川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1970/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 建設省の河川局長でございます。 六月並びに七月の梅雨前線の豪雨による被害につきまして、建設省関係の公共土木施設の被害の概況を御報告申し上げます。 お手元に、委員部からガリ刷りの四枚ばかりの資料を届けておると思いますが、これによって簡単に御説明をさせていただきます。 六月十三日から六月二十七日までの豪雨によりまして、公共土木施設の直轄関係の被害といたしまして、約三十億の被害が河川、砂防、道路等でございました。なお、七月の千葉…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 お答え申し上げます。 千葉県におきます河川事業の例を昭和四十五年にとりますと、全県下で十三億二千五百万円でございます。そのうち南総地区に投資いたしておりますのが、二割強の二億七千三百万円くらいに相なっております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 最初に、南総地区の治水投資のことでございますが、大臣からも基本的なお話のございましたように、南総地区は非常に雨の少ないところでございます。したがって、私どもの河川改修の計画を立てます場合の基本的な問題からいきますと、そう不適切ではなかったように私は思っております。しかし、今回のような異常な豪雨がございましたので、こういった現実の豪雨、それから、それに伴う洪水の問題、こういったものをとらまえて、大臣の御趣旨に沿って、私どもも…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 お答え申し上げます。 先ほど来大臣のお話もございましたように、改修の計画を立てます前にはいろいろ問題があろうかと思います。 私どもも、単に蛇行河川をまっすぐに伸ばすだけが改修の本来の工法ではないんじゃないかということを――実は私も、昨日朝早くからおじゃまをいたしまして、いろいろあちらこちらを見てまいりました。あの南総地区の河川の特徴は、非常に新しい新生層でございますが、泥板岩とかあるいは粘板岩、こういったものがかなり風化し…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 南総地区には、建設省が直接管理しておる川はございません。全部県の管理の河川になっております。したがって、私どももその後あまり詳細には承知していないわけでございますけれども、小櫃川につきましては、中小河川で採択いたしまして、三十四年から着工いたしております。夷隅川も同様でございまして、三十五年から着工いたしております。それから一ノ宮川は、二十四年から着工いたしまして、四十一年に一応の完成を見ております。それから小糸川につきま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 私、昨日参りましていろいろ実情を見てまいりましたが、いま御指摘のように、本復旧にはとても時間がかかる。しかし、地域の交通は確保しなければいけないというようなところにつきましては、直ちに応急工事に着手するように、なお、将来の復旧に対する見込みもやはりつけておきませんと、いろいろ工法上の矛盾があってもまた困ったことになりますので、そういった点については、すでに派遣しております係官と、重要な問題については、次の本復旧と矛盾のない…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 いまお話しの宅地造成等規制法、それから急傾斜地の崩壊防止法の二つの柱で、私ども、そういった急傾斜によるいろいろな人命の損失、こういったものを防ぎたい、こういうふうに考えて進めてまいっておるわけでございますが、現実の状況は、まず急傾斜のほうから申し上げますと、これの危険区域というのを指定するわけであります。これは、非常に地域的な小さいものから相当大きな規模まで、いろいろございますが、今回の災害で見受けますものは非常に局地的な…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 七月一日に起きました梅雨前線による急傾斜地関係の被害状況を見ますと、大体急傾斜の関係の人的被害といたしまして、千葉県でなくなられたのが八名、件数も八件でございます。それから行くえ不明が四、こういう形になっております。なお、そのほかに神奈川県で五名、合計十二名の方がなくなられております。なお、その間の急傾斜地の崩壊数は、千葉県が八、神奈川県が二十八カ所でございます。いずれも非常に小さい規模のものが多いようでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 ただいまのお尋ねでございますが、一件も急傾斜地の危険区域の指定はなされておりません。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 私どものほうで年次計画を立てまして、四十四年には四百カ所、それから四十五年度じゅうに千カ所、四十七年までに全国で約四千カ所ぐらいの指定をしたいということで、いろいろ指導をいたしておるわけでございます。現在までに指定の終わりました総数が約六百余りでございます。したがって、計画の約六十点ぐらいの成績までしかいっておりません。 なお、先生のお話のございましたように、私どものほうで数年前に全国の危険区域、特に天然がけでございますけ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 狩野川の放水路から洪水時に分流する分流ぜきの地点におきまして、一定の水位の高さをきめまして、それから水位が上がった場合には分流ぜきのゲートを開放する、そういうような取りきめになっております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 最初の、放水路の下流の漁業関係の問題でいろいろ制約を受けたのではないかというお尋ねでございますが、河川改修計画は、いずれもやはり治水を主にして考えております。ただ、その間にいろいろ、漁業問題等の調整はもちろん必要でございますが、そのために河川の改修計画なりあるいは分流ぜきの操作の方法なりを特に歪曲したというようなことは聞いておりません。また、それで円満に漁業関係の方々との話もまとまったのだというふうに聞いております。 先般…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 狩野川の支川は大場川、それから御殿川とございますが、大場川につきましては、これは直轄の河川で改修計画を進めておりまして、昭和四十九年度までに完成をしたい、こういうふうに考えております。なお、御殿川につきましては、これは補助事業で進めておりますが、中小河川改修事業として五十年度には完成を見るように努力をいたしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、現在の日本の治水対策の実情は、ともすればやはり現実が先に立ちまして、特に最近は、地域開発といいますか、非常に人口の集中、それから宅地の適地がだんだんなくなってくる、こういうようなことで都市化現象も進んでまいりまして、私どもとしても非常に後手後手に回っておるのが実情でございます。 ただ、そういう後手後手という意味じゃなくて、私どもとしても、やはりある程度全体を包含して、私どもとしてこの程…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 きょうも午前中、ちょっと冒頭に申し上げましたように、やはり主として千葉県の話が中心でございましたが、あれと同じような考え方でそれぞれ、特に岐阜とか山梨、滋賀等、相当ひどいところがございますので、同じような考え方で、できるだけ促進するようにいたしております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 災害復旧事業につきましては、翌年から三カ年で全部の事業を完了するというたてまえになっております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 災害復旧の進度の問題でございますが、ただいま申し上げましたように、たとえば、一番わかりやすいかと思いますが、四十二年の災害の例をとってみますと、災害の起こりました年に約三割くらい復旧いたしました。それから次に四二%程度、したがって、合計七二%が二年目に復旧をいたしております。ただし、これの中身は、全部が七二%じゃなくて、それぞれ非常に再度災害とかのおそれのあるような緊急なやつは片づけてやっておるわけでございます。したがいま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも、災害復旧事業だけではなくて、災害関連事業と称しまして、災害復旧を改良の方向に拡大しまして、既往の災害だけでなくて、本来の改修計画をにらみながら改良復旧を進めるように、できるだけ努力いたしたいと思っております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 私も昨日現地のほうへ行ってまいりまして、いろいろ土木部長さんはじめ皆さんと相談いたしましたのですが、現状を見ますと、むしろ県の補助事業はかなり順調に進んでおるようでございます。ただ、町村関係の中に非常に技術者が少なくて、そのほうの災害査定に必要な設計なり調査なりがおくれるのではないかというようなことが、非常に心配されますので、もよりの近県からの応援隊をできるだけ出しまして、町村の技術力とのバランスを考えながら、建設省関係の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○川崎説明員 被害の大きい県につきましては、できるだけ集中的に実施いたしまして、早く査定を完了するようにいたしたいと思っております。ただ現在、いろいろ天候の状態その他で今後どの程度災害の規模が拡大していくか、その辺の問題もございますからはっきりとは申し上げませんが、基本的にはそういう姿勢でできるだけ努力をしていきたい、こういうふうに思っております。