の総経費についてでございますけれども、これは令和五年度に予算を計上しておりますけれども、細部設計、これを通じまして今後船体の建造費が精緻化されていくということ、あるいは、これも令和五年度に調達いたします防空機能、水上レーダー、あるいは通信システム、こういったFMSの装備品につきまして、六年度以降、システムインテグレーションに係る内容、経費に関しまして出てくるわけでござい…

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 イージス・アショアというのは、文字どおり陸上にある。イージスシステム搭載艦、これは船でございます。 イージスシステム搭載艦には、イージス・アショアに備えさせる計画のなかった各種能力を付与することとしてございます。具体的には、垂直発射装置、VLSと呼んでおりますけれども、これを追加する、迎撃ミサイル等の増強をする、極超音速滑空兵器、HGVと申しますけれども、へのより効果的な対処のための将来的な拡張性…

防衛省整備計画局長2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、イージスシステム搭載艦というのは、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼として、情勢に応じまして必要な海域に展開する、運用に当たるということとしておりまして、イージス・アショアの場合とは異なって、これに必要な各種の能力を付与することとしております。 それを前提にいたしまして、イージスシステム搭載艦は船でございますので、海上自衛隊の他の艦艇と同様に、情勢によって…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 ミサイルにつきましては、当然、艦艇に積むべきものは艦艇に積みますけれども、それが全てではなくて、当然のことながら、艦艇に搭載しないミサイルは火薬庫に保管する、こういうことになろうかと思います。 また、航空機からミサイルをという話でございますけれども、これは我々も、様々な手段でミサイルを使用することができるような能力を身につけておく必要があるということで、例えば、戦闘機といったようなミサイルを抱いて…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○川嶋政府参考人 済みません、私が申し上げたのは、重火器というわけじゃなくて、ミサイルの発射母体として例えば輸送機といったようなものを使うことができるんじゃないかということで、その研究を進めていこうという機運があるということでございます。

防衛省整備計画局長2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○川嶋政府参考人 防衛省におきましては、三月十六日、間もなくでございますけれども、石垣駐屯地を開設することといたしてございます。このため、石垣駐屯地の開設に向けまして、配備部隊の活動に必要となります装備品、車両、弾薬等の搬入など、諸準備を行っているところでございます。 これまで、開設に必要な装備品等、あるいは地対艦誘導弾や地対空誘導弾の発射機を含む車両につきまして搬入が完了してございますが、弾薬輸送につきましては、輸送の安全を確保すると…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○川嶋政府参考人 南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題でございます。したがいまして、事態が発生したときにおきまして、平素から南西地域に配備されている部隊及び南西地域に展開した部隊の活動を迅速かつ継続的に支援するため、沖縄訓練場の敷地の中に補給処支処を新編することを計画をしてございます。また、平成十五年から共同使用を行っております嘉手納弾薬庫地区におきまして、既存の火薬庫を追加的に自衛隊が共同使用することを本年一月の日米2プラス2の共同発…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。 令和五年度予算では、大型弾薬についても保管できる火薬庫として、大臣からお話ありましたように、陸上自衛隊大分分屯地あるいは海上自衛隊の大湊地方総監部における火薬庫の新設に係る経費を計上しております。関係する自治体、御地元の自治体に対しては、整備内容等について説明させていただいたところでございます。 今後も、火薬庫等の整備に当たりましては、防衛施設が所在する御地元の関係自治体に対し、様々な形で情報提供…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(川嶋貴樹君) 我が国の防衛力整備は、特定の国・地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想には立ってございません。 その上で、防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証してございます。 今般の国家安全保障戦略等の策定に際しても、想定される各種事態への対応について能力評価等を通じた分析を行ったところであり、その際、日米……(発言…

防衛省整備計画局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(川嶋貴樹君) 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、我が国に対する侵攻には我が国が主たる責任を持って対処し、米軍はこれを支援するとの日米の基本的役割分担を踏まえて検討を行いました。 以上でございます。

防衛省整備計画局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、我が国に対する侵攻には我が国が主たる責任を持って対処し、米軍はこれを支援すると、こういう日米の基本的役割分担を踏まえてシミュレーション、検討を行ってございます。

防衛省整備計画局長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(川嶋貴樹君) さようでございます。