川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもがこの中間報告から受けたところでは、いろいろの原因はございますけれども、端的にいいまして、やはり設計上の問題であろうと思います。在来の慣行的な設計の基準では追いつかない程度にゲートが大型化してきておる現状でございますので、そういった設計の方法とか設計の基準というようなものにつきまして、今後改善していく点が多々あるのではないか、そういうふうに存じております。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 一般的な傾向といたしまして、できるだけゲートの重量を減らすとか、構造を簡単にしていくとか、そういうような傾向が出てきておりまして、在来よりも、補強材というのですか、そういったものを次第に節約するとか、これは設計のやり方あるいは計算のしかたとか、論理的な問題ともからんでくるわけで、単に補剛材があったから安全というわけではございませんけれども、そういった剰材をどういうふうに節約してゲートの経済的な面を開発していくかという点で、…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 もちろん、こういった重要な構造物ですから、安全を第一にして設計はいたしております。ただ、その間に、安全性を確保しながら経済的な設計をするということが技術の進歩でございますから、そういった点で、やはり多少一方的なほうが行き過ぎたのではないかというような感じはいたします。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 ただいまおっしゃるように極端に割り切っていいかどうかということになりますと、私としては疑問を感ずるわけでございます。現に残りの三門のゲートがあるわけでございますから、そういった点では、設計のやり方その他をチェックいたしましたが、別に必ずしも間違った設計方法をしてはおらぬわけでございます。ただ、この場合に、何かよくわかりませんけれども、いろいろな非常に極端な例の原因が重なり合ったということは考えられるわけです。したがって、そ…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 操作の点では全然問題はございません。やはり設計上の問題だと思います。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 この勧告にも、確かにいまおっしゃいましたような点を指摘しておるわけでございます。したがって、私どものほうでもその答申を受けまして、ダムの構造令におきまして、在来よりも、たわみの問題とか、あるいは二次的な応力の問題、ゲートの剛性の問題といったものを反映をいたしまして指導していきたい、そういうふうに思っておる次第でございます。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 類似と申し上げましても、いろいろ分類のしかたがあるわけでございますが、大体これと同じ程度の形のものが約四十から五十程度じゃないかと思っております。それから、その中で、これと同じような構造の設計のしかたになっておるものが約十ないし十五じゃないかと思います。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 それにつきましては、いま全国のテンターゲートの設計を全部私どものほうに集めております。建設省の中にダム安全対策委員会というものを設けまして、これにはゲート関係の経験の深い者を委員に選びまして、全部の設計をチェックいたしております。 それでいま概数を申し上げましたが、それをさらにしぼりまして、一々計算方法その他に誤りがないかどうか、現在そういった点検の作業をいたしております。その結果に基づきまして、もし不安があるようであれば…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○川崎説明員 ただいまのお話でございますが、大体私どものほうで、ダムの構造令と、それをさらに詳細に規定いたしました施行規則の案がまとまっております。それにつきまして、それぞれ関係者あるいは各府県のそういった関係のほうに意見の照会をいたしております。近くまとまりますので、それをさらに織り込みまして、今月中には施行するように通達を出したい、そういうふうに思っております。大体そういった点では御趣旨に沿っておるのじゃないかというふうに存じており…