川嶋貴樹
会議録に記録された「川嶋貴樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛73 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会10 件・10%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、アメリカ側がまさにアメリカの責任を果たしているという状況の下で、我が国が主たる責任を持って我が国に対する侵攻に対処し、米軍がこれを支援するという状況の下での日米の基本的役割分担を前提としてシミュレーションを行ってございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省におきますシミュレーションは、いわゆる防衛上の能力を防衛省がきちんと保有しているのかどうか、不足があるかどうか、不足があるならどれぐらい不足しているのかと、そういうものを導き出すためにやってございまして、そのような経済的な内容はシミュレーションをしてございません。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 御答弁申し上げます。 地対空誘導弾部隊は、我が国に飛来する敵の航空機や巡航ミサイルなどを迎撃する防御的な部隊でございます。防衛省といたしましては、平素から安全保障環境に即した部隊配備を行うため、これまで地対空誘導弾部隊等を奄美大島、宮古島に配備してきており、今月中には石垣島にも配備を予定してございます。 他方、現時点で与那国には地対空誘導弾部隊が配備されていないところ、平素より多様な経空脅威に対処し与那国を守…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 スタンドオフ防衛能力につきましては、島嶼部を含みます我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏外から対処するため、抜本的に強化していくこととしております。おりますが、それらの各種スタンドオフミサイルの具体的な配備計画については、現時点で何ら決定しておりません。現時点で確たることをお答えする段階にはないのでございます。 以上でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 艦艇発射のミサイルであればそれは艦艇に積み込み、航空機発射の航空機であれば航空機に積み込む、それは先生のおっしゃるとおりでございます。 ただ、それらを積み込んだ部隊としての、例えば航空機の部隊、これをどこの基地に置くのかということについては定まっていないということなのでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先生御指摘のとおり、航空基地の数も無限にあるわけではなくて限られておりますし、船に載せるタイプのスタンドオフミサイルを想起した場合には、船に載せるわけでございますから、その船の大きな基地というものは限られた数しかないと。 その意味におきましては、それらの基地ということを想起し得るわけでございますけれども、具体的にどこの航空基地に、そういうスタンドオフミサイルを発射し得る航空機をどこに置くかというようなことはま…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答え申し上げます。 グローバルホークにつきましては、先生御指摘のとおり、三機でございますけれども、一機目と二機目は既に航空自衛隊三沢基地に到着いたしてございます。今後、三機目につきましても同じく三沢基地に配備される予定でございますけれども、詳細は米側と今調整しているところでございまして、具体的な三機目の配備時期を現時点でお示しすることはできないというところでございます。 これまで、昨年十…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 アメリカの国防安全保障協力庁の発表によりますと、アメリカの国務省がインドネシア政府に対して、インドネシア政府に対しまして、オスプレイ最大八機のFMSによる売却を承認した、これ二〇二〇年の七月でございますが、ことがございます。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答えいたします。 トマホークにつきましては、アメリカ海軍の公表情報によれば、巡航速度は亜音速、射程距離はまあ千六百キロというふうに公表がなされてございます。 亜音速につきましては、一般的には音速よりも遅い速さで、あるいはそれに近い速度ということで、マッハ〇・七五程度を指すものと承知してございます。で、マッハ〇・七五でございますが、気温や高度によって変動すると承知しておりますけれども、地上で気温十五度の条件下…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、トマホークの巡航速度を時速約九百二十キロ、東京の中心部から沖縄の直線距離をおおむね約千六百キロ程度とした場合におきまして、気象条件等を考慮せず機械的に、あくまで機械的に計算した場合でございますが、約一時間四十五分程度ということになろうかと思います。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川嶋政府参考人 お答えいたします。 防衛省におきます自衛官の総定数は二十四万七千百五十四名ということで、これは五年度予算におきましても、次期防期間中、これを変える予定はございません。 ただし、これは総数でございまして、その内数といいますか、陸海空あるいは主要な機関ごとに法律では数を定めておりまして、陸上自衛隊につきましては二百五十五名の減員という形になってございます。これは定数でございます。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川嶋政府参考人 防衛省でございます。御答弁申し上げます。 まずはドローンの方から。 今般のロシアによるウクライナ侵略等におきまして、無人機が効果的に使用されたことが指摘されております。近年、軍事分野におきます各国の無人アセットの活用が急速に拡大しておりまして、無人アセットを駆使した新たな戦い方への対応が急務となってございます。 このため、防衛省・自衛隊といたしましては、無人アセット防衛能力を強化することにより、隊員に対する危険や負担を…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等において、あるべき自衛官の人員数を積み上げたものでございます。現在、二十四万七千百五十四人でございます。人口減少と少子高齢化が急速に進展し、募集対象の増加が見込めない中、防衛力整備計画では、この総定数を維持することとしてございます。 こうした中、防衛力の抜本的強化に向けて、新たな装備品の取得のほか、サイバー、宇宙分野等の要員の増強が必要となるところ、…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川嶋政府参考人 お答えいたします。 自衛官の定数は、先ほど申し上げましたとおり、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等において、あるべき自衛官の人員数を積み上げたものでございます。自衛官の実員の向上により自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくことが、自衛隊の体制強化の観点から望ましいと考えてございます。 このため、第一線を担います自衛官の充足率の向上に優先的に努力をしておりまして、昨今の自衛官の年度末充足率について申し上げますと、令和元年度…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省は、ただいま御指摘がありましたように、庁舎、隊舎など、約二万三千棟の建物、ビルディングを保有してございます。このうち、昭和五十七年以前に建てられました築四十年以上の建物、これは耐震基準が古うございます、古い方の耐震基準が適用されるものでございますが、これが現在、九千九百棟、全体の約四割存在いたしてございます。このため、自衛隊施設の老朽化対策につきましては、全国の各基地、駐屯地の整備計画を策定…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、防衛省におきましては、防衛力を抜本的に強化するに当たりまして、スタンドオフ防衛能力、総合ミサイル防空能力、無人アセット防衛能力、領域横断作戦能力、指揮統制・情報関連機能、機動展開機能、持続性・強靱性といった分野を中心に強化するとともに、防衛生産・技術基盤、人的基盤等の要素を重視して、必要な内容をしっかりと積み上げてまいりました。 総理からの、調整中の次期五年間の中期防の規模については積み…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 陸上自衛隊は、これまでの八九式五・五六ミリ小銃の後継といたしまして、二〇式五・五六ミリ小銃を令和二年度より調達を開始し、順次更新を行ってございます。 装備品の整備計画につきましては、情勢の変化による防衛所要数の変化、製造企業の生産能力、ライフサイクルコスト等に加え、各年度の予算における優先順位等を総合的に勘案いたしまして調達数を決定するということになります。したがいまして、現時点でこの二〇式五・五…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 申し訳ございません、法理につきましてはちょっと私所掌しておりませんものですから、それについてつまびらかにすることはできませんけれども、スタンドオフミサイルというのは、将来的に、今の基準でいきますとおおむね五百キロメートルを超えるものをスタンドオフミサイルと言っておりますが、今後、技術の進展に伴いまして二千キロから三千キロのものも生まれてこようかと思います。その場合には、配備、どこに配備するかという自由度が増す…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(川嶋貴樹君) 済みません、そういう意味でお答えしたわけではありませんが、我が国の領土に対して我が国の領土から対応するという御趣旨だと思いますので、当然それは全く可能なんだろうと考えております。