川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(川崎精一君) 県でいろいろやっております。そういったことも詳細は私承知いたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、大体ダム自身の安全性とかそういったものを常識的な工学的な立場では云々するような問題じゃなくて、むしろ細部のいろいろな具体的な処理の問題をいま詰め終わったというふうに聞いております。したがって、特に今後はさらに追加するというようなものはないと思っております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(川崎精一君) まあ事業は農林省の直轄の事業でございますし、県は県としてのいろいろな地元に対する立場があろうかと思いますが、私どものほうは、安全性とかそういった河川法上の立場を審査するだけでございますので、その他のいまの対地元の問題については私どもはよく承知をいたしておりませんが、建設省の立場としましてのいろいろな調査とか審査というものは大体現地の地方建設局の段階ではほぼ終わっているように聞いております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(川崎精一君) 資料は地方建設局にございますが、私どもが審査にあたっていろいろ調べましたことについては、御要求がございましたら、いつでも提出するつもりでおります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 利根川水系の関係は、建設省が所管いたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 昭和四十五年度を予定いたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 私どものほうで利根川の水の非常に少ないときに、大体三十トンを割るようなときには、それ以下の自流を流すように考えております。通常の場合には、そういうことは頻度としては非常に少のうございまして、大体百五十トン以上で逆流の場合、それから順流で九十トン以上の場合には、ゲートを全開して下流に流します。したがって、あの需要水が約五十トンのうち、二十トンは利水に活用するわけでございますが、実際の河口における舟航に格別な支障はないというふ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 五十トン以上ございます場合には、そのうちの約二十トンを利水にする予定でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 あの河口ぜきの目的が、利水と同時に河口ぜきから上流に潮がさかのぼりまして、いろいろ沿岸に塩害を起こしておるわけでございます。そういったものを防ぐつもりで建設をしておるわけでございます。おっしゃるとおりに、二十トンばかり通常の状態で流量が減るわけでございます。これについては、いろいろ調査をいたしておりまして、完成後も調査の上で支障がございましたら、それぞれ十分しゅんせつ等の対策を講じたい、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川崎説明員 現在の計画は、全体で百二十トンくらいじゃなかったかと思いますが、現在の河口ぜきで取水をするのは、そのうちの約二十トンでございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 ただいまの御質問でございますが、水の使われ方全体といたしますと、やはりダムというものは下流に洪水その他でむだに流れておる水をためて、それを利水的に有効に使っておるわけでございますから、流量全体から見ればやはり平均化の方向にあると思います。ただ、しかし、洪水調節をする目的のダムではございませんで、はっきり電気専用のダムでございます。したがって、下流のいろいろなかんがい用水その他の必要の水は、これは規則によって確保するようにな…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 必ずしも全部間違っておるとは私は思いませんけれども、いつの洪水でもその答弁が当てはまるかどうかということになりますと、ちょっと問題だと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 一義的にはやはり利水専用のダムでございます。ただ、従前の川の秩序を乱さないように、あるいはいま電発からお話がございましたそういった中小部分については、これを逆に利水に転換しておるという点では非常に働いておるのじゃないかと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 私も先般大千瀬川を少し見てまいりましたのですが、現状の河川で大体百分の一前後のかなり急流な河川でございます。浦川の地点はかなり上流に入っておりますので、天竜川の本川の影響が大千瀬川の下流にはやはりかなりあるかと思いますけれども、かなり部落もございます浦川地区までは、ちょっと位置的な常識としまして及ばないのじゃないか、こういうふうに感じて帰ったわけでございます。 なお一応念のために、いろいろ水が出た場合にははたしてどうなるか…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 大千瀬川流域、特に浦川地区にもかなり堆砂をしておるわけでございます。これはやはりあの川の流域全体から土石が流出してくるのが結局河床が上昇してくる最大の原因ではないか。そういった意味ではあの流域全体の治山、砂防といいますか、そういうものをもう一度見直す。それから現在たまっております土石をどういうふうに処置するか。これは改修の計画との関連が出てくると思います。そういうことについては、局長からも総合的に検討しろというような指示を…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 そのとおりでございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 私のほうにもまだ正式に報告は参っておりません。この間ちょっとそういう話を聞きましたので、県を通じて現在照会をしております。その上で処置いたしたいと考えております。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川崎説明員 建設省からお答えいたします。 ただいま電源開発のほうから話のございましたように、二十一時二十分ころに自記量水計の装置が故障をいたしております。それで、その前の二十一時では二千五百二十五トンという報告が入っております。 それから、今度の洪水が終わりましてから私どもに入ってきました最初の情報は、先ほどお話しのございました八メートル何がしの痕跡でございますが、これは現地からも、たぶん県じゃないかと思いますが認めております。それを…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川崎説明員 実は大千瀬川はかなり秋葉ダムより上流でございまして、現在は知事の管理区間になっております。したがって、常時その河床状態を十分私ども承知しておりませんが、かなりの出水の状況あるいはその川の流域の状況を見てみますと、河床の上昇というものは常識的には考えられるわけでありますけれども、それが秋葉ダムの影響だとか、そういったようなものが原因とは考えられないというふうに思っております。詳細につきましては私どもも十分熟知いたしておりませ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川崎説明員 大千瀬川の合流点の付近の河川は、先生御承知のように本川とほとんど一直線をなすように支川が合流いたしております。それから本川が下流に向かって急に百八十度転回しながらさらに南下して私葉ダムのほうに流れておるわけであります。したがって、通常、ダムのあるなしとかということは別にいたしまして、本川に相当の出水がありますと、大千瀬川の合流点というものは、河状といたしましては非常に流れの乱れるところではないかという常識的な感じはするわけ…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 河川局開発課長の川崎でございます。 お手元に和知ダムのゲートのことに関します中間報告書というものを差し上げてございますが、これによりまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 七月二日の日に和知ダムのゲートの事故が起こりまして、直ちに、建設大臣の命令によりまして、近畿地方建設局と大阪通産局、この二つの局で学識経験者の先生方にお願いをいたしまして、和知ダムゲート事故技術調査委員会を設けました。七月四日からスタートいたしまし…