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防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財務金融委員会5 件・5%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
防衛省整備計画局長2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(川嶋貴樹君) あくまでも防衛力整備の目的は国民を守り抜くために行われる、つまり、適切な防衛力を身に付けることによってまずは抑止力が成立し、あるいは万々が一抑止が破れた場合にも適切な対処行動を取ることによって国民の被害を最小限にとどめる、そういう観点で、あくまでもその国民を守り抜くために防衛力整備をやっておるということを何度も防衛省としては御答弁申し上げているところでございます。 他方で、シミュレーションについては、これは、…

防衛省整備計画局長2023/04/27

211衆議院 安全保障委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、装備品の研究開発や量産取得を検討する際には、当該装備品が適切な運用構想及びそれに見合った要求性能を有すること、各自衛隊での役割分担等を踏まえまして装備体系を最適化するための検討を経たものであること、国内外の既存製品とのコスト比較を含む代替案分析を経たものであること等の要件を満たすか否かを検討した上で、選定を行うこととなります。 今般の防衛力整備計画に基づき、陸上自衛隊の〇三式中距離地対空誘…

防衛省整備計画局長2023/04/27

211衆議院 安全保障委員会 第12号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 輸送機C2は、輸送機C1の後継機といたしまして、各種事態のほか、国際緊急援助活動等の国外運航を含む航空輸送任務に使用するため、平成二十三年度以降、これまで十九機の取得経費を計上してきてございます。 自衛隊の運用する輸送機につきましては、各種任務において想定される輸送所要に基づきまして最大積載重量等の要求性能が定められてございます。C2につきましては、弾道ミサイル対処において重要な役割を果たしますP…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。防衛省でございます。 今御質問の、イージスシステム搭載艦にどういうものを備え付けるのかという御質問でございますが、先生もおっしゃっておりましたように、具体的には、垂直発射、VLSの追加によりまして迎撃ミサイル等の増強、あるいは、今後は、極超音速滑空兵器、HGV等への効果的な対処ができるための将来的なデバイスの備付けに備えた拡張性の保持、あるいは、弾道ミサイルや極超音速滑空兵器に対し、ターミナル段階で…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。 開発経費というのがちょっと何を指すかよく分かりませんが、イージスシステムに搭載するイージスシステムそのものの開発ということであれば、もう既に物財はアメリカに発注をして造られておりますので、今後それについて負担をするということにはならない、そういうふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、今先生御指摘もありましたけれども、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを行いました。結論は、率直に申し上げまして、現状では十分ではないという結論でございます。 このシミュレーションを踏まえた、したがいまして、最優先課題というものが出てきてまいります。可動率向上や弾薬、燃料を確保すること、…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国際社会は、先生御指摘のとおり、戦後最大の試練のときを迎えております。既存の秩序は深刻な挑戦を受けまして、新たな危機の時代に突入しているというふうに考えてございます。 我が国が直面する安全保障上の課題、例えば、一つには北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、あるいは、中国の広範かつ急速な軍事力増強と東シナ海における力による一方的な現状変更の試みの継続、あるいは、ロシアによる、国際秩序の根幹を揺るがす…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。 最初はセットフレーズで恐縮ですけれども、現在、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入してございます。 我が国が直面する安全保障上の課題、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、中国の広範かつ急速な軍事力増強と東シナ海あるいは周辺の海域におきます力による一方的な現状変更の試みの継続、ロシアによる国際秩序の根幹を揺るがすウクライナ侵略と我が国周辺での…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 自衛隊の主力の火力といたしまして戦車それから火砲がございますけれども、これを効率化、合理化を徹底するということにしておりまして、戦車については三百両、火砲については約三百門に減少するというその過程におきまして、多連装ロケットシステム、先生おっしゃいましたMLRSでございますけれども、これについては平成三十年度より順次用途廃止をいたしてございます。 これは、MLRSは、精密誘導による攻撃が可能ではあ…

防衛省整備計画局長2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号

○川嶋政府参考人 お答えいたします。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いました。必要となる防衛力の内容を積み上げまして、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出したものでございます。 防衛力整備計画におきましては、装備品の取得に当たって、能力の高い新たな装備品の導入をするなり、あるいは既存装備品の延…

防衛省整備計画局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いまして、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出しておるものでございます。こうした検討の過程で、自衛隊の活動を支える基盤としての自衛隊の施設の強靱化につきましては、既存施設の老朽度や災害に対する強靱性等の様々な観点から自衛隊施設の機能、能力の評価を行い…

防衛省整備計画局長2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(川嶋貴樹君) 自衛隊は、武力攻撃事態におきまして、主たる任務である武力攻撃の排除をする必要があるところ、武力攻撃より十分に先立ちまして住民の迅速な避難を実施する、あるいは、そのための様々な国民保護のための計画がなされておるところでございますが、その上で、今般実施いたしましたシミュレーションについて申し上げれば、自衛隊の能力、これは防衛力整備のために自衛隊の能力を評価し、防衛力が足りているのか足りていないのかといったことを検…

防衛省整備計画局長2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行いまして、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出したものでございます。 防衛力整備計画では、装備品の取得に当たりましては、能力の高い新たな装備品の導入を行う場合、既存の装備品を延命さ…

防衛省整備計画局長2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 周辺国の海洋活動の急速な拡大、活発化が見られておりまして、周囲を海に囲まれております我が国といたしまして、警戒監視の所要が拡大しております。広域におきまして常時継続的な警戒監視等を行いまして、周辺国の兆候を早期に察知する体制を整備する必要がございます。 このため、海上自衛隊におきましては、現在は有人機で実施しております警戒監視等の任務の一部を将来的に滞空型無人機、UAVで代替可能か否か検…

防衛省整備計画局長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、予算を執行してみますと、予算よりも安く上がっていわばお金が余るといいますか、そういう状況になるということもございます。他方で、予算のとおりにいかなくて、予算よりも高くなってしまってお金が足りないぞという場合も、これがまたある。 私どもは、四十三兆円という数字、お金をいただいておりまして、これは決して超過してはならない数字だというふうに考えておりますので、この四十三兆円の中で、確かに、個別に…

防衛省整備計画局長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛関係費におきます国内向け支出額の防衛関係費全体に占める割合は、例年、八割から九割程度の水準で推移してございます。防衛力整備計画の初年度の令和五年度予算では約八割となってございます。 あくまで仮定の計算でございますけれども、この割合を、令和九年度の防衛関係費約八・九兆円と令和四年度の約五・二兆円との差額約三・七兆円に当てはめて機械的に試算を行いますと、そのうちの国内向けの支出額の増加は三兆円程度…

防衛省整備計画局長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力整備計画におきまして、将来の防衛費の水準については、令和九年度の防衛関係費については八・九兆円程度とするとともに、その後の整備計画については、令和五から九年度の五年間における集中的な整備を適正に勘案した内容とし、令和九年度の水準を基に安定的かつ持続可能な防衛力整備を進めることとされてございます。 この点、今回の防衛力整備計画で相当数の部品や装備の整備を行うことができるため、令和十年度以降は安…

防衛省整備計画局長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出したものでございます。 具体的には、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するため、スタンドオフ防衛能力、これは約五兆円を計上…

防衛省整備計画局長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○川嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 トマホークの単価について、まずは御質問がございました。 自衛隊が保有するミサイルの弾数や単価につきましては、従来より明らかにはしてきていないということでございます。 トマホークにつきましては、令和五年度予算におきまして、四百発の取得を予定しております。そのために必要な経費として、約二千百十三億円を計上しております。これは先生おっしゃるとおりでございます。 しかしながら、これは現在のところ、内訳を…

防衛省整備計画局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、広域におきます常時監視体制の強化に向けて、グローバルホークを先生御指摘のとおり三機取得することとしてございます。令和三年三月に一機目と二機目が航空自衛隊三沢基地に到着をしてございます。 三機目につきましても同基地に配備される予定でございまして、当初は、二〇二二年度以降に納入するとしておりました。具体的な配備時期につきましては、現在アメリカ側と調整をしているところでありまして…