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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局河川計画課長1970/09/10

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 荒川の先生のお話しの四ッ木から上流につきましては、これは現在河川環境整備事業というようなことで、単に防災的な見地だけではなくて、これを公園とか子供の遊び場なり運動場に開放しようじゃないかというような趣旨で、合わせまして四ッ木地区の避難の拠点に資するというような意味で事業を進めておるわけでございます。大体四ッ木の少し上に堀切橋というのがございますけれども、この辺が満潮で高水時にはひたひたになるわけでございます。それ…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 吉野川につきましては、ただいまお話ございましたように、下流から約四十キロぐらいは非常に開けたところでございまして、昔からいろいろ治水上歴史的な河川でございますが、かなりおかげで改修が進んでおります。しかし岩津地点から上流の河岸につきましては、これは非常に発達もおくれておったわけでございますが、ほとんど無堤地帯でございます。そういうような事情を踏まえまして、私どもも昭和四十年に河川法が改正されました時点に、いち早く…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 四国の吉野川は、ちょうど近畿の紀ノ川と一連のいわゆる日本の中央構造線が通っております非常に地質の悪い所でございます。しかも四国山脈を背中にいたしましてほんとうに急勾配で吉野川に流れ込んでいるというような状況でございまして、過去の一番被害が大きかったのは明治の半ばごろでございますが大災害を起こした。特にいまお話しのように右岸側の谷が非常に荒れたわけでございます。まあそういったことを背景にいたしまして、私どもといたし…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうでは浦戸湾に流入いたしております国分川、この辺が今度たくさん破堤いたしまして、直接浸水の原因になった地点でございますが、そういった河川の流入いたしております護岸の防潮対策、それから先ほどお話しのございました浦戸湾を中心といたします東西の海岸線、これも主として防災対策を実施いたしておるわけでございますが、それぞれ先ほど来お話のございましたように、私どもの計画をはるかに上回ったような潮位でございまして、し…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) ただいまの重信町の地先には上村ぜきをはじめ、幾つかそういった固定ぜきがございまして、河床勾配の安定あるいは洗堀によるいろいろな施設の防護を兼ねまして床固めとして実施をいたしておるわけでございます。今回たまたま上村ぜきが被災を受けたわけでございます。基本的にその床固め施設そのものである固定ぜきにつきましては、河川の施設として当然これは復旧を急ぎたいと思っております。なおお話のございましたように、兼用しておるもぐり橋…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 重信川の上流の川内町地先におきましては、私の承知しておる範囲では十数カ所やはり砂防指定地があると思います。主として渓流の中でも比較的大きいものを重点的な対象にいたしまして、在来砂防工法を実施してきておるわけでございます。今回のような災害を見てみますと、もう少し小さい渓流まできめこまかく配慮する必要があるのじゃないかということで、現在県ともいろいろ連絡指導いたしまして、今後必要なところは砂防地に加えまして対策を実施…

建設省河川局河川計画課長1970/09/09

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 災害のつど、やはり復旧のための手続といたしまして査定が非常に急がれるわけであります。当面、とりあえずこわれた道路を何とか通さなくちゃいけないとか、河岸の決壊の拡大を防止するとか、こういったことは大体災害直後それぞれ手配をいたしまして、各府県とも実施をいたしておるわけであります。で、あとはこれの本格的な復旧の問題でございますが、これにつきましても、緊急を要するものにつきましては、あらかじめ係官を私どものほうから出し…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 お答え申し上げます。 ただいまお話しの高知海岸の堤防につきましては、これはやはり二十一年の南海地震に伴う地盤沈下対策事業として出発いたしまして、全長で約八千百メートルばかりの堤防を実施いたしております。このときの高さはTPで約八メートルの高さでございまして、その後、四十年になりまして、いろいろ海岸の侵食の状況等も考慮いたしまして、一メートル程度のかさ上げをする必要があるではないかというようなことで、在来の施設にちょうどパラ…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 私ども、三十五年から、治山治水緊急措置法に基きまして治水事業を進めておるわけでございます。現在第三次の治水事業五カ年計画を進めておりますが、これの長期目標といたしましては、昭和六十年ごろまでに約二十三兆余りの費用が要るということでございます。したがいまして、それの第一期ということで、進捗は必ずしも十分ではございませんが、現在、その約四六%を四十五年度で達成するということでございます。したがいまして、先生のおっしゃるように、…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 海岸事業につきましては、御承知のように三省の共管になっております。したがいまして、いまおっしゃるような方法、現実に三省がうまく連携をとりながら海岸の保全事業を進めるのにどうすればいいのか、こういうことでございますが、現在の海岸法を改正する方法と、それから先生のおっしゃるように、特別措置法をつくる、いろいろ私どもの間でも議論がございます。 海岸法を改正するといいますのは――緊急措置法のような内容の具体的な事業の計画、そして、…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 先生お話しのあれは、高知を中心にいたしまして全般的なお話だろうと存じますが、たとえば今回の高知市内の被害を見てみますと、ポンプが五十数カ所、それぞれ設置してございます。目的によっていろいろ仕訳がございまして、私ども河川関係では一カ所、江ノ口川というところにポンプが据えつけてございます。これは幸いディーゼルでございまして、ほぼ予定どおりの運転をしましたけれども、内からの水で逆にやられた。そのほかに下水道関係の施設が十カ所ぐら…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 一般的に、災害が起こりますと普通、通常木橋等の場合、これは被災の状況等によっていろいろ事情が変わりますけれども、再度災害を受けるおそれがあるとか、あるいはやはり治水上等からもぜひこの際根本的にやり直す必要があるといったような場合には、永久橋に切りかえるような改良復旧を行なっております。したがいまして、兵庫県におきましても、そういった面で今後の復旧工事を指導していきたいと思っております。 なお、堤防等につきましても同じような…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 最近、集中豪雨によります土砂の被害がずいぶん多くなっております。たとえば兵庫県の揖保川の上流でございますが、山崎町では、先生御指摘のような被害がございました。ずいぶん上流のほう、あの辺では新宮町、それから揖保川町あるいは一宮町、波賀町、あの辺で荒廃しておる流域がございますので、基本的にはそういう砂防事業を促進しておるわけでございますけれども、今回たまたま、三時間で約百五十ミリ程度の相当局地的な豪雨がございました。したがいま…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 ただいまお話しの河川は、これは播磨灘の高潮の影響を受けておる区間でございまして、いわゆる治水事業だけではなくて、高潮対策事業の面から改修を促進いたしております。したがいまして、高潮対策事業といたしまして、私ども、播磨全般の一環の事業として推進しておるわけでございますが、県の報告を聞きますと、どうも進み方がおかしいじゃないかというようなことでいろいろ事情を聞きましたところ、たしか右岸のほうでございましたか、いろいろ用地的な問…

建設省河川局長1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○川崎説明員 高潮対策事業というのは、単に海岸事業のようなものではなくて、河川の堤防の一環でございますが、高潮も考慮して治水事業をやっておる、こういうことでございます。先ほども申し上げましたように、地元の用地の問題等がございまして、いろいろ県も努力をしておるわけでございますが、そういったものの見通しがつきましたら――というのは、むしろいま予算を余しぎみのような状況で困っておるということでございますので、そういった消化の見通しがつきました…

建設省河川局河川計画課長1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 台風九号による被害の概況を御報告申し上げます。 お手元に謄写刷りの被害状況をお配りいたしておりますので、御参考にしていただければ幸いでございます。 被害状況でございますが、大型台風の九号はゆっくり北上をいたしまして、八月十三日に奄美大島に接近し、名瀬市におきましては風速七十八・九メートルの大きな猛威を振いました。その後勢力を保ちながら十四日の二十三時ごろに長崎市に上陸いたしまして、九州北部を経まして、山陰から日本…

建設省河川局河川計画課長1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 川上町に入っております先生お話しの各河川につきましては、現在昭和四十四年と五年にわたりましてルベシベ川の上川町寄りのところで道単独で若干の築堤を行なっております以外には、現在五カ年計画でも私どものほうで特に改修予定をいたしておりません。ただ長期的にはいろいろ大規模なやはり河川改修事業も次第に必要になってこようかと思いますので、長期的な計画としては検討しておりますし、北海道におきましても、現在、北海道開発の第三次の…

建設省河川局河川計画課長1970/08/18

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 大臣からのお話もございましたように、全体的にはやはり治水投資の規模にかかるかと存じます。やはり地域の開発の状況、それから河川の利用のされ方、そういったものを考えまして、いわゆる水系につながる普通河川につきましても、逐次重要性に応じて河川に追加指定をいたしまして改修を進めていく、こういうのが基本的な考え方でございます。 なお、特に最近普通河川で問題になりますのは、都市部で非常に地域開発のために災害が起こっておるわけ…

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 国庫負担の対象にならない災害でございますが、これは県あるいは市町村の公共団体で単独災害として扱うことになっております。

建設省河川局河川計画課長1970/08/13

第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 査定のおくれておりますのは、実情はやはり市町村あるいは県、こういった被災を受けている自治団体の災害に対する設計その他まあいわゆる災害査定を受けるための申請の手続が非常におくれておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、いろいろ県と相談をいたしまして、特に今回の災害の状況を見ますと、非常にまあ市町村において技術者が不足をしておる。そういうようなことで県の被災を受けてない地方からまず県内でできるだ…