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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 私どもといたしましては、先生いまお話しのような、県にはいろいろ富士川の河口の左右岸についての資料があるわけでございます。したがいまして、そういったものを十分調べまして、特にまあ建設省関係でもそういった過去の文献等があれば参考にいたしまして、静岡県の結果と相まってそういった地下の水理の動向等を判断したいと考えております。現在のところは、特に私どものほうであらためてボーリングをするとかそういう計画は持っておりません。

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 静岡県からもちろんいろいろ資料が出てくると思いますが、私どものほうでも国の機関にある資料は大いに活用をしてその辺については調べたいということで、これは現地の関東地方建設局の甲府工事事務所が所管をしておりますが、そういったところには指示してございます。

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 関東地方建設局甲府工事事務所が、富士川の河川管理をしておりますので、そういったところでいろいろと国の機関の資料等につきまして富士川に関するものを集めて判断の参考にするように、ということは指示いたしております。

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 常識的にはただいま先生のおっしゃったようないろいろな問題があろうかと思います。したがいまして、そういったものが具体的にどの程度の影響度になるのか。そして現在の田子の浦にあのまま放置されておるのとどちらのほうが大局的に見ていいのか、そういったやはり総合的な判断が必要かと思います。

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) もともと河川といたしましては、やはりこれは公共的なものでございますので、生活環境上こういった処置をするということは、基本的にやはり好ましいことではございません。したがいまして、できればまあそういったことはしたくはないのでございますが、やはり公害対策の大きな立場から考えて、われわれも協力をせざるを得ないのじゃないかという気持ちを持っておるわけでございます。したがいまして、そういった総合判断につきまして、静岡県の当局…

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 先ほど来お話ししたとおりで、正式にそういった許可の申請も出ておりませんし、許可した事実はございません。

建設省河川局河川計画課長1970/11/11

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(川崎精一君) 暫定的にいまの川原を利用して交通整理をしているということは承知しておりますが、具体的な話は、お聞きするのはただいま初めてでございます。いろいろ問題があるようでございますので、私どものほうでもどうすれば御趣旨に沿うか、よく道路局と相談いたしたいと思っております。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 全国の河川敷は、これは一級水系については国、二級水系については都道府県ということになっておりまして、なお一級水系につきましても直接国で管理しておる区間は限られておるわけでございます。全国的な数、統計はちょっと手元にございませんが、国が直接管理しております河川敷の面積が全国で約二十三万ヘクタールでございます。その中で、特に現在まだ調査の行き届いてない範囲が民有地で約二万四千町歩ぐらいございます。約一〇%程度でござい…

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) やはり河川は公共物でございますので、これを簡単に民間に払い下げをするとか、そういうことは私どものほうでは考えておりません。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 管理者である東京都に対しまして、地元の浜中さんという方から東京地裁に対して行政訴訟が提起されておるということは、東京都から聞いて承知いたしております。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうで少し調べましたところ、東京都の財務局の用地部がやったというふうに聞いております。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) お話しのように現地は東京都に登記簿かございまして、この公図によって判断するのが一つの手がかりになるわけでございますが、この河川は昭和四年に準用河川になりまして、以後河川法が改正され、さらに一級河川等の制度ができまして、四十一年から一級水系になっているわけでございます。四十四年以降につきましては、特に出水とかそういった河状を変更するような現象はないわけでございますが、公簿のできておる時点と、現在の河川の周辺の状況と…

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 先に申し上げましたように、私どものほうでは直轄管理をしております区域については統計資料がございますが、全国的にわたりますと、これは相当な面積になりますので、それについては資料は持っておりません。したがいましてこの土地については、私どものほうのはその数字の入ってない資料でございます。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 河川の管理上の問題は、この区域が国有地であるかどうかという問題、それから河川として国有地ではあるけれども、必ずしも河川の区域ではなくて、普通の財産でもいいんじゃないかというような、効用なり利用の面の両方の問題があろうかと思いますが、河川関係につきまして問題があれば、私どものほうも東京都を通じましてできるだけ十分調べるようにいたしたいと思っております。

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話の問題につきましてやはり一番問題になるのは、国有地か民有地か、境界がどこか、その辺が一番基本になるのじゃないか。その辺からいろんなケースが出てくるわけでございます。したがいまして、できるだけその境界の確認を急ぐということが大事だろうと思うのです。東京都では現在東京都なりの一つの解釈を出しておるわけでございます。私どもも特にその内容をこまかく承知しておるわけではございませんが、なお十分東京都の判断の基礎…

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) 現在この地域は、東京都が管理を委任されておる区間でございますので、私どものほうが直接手を下して調査をするという筋にはまいらぬと思いますけれども、できるだけ督促をいたしまして、早くそういった合意に達するように私どものほうも努力をいたしたいと思います。期限の点につきましては、これは相手方もございますので、いつまでということはちょっと無理かと思いますが、相当長年にわたった問題でございますので、その点を一気にすぐに解決で…

建設省河川局河川計画課長1970/11/06

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(川崎精一君) お話のようにかなり民有地が直接管理をしておる区間にもございまして、まだ調査が十分行き渡ってないわけでございますが、中でもやはり特に都市周辺あるいは非常に開発の進んだ河川の周辺の利用価値の高いところに問題が出てくる場合が非常に多いわけでございます。したがいまして、私どものほうでも、この四十五年度から、とりあえずそういった緊急的に境界を確認するなり、民地の状態を調べる必要があるというようなところを選び出しまして、ほほ…

建設省河川局長1970/10/12

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川崎説明員 ただいまお話しの電源開発の新豊根ダムでございますが、お話のように、現在いろいろ電源開発会社、それから愛知県、静岡県、それに私どものほうも含めて協議をいたしております。 御承知のように、電源開発会社の新豊根ダムにつきましては、昭和四十四年の十月に一応認可を受けまして事業を進めておったわけでございますが、その後いろいろ電力事情等を考慮いたしまして、さらに四十五年、本年の三月六日付で、そのダムの規模等は変わりませんけれども、取水…

建設省河川局長1970/10/12

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川崎説明員 新豊根ダムは、いまお話のように非常に場所的にややこしいところでございまして、ほとんど全部愛知県でございますが、被害を受ける浦川は静岡県でございます。したがいまして、この事業をどういう形で実施するか、それから費用をだれが持つか、それから、あとあとの管理をどうするか、そういった点で非常に問題がございます。しかしながら、静岡県のほうで非常に強い御要望もございまして、近畿地方建設局等からいろいろ話し合いの中に入りまして、これは正式…

建設省河川局河川計画課長1970/10/09

第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(川崎精一君) 河川局関係の施行令の改正でございますが、二ページの一番初めにございます政令につきましては、これは一級河川の改良工事の国の負担割合についての政令でございますが、施行令によりまして、国の費用の負担の特例の期限が切れましたので、施行令が改正されました。したがいまして、これに伴って施行法が改正されましたので、これに伴って今後の特例を延伸する期間、あるいはその対象になっております大規模工事、あるいはそれの事業の額、こういっ…