川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 砂防指定地の中で施設等を施す必要のあるところ、それから砂防上の機能を発揮するところについては、国で買い上げる必要があります。なお買い上げなくてもやはり一定の工事の制限等はございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 砂防指定地域内は、先生のおっしゃるように、行為の制限とか禁止は当然働くわけでございます。先ほど来の宅地の分譲でございますが、原野のまま転売されておるようでございまして、具体的な行為等がございませんと、県でもあるいは十分把握できなかったんじゃないかというふうに思いますが、やはり一義的には県の管理の徹底さを欠いているんじゃないかという気がします。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 承知いたしております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 一義的には、先ほどおっしゃいますように県の管理でございますが、私どものほうでも直轄の事業をやっておりますので、今後ともそういった点を徹底して調査した上で、県を十分指導していきたいと思います。なお、特別にその地域に、を他に転売だけで、あとその土地をいろいろ工作をするとかというような行為が行なわれませんと、なかなか取り締まりもできないのが実情でございますので、その辺も含めて十分調査したいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうでも、管理の徹底を欠いておったことは事実でございまして、実態をよく調査しまして、今後農林省等とも御相談を申し上げて、善処したいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの夷隅川につきましては、過去に少しづつ局部的な改修をやっておりますが、昭和三十五年の出水がございましてから、中小河川改修事業といたしまして補助事業に採択をして現在に至っております。その当時の災害は、時間雨量で見ますと約六十ミリ程度でございます。今回の最高を記録いたしましたのが百十六ミリと聞いておりますので、時間の集中度においてもかなり相違があるのじゃないか。それから継続しました一連の雨量でも、当時は…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 工事実施基本計画をつくります、そういった計画を定めましたのは、新しい河川法ができまして四十年になってからスタートをいたしておるわけでございます。現在夷隅川等は二級河川でございまして、これは知事のほうで計画をつくりまして、そしてその認可を建設大臣に申請することになっております。その時点で河川審議会にはかるわけでございますが、現在まだ県からはそういった許可申請は出てきていないというようなことで、行政指導で河川の流量な…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 工事実施基本計画が先生御指摘のように二級河川ではほとんど作成されておりません。これは事実でございます。そういった点では、県も私ども指導をして督促をしておるわけでございますが、それは別といたしまして、実際の改修規模の指導方針といたしましては、二級河川につきましては、大体三十年ないし五十年に一度の災害に対処し得るというようなことで、過去の雨量なりあるいは流量の記録を見て改修の規模をきめておるわけでございます。で今度の…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どもも、原始河川ということで決して工事実施基本計画を前から放置しておったわけではございません。たまたま過去に千葉県の特に南総地帯におきましては、雨量等の記録から見ましても非常に少ない記録が多うございましたので、そういった意味で、先ほど申し上げましたような、全国で大体二級河川の一定の基準に従って改修事業を進めてきたわけでございます。今後、今回の出水にかんがみまして、できるだけ災害復旧工事並びにこれに改良の要素を加…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) こまかい数字はちょっと存じませんが、大体昭和六十年ごろを目標にしまして、私ども河川改修の事業として二十三兆ぐらいあればま、ず大事なところはだいじょうぶじゃなかろうか。そしてそれの第一期計画として当面第三次五カ年の治水事業を促進しておるわけでございます。大体その約十分の一程度を北海道に投資いたしておるわけでございまするが、その計画の内容とか等につきましては、特にまあ北海道の規模を小さくしておるとか放置しておるとか、…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 鉄道との関係は、私、実はあまりよく詳細に承知いたしておりません。それから尻内川の改修でございますが、これは中小河川として現在改修を進めておりまして、全体計画が私どもの手元にございます内容では、約七億五千万くらいでございます。それで四十四年度までに約一億六千万程度すでに投資をいたしておりまして、四十四年度は約三千二百万、四十五年度が三千四百万、こういうことになっておりまして、残工事が約六億弱程度でございます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お手元のガリ刷りの資料に梅雨前線並びに台風二号に伴います建設省関係の公共土木施設の被害状況がございますので、これをごらんいただきたいと思います。 梅雨前線豪雨につきまして、六月十三日以来の豪雨、七月一日を中心といたしました豪雨、これらに伴いまして、私どものほうに入っております被害の合計は、全部で約二百九十億になっております。特に道路関係ではそれぞれ国道並びに幹線の道路につきましては、一応、応急の復旧を行ないまして…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 県の報告のとおりだと信じております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいま先生のお話しのとおり、やはり災害復旧につきましては、道路交通というものが一番住民の生活上必要でございますし、復旧面あるいは産業活動等にもやはり道路を優先する必要があろうかと思いますので、私どもも道路の復旧を重点にして、いろいろ復旧の作業の方法とか、期間とかあるいは財政措置とかいろいろあろうかと思いますけれども、重点的に復旧を進めるようにいたしたいと思います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私、大臣から直接そういうお話は伺っておりませんが、大臣のおっしゃった趣旨は、ただいま副長官からおっしゃった趣旨じゃないかというふうに考えております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 国道、県道と同じようにいたしまして、市町村道もやはり災害復旧事業の対象にいたしております。なお、その他に地元負担につきましては、先ほどのようないろいろな財政上の措置も国としては講じていくと、こういうことになっております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 上田先生からお話の砂防指定地の問題でございますが、今回の千葉県の南総部は一体に見まして非常になだらかな丘陵地帯でございます。しかも今回のような大雨というのは非常に記録的なものでございまして、そういった点で私どもも多少考えが甘かったんじゃないかということを反省いたしておるわけでございます。したがいまして、お話の場所以外でも必要なところにつきましては砂防指定地を拡大していきたい、こういうふうに考えております。 それか…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私ども河川の改修をする立場から申し上げますと、特にまあ千葉県の中におきましても、南と北を区別するとか、あるいは都市の河川と過疎地域の河川を区別するとか、そういったことは、基本的にはいたしていないわけでございます。過去の三十年なり五十年なりの雨なり洪水の記録を見まして、それに対応するような改修事業を進めておるわけでございますが、たまたま北のほうはいろいろ地域の開発とか社会条件が非常に変貌がはなはだしいために、多少金…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 激甚災害関係のほうは総理府のほうで担当していただいておりますが、私どものほうのそれに基づきます公共土木施設の災害復旧につきましては、改良的な工事も含めまして、できるだけ積極的に早急に復旧のできるように全力をあげたいと思っております。その他水防資材費の補助の特例という項目が出ておりますが、これも特例を適用いたしますのにはいろいろ基準ができますが、防災会議のほうで協議いたしまして、できるだけ前向きに考えたいと思ってお…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 災害が起こりました場合に、直ちに現地的にはもし必要な場合には応急工事に着手いたしているわけであります。たとえば道路交通を確保しなくちゃいけない、あるいは川の決壊が徐々に進行していって、また堤防がくずれるとかはんらんを助長する、そういう場合には応急工事をやっておりますが、これは技術的にはあまりむずかしいものは少ないわけであります。応急の手当てでありますから、大体現地の施工能力、技術力等である程度解決をしているわけで…