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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1970/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) いまおっしゃいました河川以外にもいろいろございますけれども、今回被災を受けましたところにつきましては、その被災の状況、それから工事の状況等を勘案いたしまして、単に現在の施設の復旧にとどまらないでさらに改良的な要素も込めた復旧を行ないたいと思っております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先生のおっしゃいました養老川、それから小糸川、一宮川でございますが、いずれも現在河川改修の補助対象になる事業をやっていないわけでございますけれども、今後は来年度の予算要求にそういった趣旨を反映するように現在作業をいたしております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 被害の状況とか、あるいはその河川の流れております地域の状況等いろいろございますけれども、御趣旨の方向で河川に起こっております災害については、先ほど申し上げましたような趣旨で復旧をしていきたいと思います。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先生のおっしゃっているのは瑞沢川のさらに支川の埴生川というのではないかと思いますが、それも含めまして災害復旧並びに改良復旧を進めていきたいと思っております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) せき自身は松潟土地改良組合か何かの所管になっておるかと思います。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの松潟ぜきにつきましては、私どもの所管ではございませんが、やはり今回の災害ではいろいろその辺がポイントになったようでございますので、原因につきましては松潟ぜきの構造とかあるいは操作の問題等いろいろございますが、究極的にはやはりせきが改良をされたことを前提にいたしまして、上、下流やはり均衡のとれた改修が必要ではないかと思います。したがいまして、それから下流につきましては今回幸いたいした被害ではございま…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 一宮川につきましては、やはり先生のおっしゃるように、最終的には一番河口の処理が問題であろうかと思います。これにつきましては、すでに県においても河口の処理をどういうふうにすればいいかというようなことで、すでに調査費を使いましていろいろ検討をいたしておるようでございます。この河口の河道をどういうふうに処理するかということは、いろいろ砂州の発生の原因等もございまして、簡単に結論がなかなか出ないわけでございますが、やはり…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) いわゆる激甚災でございますと、これは水防資材の補助に対する特例が認められるわけでございますが、今回の場合は局地激甚災害でございまして、しかもその県並びに市町村全体の水防に要しました資材も、私どもの調べております範囲では、あまりたいした額になっておりませんので、今回は適用は無理だというような事務的な判断をいたしております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 新潟県はただでさえ災害の多いところでございますが、御承知のようにここ数年連年の災害を受けておるわけでございまして、私どもの相当急いだペースでも四十八年度一ぱいかかるんじゃないか、こういうふうに思っておりましたが、いろいろ強い御要望もございますし、しかもまたことし一部災害を受けておるというようなことを勘案いたしまして、実質的には一年短縮ということで、四十八年の八月の出穂期までには何とか暫定計画を完成いたしまして、実…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 私どもの長期的な治水事業全体計画といたしますと、昭和六十年を目標にいたしまして、約二十三兆くらい治水投資が要るわけでございますが、その第一期といたしまして、現在第三次治水事業五カ年計画を進めているわけでございます。それの本年度は第三年度になります。計画の進捗率でいきますと、大体四八%くらいになっておりますが、本年度の予算の状況は約四六%で、計画の進捗率を少し下回っておるような実情でございます。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先生のおっしゃるように、私ども自身も全体の治水事業を完成するために非常に道の遠いことを痛感しておるのです。したがいまして、現在の第三次五カ年の計画を達成しますのには、あと毎年三〇%ずつくらい伸ばしていかなければ達成をしない実情でございます。したがいまして、四十六年度予算要求につきましては、三〇%を上回る程度の要求をしたいということで、いろいろ省内で現在検討いたしております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 水沢地区につきましては、非常に順調に進んだいい例であります。いまお話しのその他の地区につきましては、それぞれいろいろ問題がございますが、先生のおっしゃった御趣旨に沿って、事務的にも作業を進めていきたいと思います。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのとおりでございまして、私どものほうで現在査定を一部すでに緊急を要するものについては行なっておりますが、さらに市町村、県の申請を待ちまして急いで査定を終わりたいと思っております。現在の見込みでは相当馬力をかけてやっておりますが、やはり年内近くまでかかるんじゃないかという見通しでございます。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) お話しのとおりでございまして、特に災害のひどい市町村におきましては、平生からも技術者が比較的少ないわけですから、たいへん困っておられるようでございます。したがいまして、やはり千葉県内でできるだけ応援しようじゃないかということで、比較的災害のなかった県の土木出張所の職員を集中的に被災の激しかった市町村に集中いたしまして応援体制をとる。一方県のほうも本来の県事業の関係の復旧工事がございますので、そういったものの査定の…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 災害は建設省関係だけじゃなくて、いろいろな種類で所管が分かれておりますが、私どものほうといたしましては、やはり特別のそういった待機の職員を確保するというのは非常に困難じゃないかと思いますが、建設省といたしまして、技術参事官室のところでいろいろ災害に対して明るい人間について集計をいたしておりまして、その県の災害の程度によりまして、とてもこれは県内で消化できないというようなときに、先ほど申し上げましたような応援隊を、…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまのお話でございますが、一つは工法の問題と、それから一つは今度の災害で改良復旧を行なうかどうかという問題と二つございます。工法といたしましては、非常に千葉県の特色でございます丘陵地帯、しかも地質が砂岩とか泥板岩の風化したような地質で、これが地盤を洗掘しまして非常にゆるい流れで蛇行しながら流れておるわけです。これの河積が十分でございましたら、やはり自然の勾配で安定して流れておるわけでございますが、一度相当大き…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 関連事業、私どものいろいろ仕事の種類といたしましては、関連事業とそれから助成事業とかなり大規模なものがございます。そういったものを地域の災害の規模に応じて、それから復旧との関係であわせて採択していきたいと思っております。

建設省河川局長1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○川崎説明員 お答えいたします。 先生のお話のように、加茂川につきましては非常に連年災害を受けておるわけでございます。したがいまして、私どももできるだけ抜本的な改修を促進したいということで、いろいろ県並びに地元の加茂市等とも協議をいたしまして、現在まで検討を重ねておるわけでございますが、現在のところ全体計画といたしましては、約百二十四億程度の改修費をもって加茂川の全川を改修いたしたいと思っております。 なお、これにつきまして緊急的に、お…

建設省河川局長1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○川崎説明員 財政的な問題もございますが、技術的にも、いまから造成をして、話し合いをしまして支払うというようなことになりますと、やはり先ほど申し上げました程度がもう精一ぱいじゃないか、こういうふうに私ども思っております。できれば四十八年度というふうに思っておったわけでございますが、そういった客観情勢が順調にスムーズにいったとしまして、その辺が限度であろうかと思います。

建設省河川局長1970/08/10

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○川崎説明員 四十八年の出水期でございますから、実質的には一年早めるわけでございますが、これが限度ではないかと思います。