川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 今回の梅雨前線におきまして、集中豪雨におけるがけくずれの災害が各地に発生をいたしておりますが、六月十三日から月末までの一連の豪雨によりまして、大体、全国で十七府県にわたっておりますが、がけくずれが約八十五カ所程度ございまして、被害が出ております。そのうち死者が二十七名、それから人家全壊が五十二戸等の被害が発生いたしております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お答えいたします。先ほど一連の豪雨で八十五カ所にがけくずれによる被害があったと申しましたが、その中で、急傾斜地の崩壊の危険区域のございますのは六カ所でございます。それ以外は法律に該当しない個所でございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 被害の状況は、いずれも人家の倒壊等でございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 指定されておりません。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 急傾斜地の法律をつくります前に、四十二年に私どものほうで全国の急傾斜地に関する調査を行ないました。その時点で報告のございましたのは、全国で約七千四百カ所くらいございました。その中で四千カ所くらいを指定したいということで、いろいろ各府県を指導しておるわけでございます。区域指定の目標は四十五年度までに約千四百カ所ばかりをやる予定をいたしておりますが、その中で現在進んでおりますものが六百数十カ所でございます。したがって…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) すでに調査しました中で、六月末現在で指定をされておりますところは全国で六百四十一カ所でございます。なお、その地域地域の事情によりまして、先生のおっしゃっています建築基準法の関係を実施しておるところとがあるところとないところとございますけれども、それについてはまだ詳細な報告が私どものところには届いておりませんので、調べまして御報告したいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 狩野川の支川の大場川並びに御殿川の本川合流点付近でいろいろ浸水の問題があったということにつきましては、先般の衆議院の委員会でも御質問がございましたし、私どもも大体の事情は承知いたしております。で現在河川法の十四条に基づく操作規則を定めることになっておりますが、これにつきましては、現在いろいろ関係方面とも検討したり、改修の進みぐあい等も勘案する必要もございますので、いわゆる十四条による正式の操作規則はまだでき上がっ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先生のお話しのとおり、私どもの計画は、大場川が四十九年、それから御殿川につきましては五十年の完成を目途に現在やっておるわけでございます。いろいろいま先生のお話を聞きますと、何か地元では工法の順序等につきましていろいろくふうをすれば、あるいは雨の規模にもよるかと存じますけれども、いろいろ手もあるんじゃないかというようなことにも思えますので、現地のほうによく検討させまして、できるだけ早期に完成するように努力いたしたい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 狩野川は非常に流域が南と北に分かれておりまして、しかも雨の降り方、それから強度によりまして水の出方もいろいろ変わってくるわけでございます。県の改修工事と私どもの直轄工事は一応一連の計画のもとに私どもがやっておるつもりではございますけれども、先ほど申し上げましたように、早期の完成をはかりますとともに、その中間の段階でもできるだけ効果のあがる方法で今後仕事の進め方を検討していきたい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 一級水系の全般につきまして、今後安全度を上げていきたいということで、全国の河川をいろいろ検討しているわけでございますが、狩野川につきましては、まだ具体的にどの程度の規模にすればどのくらいの安全度を持たせられるかということにつきましては、まだ結論に至っておりませんが、目下検討中でございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうにはまだ詳細な現地で検討した報告がまいっておりませんので、まことに申しわけありませんが、またよく調べて御報告させていただきたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 事務所がかってにやっているというわけではございませんで、私どもも六十年度の国土建設の長期構想の線に沿いまして、その水準でどの程度の改修規模にすればいいかというようなことは、建設省として検討させております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 何年までにどうするというような具体的な計画ではございませんが、一応六十年に焦点を当てまして、全国の一級河川の安全度を上げていこうということで、全国の河川について調査をいたしておるわけでございますが、逐次その方向に従いまして、われわれも五カ年計画なり、そういったものにそういうものを反映してみたい、そういうふうに思っております。具体的な何年までに完了するというために調査しているといったようなものではございません。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 昭和三十二、三年ごろから県でいろいろうわさにはなっておりましたけれども、具体的に補助事業として取り上げて実施されましたのは昭和三十九年度からでございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 三十四、五年ごろから建設省としては具体的の調査等関心を持って進めてきておりますが、実際に仕事に直接に、直轄工事で取り上げましたのは、四十三年度に調査費をもちましてスタートして、四十四年度から直轄事業として現在着手をいたしております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) まことに申しわけございませんが、私、起源等はよく存じませんけれども、三十四年から建設省と農林省で国土総合開発の調査費等を充当しまして本式に調査に取り組んだと聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 大体、全体の事業といたしまして、昭和四十二年の富士山大沢くずれ対策懇談会の御意見等を徴しまして、四十三年度から五十二年度までの第一期計画として、事業費おおむね五十三億円程度を目標として進めております。その内容でございますが、それぞれ床止め、その他、滝の保護工、それから導流堤、ダム等を実施することになっておりまして、当面は扇状地を中心にいたしまして崩壊土砂の流出を防止する等の事業を進めていきたい、こういうふうに思っ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 現在私どもの事業計画をやっております区域には、砂防指定地はかかってないように私承知しておりますが、何か最近の新聞とかうわさによりますと、工事区域にもすでに売買が行なわれておるというような話は聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 下流の扇状地の工事区域には一部かかっておるように聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 現在の砂防指定地の中にどの程度の分譲地がかかっておるか、それからそれが砂防施設とどういう関係にあるか、その辺につきましては詳細に現在調査中でありますので、判明次第御報告したいと思います。