P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財務金融委員会5 件・5%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
防衛省整備計画局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 既に航空自衛隊三沢基地に配備されております二機のグローバルホークにつきましては、当然、平素から、飛行前後の点検、エンジン、油圧、燃料系統、機体構造、電気系統等の定期点検、定期交換部品の交換などの整備、点検をしっかりと行っておりまして、これまでのところ、特に不具合はなく、安全性に何ら問題がないことを確認しております。 今後とも、当然のことながら、今後納入されます三機目につきましても、そのような対応で…

防衛省整備計画局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 グローバルホークの運用部隊につきましては、昨年十二月の十五日、航空総隊隷下で、先生御指摘のとおり、百三十名規模の偵察航空隊を航空自衛隊三沢基地において新編をいたしてございます。 また、一般的に申し上げまして、異なる装備品を運用する部隊の所要人数の評価につきましては、それぞれの装備で運用、維持整備の構想等も異なることから一概に比較することは困難でございますが、先生御質問の、偵察機RF4を運用するその…

防衛省整備計画局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、先生おっしゃるとおり、アメリカにおきましては、二〇二二年度の大統領予算教書、あるいは同年の国防授権法におきまして、この型の、ブロック30、二十機の退役が承認されたということは当然承知してございます。 しかし、先ほど大臣から答弁ありましたように、我が国の運用ニーズというものを考えた場合には、まさにこのブロック30が我が国の運用ニーズに合致しておりまして、我が国にとって有益なアセットであるとい…

防衛省整備計画局長2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今回実施したシミュレーションというのは、まさに三文書を作るとき、とりわけ防衛力整備計画を作るためにシミュレーションを行っているわけでありますけれども、したがいまして、その中では、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要かという観点から実施いたしたものでございます。したがいまして、想定されるシミュレーションは、最も烈度が高い、戦況状況という観点で最も烈度が高いと想定されます我が国への侵攻事…

防衛省整備計画局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の総定数は、現在、二十四万七千百五十四名ということでございます。人口減少あるいは少子高齢化、こういったものが急速に進展いたしまして、募集対象の増加が見込めないという中で、防衛力整備計画期間中はこの総定数を維持することとしてございます。 こうした中、防衛力の抜本的強化に向けまして、新たな装備品の取得のほか、サイバー、宇宙分野等の要員の増強が必要となるところ、その対応には防衛省自らが大胆な資源の…

防衛省整備計画局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、自衛隊の体制強化の観点から、自衛官の定数に対する実員の充足率を一〇〇%に近づけていくことが望ましいと考えておりまして、陸上自衛隊の定数に対する実員の割合、充足率は令和五年度末予定時点で九四・五三%となっておりまして、八千二百二十一名の定数が未充足となってございます。 このような状況も踏まえまして、国家防衛戦略等に基づきまして、募集能力の強化等の各種施策を講じて、必要な人員を…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを行いました。必要となる防衛力の内容を積み上げました。 御指摘につきまして、防衛力整備計画では、有事において自衛隊が粘り強く活動できるよう、十分な能力を確保するため、今後五年間で、スタンドオフミサイル等を含む弾薬等の整備に約五兆円、装備品の可動向上に約九兆円、施設整備に約四兆円の経費を計上し、持続…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二三年度から二七年度までの五年間におけます防衛力整備計画の実施に必要な防衛力の水準、これが四十三兆円程度でございます。各年度の予算編成に伴う防衛関係費、これが四十兆五千億円程度でございまして、その差額は、自衛隊施設等の整備の更なる加速化を事業の進捗状況等を踏まえつつ機動的、弾力的に行うことによる一兆六千億円程度……(重徳委員「僕が言ったので、それ。重複は避けてください」と呼ぶ)はい。 それで、…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 イージスシステム搭載艦の総経費につきましては、令和五年度に実施する設計を通じまして今後船体の建造費が精緻化されること、令和五年度に調達する防空機能、水上レーダーなどです、や通信システム等のFMS装備品につきまして、システムインテグレーションに係る内容、経費に関しまして米国政府等と協議中でございまして、今後精緻化されること、こういった様々な要素を踏まえまして積算する必要があるということで、…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(川嶋貴樹君) 五年度の予算の中に、先ほど申しました細部設計費用というものを積んでございます。五年度がもう始まっておりますけれども、これで今後業者さんと、企業さんと契約をいたしまして、また防衛省にも、海上幕僚監部あるいは装備庁に造船設計の専門家がおります。企業さんの力も借りながら、双方の力を合わせて細部の立派な設計をしていくということを志してございます。 これは五年度の予算でございますので、六年度には、まさにこの五年度の細部…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等においてあるべき自衛官の人員数を積み上げたものでございます。現在、二十四万七千百五十四名でございます。自衛隊の実員の増員により自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくことが望ましいと考えてございます。 防衛力を発揮するに当たりましては必要な人材を確保することが不可欠でございまして、国家防衛戦略等に基づきまして、募集能力の強化、人材の有効活用、…

防衛省整備計画局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、自衛隊部隊の増強等により南西地域の防衛体制を強化する必要がございます。そのような中でも、防衛力整備計画期間中においては、全自衛官の定数の総数は増やすことなく、所要の施策を講じることで必要な人員を確保することとしてございます。 そのため、統合運用体制の強化に必要な部隊を各自衛隊から振り替えるとともに、共同の部隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の…

防衛省整備計画局長2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○川嶋政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、一二式地対艦誘導弾能力向上型を含む各種スタンドオフミサイルにつきましては、これは当然、これから造っていくというところもありまして、具体的な配備先は決定していないということで、今後の配備場所等について申し上げることは今々現在の段階では困難であるということを御理解いただいた上で、南西地域の防衛体制の強化について申し上げれば、厳しい安全保障環境を踏まえれば、これは喫緊の課題であるというふうに私ども…

防衛省整備計画局長2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。 具体的には、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するため、スタンドオフ防衛能力として約五兆円を計上してございます…

防衛省整備計画局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 防衛省におきましては、普天間飛行場補修事業といたしまして、当該飛行場が移設されるまでの間、安全な運用の維持などを図るため、必要最小限の補修を平成二十五年度から実施してございます。 平成二十九年度から令和三年度の五年間に補修事業として実施された工事を完成年度別に集計いたしますと、平成二十九年度は、教育施設、工場、雨水排水施設及び汚水排水施設の改修として約三十四億円、平成三十年度につきましては、雨水排…

防衛省整備計画局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○川嶋政府参考人 お答えをいたします。 施設の整備というものにつきましては、一般的には二年から三年、物によっては四年ぐらいをかけて実施されていく場合が多うございます。当年度の支出によって当年度に完成するというものもないわけではございませんが、およそ防衛省の施設、あるいは米軍の施設も同様だと思いますけれども、複数年度にわたりまして支出及び工事が続いている、そういうものが一般的でございます。

防衛省整備計画局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣から答弁ありましたように、イージス・アショア、陸上のイージスと、今々の計画、これは船に載せる、イージスシステム搭載艦としての計画がございまして、これは、陸に置いておるものと船に載せるものということで、全く同じ比較対象にはなっていないという点がございます。 したがいまして、例えば、VLSといいますけれども、垂直発射装置につきましても、イージス・アショアの場合には、イージス・アショアは二か所…

防衛省整備計画局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今般のロシアによるウクライナ侵略におきまして、ウクライナがその友好国等から提供を受けました古いタイプの、旧ソ連製兵器などなどを用いましてロシアに対して粘り強く戦いを続けております。継戦能力の向上等の観点から、旧式装備品に一定の有用性を認める指摘があることは承知してございます。 他方で、物によりけりではございますけれども、あくまで一般論として申し上げさせていただきますと、旧式化した装備品を保管し続け…

防衛省整備計画局長2023/03/30

211参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 我が国の安全保障政策や防衛力整備は、特定の国・地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではございません。 その上で、防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証してございます。 今般策定されました国家安全保障戦略等に記されている中国、北朝鮮、ロシアといった我が国周辺の軍事動…

防衛省整備計画局長2023/03/30

211参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(川嶋貴樹君) おっしゃるとおりでございます。