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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 草木ダムにつきましては、昔からの地元の方以外に、へんな人たちがいろいろ入ってきまして新聞をにぎわしたりしたこともございますが、そういった点で、私どもといたしましては、補償目当てだけで出てきたというような人と、長年その土地で生活をしてきた人たちとは、やはり当然補償の考え方にも区別すべきものがあるというふうに考えております。

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 警察にお願いをして処置をしなければいけないものは、これは当然また警察にお願いして処置をいたしますし、河川法等の違反で私どものほうで責任をもって処分しなければいけないものは処分をいたします。 なお、補償につきましても、先生お話のように、やはり長年永住しておられる方との間にいろいろな問題の上で当然区別があるはずでございますので、そういったものにつきましては区別した補償基準でもって臨むように指導していきたいと思います。

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 大体例年五千万ないし六千万ついておったと思いますが、同程度のものを計上いたしたいと思っております。基本的な流量の解析あるいは利水の検討のほかに、先ほど大臣のおっしゃいましたような、今後の北関東を見詰めたものにダムの予備調査費を使えるものがあれば、そういうものにもできるだけ重点的に使っていきたいと思います。

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 先生のお話のように、行政的にはいろいろ入り組んだり重なったりしているところがあろうかと思います。ただ、私ども河川を管理する者の立場からいきますと、現在水質汚濁防止法等いろいろ企画庁で所管をしておられますのは、環境保全の面から見ておられるわけでございますけれども、河川を管理する上から、利水上の問題とか、いろいろ環境保全以外に川を、水系を一貫しまして見詰めていかなければいけない面も多々あるわけでございます。したがいまして、行…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 河川の清潔の中にも、単に河川の流水の清潔だけではなくて、河川敷とかそういったような河川の管理施設についても、やはりいろいろな生活環境上の問題もございます。したがいまして、経済企画庁では、水質に対する一つの国の環境保全の立場から見た基準が出されておりますので、私どもも少なくとも水質についてはそういうものを見詰めながらやっていくわけでございます。その辺でおのずから、一般的な河川の管理の立場から見る清潔の問題と、それからいわゆ…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 ただいまのお話の渡良瀬の遊水池でございますが、私どもの計画では、これを第一、第二、第三というふうに調整池の区画を分けまして、全体で、これは堤防の面積を全部入れますと約三十三平方キロでございますが、まあ使えるところになりますと約二十二平方キロぐらいになろうかと思いますが、その中で第一調整池、これが一番大きい池でございます、これが約十五平方キロ、約千五百ヘクタールでございますが、これが大体四十五年度で完成をいたします。引き続…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 私も、実はあまり過去の歴史をよく存じませんけれども、関東の利根川周辺では、単に渡良瀬の遊水池だけではございませんで、管生沼だとか稲戸井、田中というふうに、あの辺は沼地が多いわけでございます。そこに渡良瀬川が入ってきて、かなり自然調節の効果があったんじゃなかろうか。それをいろいろ足尾鉱山等の鉱毒の問題とも関連しまして、あの辺をできるだけ遊水池化して、治水とそれから鉱毒による被害というものをそこで吸収しようというような方策じ…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 現在すでに渡良瀬の計画を入れまして、それからお話のございました上流ダム群の中で八ッ場ダム、草木ダム、こういったものを入れまして、利根川の本川の基準点におきます流量も、一万七千トンを約三千トン切る。下流の流量等につきましては、渡良瀬遊水池等を利用いたしまして本川の流量を上げないという計画で進めておるわけでございます。ただ、最近の集中豪雨の状況、あるいは非常に流域の開発が進んでおりますので、在来の、上流でかなり自然遊水をして…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 お話しのように、四十五年度は私どものほうの河川の一般的な予備調査が約六百万、それから経済企画庁関係の調整費が千二百万余りで、約千八百万でございます。大臣からもお話がございましたように、渡良瀬遊水池内の地下資源の関係がどういうふうになっているか、主として砂利、砂でございますが、それからまた水質の問題、底質土壌の問題、それからこの遊水池の得がたい空間と水、こういったものをどういうふうに利用するか。たびたび洪水が来るわけではご…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 現在、場所によりましては多少砒素等が含んでおるところがあるのじゃないか、あるいはカドミウム等の含有なんかも若干考えられるようでございます。それがどの程度のものか、それから範囲がどの程度であるか、こういったことも十分検討する必要があろうかと思います。ただ、これは底質を撹乱をしたときにいろいろそういった問題が心配になるので、現在流れておる、あるいは貯溜する水自身はおそらく影響はないとは思いますけれども、その点もさらに今後十分…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 私のほうでは、現在、先ほど来申し上げましたような土壌の調査、あるいは資源の賦存の調査、こういったものと、それから河川の管理上支障のない範囲はどの範囲であろうか、水の浸水します頻度等がございますので、そういった点からも主として調査を進めておるわけでございます。ただ、これにつきましては、栃木県その他におきまして、そういったところをもっと有効に、レクリエーション等に使いたいという御希望もございまして、県等ではそれぞれいろいろ考…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 渡良瀬遊水池というのは、非常に大規模な空間でございますので、現在私どものほうにも、正式な話ではございませんけれども、先生のおっしゃいましたような話がいろいろ入ってきております。ただ、それを簡単に許可するとか、そういうことをやってしまいますと、全体の利用に今後支障を来たすこともあろうかと思いますので、できるだけ私どものほうでも早目に全体の絵をつくりまして、その方針に沿ったものであれば、そして公共の福祉なり利用の増進に寄与す…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 ただいまお話しの十億の予算は、これは琵琶湖総合開発事業の中で、琵琶湖周辺の治水の問題、それから下流の水資源の問題、これを中心にいたしました水資源開発公団事業として実施する分でございます。したがいまして、先ほど来のいろいろな琵琶湖総合開発に対する基本的な方針がきまりまして、いわゆる淀川水系の水資源開発基本計画、こういうものがまとまって、さらに水公団に対しまして実施方針を出して初めてスタートされるというような性質のものでござ…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 水資源開発公団事業で実施をいたしたいと考えております十億円の事業につきましては、これはやはり先ほど大臣並びに先生の二人のお話にございますように、琵琶湖総合開発事業の中の一つの基幹事業でございまして、したがって、全体の事業方針がきまれば、それに並行して進めるべき性質のものであろうというふうに考えます。その上に立って私どもも、水資源開発基本計画なりあるいは琵琶湖総合開発事業の実施方針をつくっていく、こういうような手順になろう…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 河川並びに高潮の関係でございますが、外郭の堤防等につきましては、伊勢湾クラスの高潮、あるいは関東大震災程度の震災に対しましては、十分安全にできております。問題は内部の河川の始末でございますが、これにつきましては、江東三角区内でも、東の半分と西の半分とでは事情が多少違うようでありまして、そういった点で、東京都庁でも、その使い方等についていろいろ検討しておられるようでございまして、私どもといたしましても、基本的には、東の半分…

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 内部河川で非常に地盤沈下の激しいところでございますので、水位の高いときには、やはりかなりの漏水現象が見られておるようでございます。これにつきましては、東京都が全部管理をしておりますので、そのほうにも、十分注意をし点検をして災害時に遺憾のないようにということで、現在指導をいたしておるところでございます。ただし、詳細な数字等につきましては、私どもの手元にまだ報告が参っておりません。

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 はい。

建設省河川局長1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○川崎政府委員 先ほど申し上げましたように、当面まず排水施設を増強することと、それから老朽施設に対する補強をはかるということで、当面四十六年度からスタートしよう、こういうことでございます。ただ、詳細な、河川としてどういうような考え方で進めるかということについては、江東地区全体の防災計画との関連もございますし、今後なお東京都と十分話し合いをしていきたいというように考えておりますが、たとえば旧中川とか横十間川とか、こういったところで将来水位…

建設省河川局長1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生お話しのように、四十六年度の予算に計上いたしておりますのは、昨年から見まして約二〇%の増を見込んでおります。しかし、私どもが現在の治水五カ年計画で内容といたしております一兆五千億に対しまして、この四十六年度の予算を消化いたしましても達成率が六八%というようなことで、なお三二%の事業量が残るわけでございます。私どもの、当初四十三年度からスタートいたしましたときの、四十六年度が終わった時点の…

建設省河川局長1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○川崎政府委員 お答えいたします。 現在、全国の水需給計画を調査いたしておりますが、昭和四十三年の暮れに一応その中間報告を私どものほうで取りまとめました。これは非常に概略の数字でございますが、それを見ますと、昭和六十年の時点では、全国で約十五億トンが年間不足するんじゃなかろうかというような数字が出ております。各重要な地域につきましては、それぞれ水資源開発基本計画等を策定いたしまして、事業の推進をはかっておりますけれども、需要に対応いたし…