川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○川崎政府委員 現在、特に水の逼迫しておりますのは関東地域でございます。これにつきましては、関東地域の主要な水源は利根川でございますが、そのほかに神奈川県等を見詰めますと、荒川だとか相模川等がございますが、利根川に例をとって申し上げますと、昭和四十五年から五十年までの需要の見通しが、毎秒にいたしまして大体百三十トンぐらいじゃなかろうかというような計画になっております。これに対しまして、私どもそれぞれ施設計画を立てまして供給の促進をはかっ…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 昨年河川法の施行令ができまして、十一月の七日に施行したわけでございます。それ以後、私どもといたしましてはようやく体制も整ったわけでございますので、各地方建設局を通じまして、河川の監視に対する態度なりあるいはこのやり方等につきまして、私どもから直接いろいろ指導をしてまいりました。したがいまして、いま先生のお話のように、約千名ばかりの巡視員がこれに当たっております。このほかに管理員といたしまして約六百名…
第65回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(川崎精一君) お手元の河川局関係予算説明資料で御説明を申し上げます。 最初に一ページでございますが、治水関係の予算といたしましては、現在第三次治水事業五ヵ年計画で実施いたしております予算が三千二百三十七億、海岸事業五ヵ年計画で実施いたしております分が百二十二億、これに急傾斜地の崩壊対策事業十八億、災害復旧関係事業七百五十四億を加えまして、総額で事業費といたしまして四千百三十二億でございます。これの前年対比いたしました総括表は…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川崎精一君) 富士川の河口でヘドロを処理するという問題につきましては、先月の委員会で大臣が答弁をいたしましたとおりでございます。ただ具体的にそういった場合にどういう影響があるかということにつきましては、全般的な処理についてはこれは関係するところが非常にたくさんございますので、公害対策本部を中心にして検討することになりますけれども、直接河川に関係します分につきましては、私どもも相当重大な関心があるわけでございますから、その実験…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川崎精一君) 建設省においても同様でございます。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(川崎精一君) 河川といたしましても河川敷をヘドロの処理に使うということは、決して好ましいことではございませんので、基本的には先生の御意見のとおりでございます。
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○川崎政府委員 お答えします。 先生ただいまお話しのように、河川法二十九条に清潔に関する条文がございます。それに伴います政令が、ずいぶんおくれておりましたが、この八月の七日に公布されまして、十一月の七日から施行されておるわけでございます。これは河川の管理者といたしまして、単に環境衛生の目的だけではなくて、あるいは地域的な一府県の問題だけではなくて、水系を一貫いたしまして、ダム等の水量操作もやっておることですから、やはり河川の流水の正常な…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○川崎政府委員 河川法から見ました国土保全とか公共の福祉、こういった意味で非常に河川が重要な使命を持っておるというふうなことで非常に先生から激励をいただきまして、たいへんありがたく思っておる次第でございます。しかし、これを水質汚濁といいますか、環境衛生の面から国として取り上げていきます場合に、すでに水質保全法というようなものが昭和三十三年からスタートいたしております。そういった意味で、環境の面からまいりますと、河川だけではなくて、もう少…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○川崎政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どももいままでからいわゆる改修等に多少重点があったことは確かだと思います。ただ、決して水質汚濁に対しまして無関心ではございませんで、実は、すでに三十三年ごろから河川の水質の測定等を行なっております。したがいまして、先般来、公害対策基本法によりまして、河川流域の環境基準を経済企画庁を中心に進めておりますが、そういった場合の少なくとも一級水系等につきましての現状の水質がどうであろうかと…
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○川崎政府委員 先ほど大臣からの答弁にございましたように、やはり水質の汚濁の問題は公共水域のいろいろな多様性の問題、これは河川だけではございませんで、港湾とかそれにつながる公共の水路等がございますが、そういった水域の多様性の問題と、それから原因である排出につきましてもいろいろ所管が分かれております。したがいまして、あまりそういった守備的な所管の問題を云々しますとかえって公害対策の行政が繁雑になるのではなかろうかというような意見が圧倒的で…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○川崎政府委員 お答えいたします。 ただいま先生のお話のように、河川法上の河川でございませんので、河川法あるいはそれに伴います政令による水質汚濁防止の措置はとれないわけでございます。しかし、やはり公共水域であることには変わりがございませんので、そういった意味で、公害対策基本法、それから現在審議されております水質汚濁防止法、こういった体系の中で排出水については規制を受けるのではないかと思います。 なお、その河川の状況が、治水上あるいは利水…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○川崎政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話しのとおり、河川といたしましてはこれはあまり好ましいことではございません。ただ、御承知のように、いろいろ各方面の方々が真剣にその処理方法等を考えておるわけでございますが、まだそのきめ手となるような処理方法がないわけでございまして、したがいまして、いまその流れておるのを云々するよりも、むしろ処理を急ぐほうが大事じゃないか。特に河川の立場といたしますれば、そういった都市下水路なりあるい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川崎政府委員 ただいまお話しの吉井川につきましては、上流分につきましては昭和十二年ごろ、それから下流分につきましては昭和二十年ごろから、それぞれ上流は中小河川改修、下流は直轄で実施をいたしておるわけでございます。たまたま最近では三十八年にかなり大きい出水がございまして、お話しのように沿線に甚大な被害があったわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、昭和四十一年に河川法の改正に伴いましてこれが新しく一級水系に指定をされま…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川崎政府委員 お話のように、せっかくきれいでございました多摩川も、最近の非常な地域開発に伴いまして、かなり汚染が進行しておるわけでございます。これは、先生すでにお話しのように、現在の水質保全法の体系に基づきます排出の規制で取り締まっておるわけでございますが、今後は水質汚濁防止法によって、まず根本的な汚濁の原因である排出の問題は、できるだけこれによって規制されるであろう。さらに公共下水道あるいは流域下水道の整備計画も四十四年から軌道に乗…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) 田子の浦のヘドロの処理につきまして、いろいろ静岡県の当局でもその処理に困っておりまして、一つの案として富士川の河川敷投棄というようなことも考えざるを得ない状況になってきているというようなことで、いろいろ県当局としてもその方法等につきまして、今後検討したいけれども、そのときにはひとつよろしくお願いをしたい、こういうような話が先月の中旬ごろに県の土木部長からございました。なお月末に知事さんがお見えになりまして、やはり…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) 富士川の河川敷を使う場合に、現在、大体県の検討の中心になっておりますのは、富士川河口部の左岸の河川敷を使いたいというようなことで、それではそこでどの程度のものを処理するのか、その辺の数量につきましても、まだはっきりしていないようでございます。なお、洪水期に捨てる場合に、それを脱水の役に立てさせるのが目的かと存じますけれども、そのあとの残ったヘドロの処置等についても、県のほうではまだ結論が出ていないようでございます…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) 静岡県の土木部長から伺いました話では、大体、田子の浦のヘドロを約百万トン前後でございますが、その三分の一くらいを富士川の河口で処理をしたい。でこれは船をやはり河口の沖合いにとめまして、そしてポンプで河川敷に送って、ここで水を脱水をするんだというようなことでございます。したがいまして、そういった脱水されたあとの水の影響といいますか、こういったものもやはり十分承知しませんと、単に田子の浦の問題を富士川河口に移すという…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) しゅんせつ船を沖合いに係留する方法等につきましても、これはケーソンを沈めてやるのか、あるいはまた別に係留をするのか、こういった点についてもなお最終的にはきまっていないようでございます。それから脱水をしたヘドロにつきましても、これもまあ袋に入れてやるのか、焼却するのか、その辺についても、県ではまだ最終的にはきまっていませんけれども、いま先生がおっしゃったようなあれは一案として土木部長から聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) いま先生のお話しのような問題、私どもも一番心配になることでございまして、そういったことについて脱水された水の水質の問題、これはまあかなり時間が水質試験にかかるようでございますが、月末ごろには結果が出るように聞いております。であと、これが地下水に対する影響だとか、あるいは浸透しましてやはり海に出るわけでございますが、そういったものの見通し等につきましては、少なくとも今回の問題が起こるまでの段階で、私どものほうでそう…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(川崎精一君) 地下水の動向というのは非常に複雑でございまして、地域地域で異なりますし、いろいろまあ学問的には地下水の影響等は調べられておりますけれども、富士川河口について特にそういった過去の研究等は特にないように承知しております。