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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1971/05/21

第65回 衆議院 建設委員会 第17号

○川崎政府委員 できるだけ早い機会に資料を整えまして、御提出したいと思います。

建設省河川局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○川崎政府委員 お答えいたします。ただいまお話しの境水道の材木の貯木場でございますけれども、私どものほうで承知しておりますのは四、五件、そういう件数があると思います。こういうものは港湾管理者である島根県知事において許可しており、それから、その後、最近に四十四年から一級水系になりましたので、これにつきましては中国地方建設局において管理をいたしておりますので、そこで事務的処理をいたしておるわけでございます。 その貯木の状況等につきましてどう…

建設省河川局長1971/05/12

第65回 衆議院 建設委員会 第15号

○川崎政府委員 今回発表いたしました広域利水調査につきましては、これは私どもが四十一年から調査をしてきた結果を一次的にまとめたものでございまして、これは日本の全般を見渡した水の具体的な状態がどうなっておるか、今後の水資源として、どのくらいの量がどのくらいの投資をすれば開発されるかという一つの指標として示したわけでございます。したがいまして、これに対処しての水資源は、単に水不足をカバーするだけではございませんで、先ほど大臣からのお話もござ…

建設省河川局長1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 期間の問題につきましては、やはり富士川も河川でございますので、梅雨期、出水期になりますと相当洪水等のおそれもございますし、そのために脱水処理場として使用しております川原が、河川のためにいろいろ侵食される等のことで、ヘドロがまた流出いたしますといろいろ問題を起こすという判断から、そのほかに硫化水素の問題もございますけれども、通常雨期と考えますのはやはり六月であろうというようなことで、五月末を河川管理上の使用許可の期限にした…

建設省河川局長1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 河川敷の占用の期間が五月末までになっておりますので、それまでに撤去を完了するということになっております。

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) お答え申し上げます。 ただいま先生のお話しのように、河川法の体系では一級河川、それから二級河川並びに準用河川と三つの分類に分かれておるわけでございます。現状ではいわゆる河川法に基づきます一級河川は全体で百二水系ございまして、これの個々の河川の名前をつけております河川数では一万一千四百五十余りございます。二級河川につきましては、二千二百九十六水系で、河川の数にいたしますと五千六百三十八になっております。で、これは…

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) 概念的にいわゆる河川法に入らないけれども河川だというようなものにつきまして、これは非常に本数がたくさんございまして、私どももなかなか実態が把握できないわけでございます。しかもそれぞれの種類も、いわゆる河川的な性格を持っておるものもございますし、それから本来農業水路からスタートいたしまして、いろいろ宅地開発等、地域の状況が変わりまして、まあいまや排水機能しか持っていない、むしろ下水路的な機能しか果たしてないという…

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) 私どもは主として河川の管理の立場でございますが、そうした問題につきましては、いわゆる都市施設といたしまして河川も治水、利水上、並びに環境保全上、いろいろ都市の公共施設の中の機能の一環としてやはり整備さるべきものだというようなことで、市街化区域等につきましては、その整備の目標に河川も合わせるようにいたしまして、しかも特に下水道との関連の公共事業との調整等は十分心がけてやるようにというようなことで、それぞれ都市局、…

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) 法律上の正式の呼称はございませんが、一般には普通河川というふうに称しております。

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) どうも河川の立場だけでちょっと割り切った話を申し上げまして、少しことばが足らなかったように存じますが、やはり総合的な都市の排水の機能とすれば、河川も都市の下水道も一体でございます。したがいまして、私どもの側から言いますれば、単に汚水の排水だけではなくて、ある程度流域のまとまったようなもので、下水道では始末のできないような規模なり、あるいは環境にあるようなものにつきましては、どしどし河川に取り込むなりいたします。…

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) ただいまの点につきまして私どものほうに入っておりますことをちょっとお伝えいたしたいと思いますが、この許可にあたりまして硫化水素等の臭気等に伴う対策というようなことで、いわゆる処理場に約七ヵ所ばかり検知器を置いております。それから田子の浦の港のほうに同じようなものを四ヵ所ばかり設置してございます。それぞれの場所における検知器にあらわれます硫化水素の濃度が一定以上になりますと作業を中止する、こういうようなことで、昨…

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) 先生のお話しのとおりでございまして、現在、まあ原因が何によるものか、それからどういう現象を起こしておるかというようなことにつきまして静岡県の公害課で——別に硫化水素にとらわれたわけではございませんけれども、その児童といいますか、中学生の目をやられたとかいったような症状に対する原因につきましても総合的に調べるように、私どものほうもできるだけ協力をして、やるように指導をいたしておる次第でございます。

建設省河川局長1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(川崎精一君) 新聞のような事実があったというふうに聞いております。

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 田子の浦に現在堆積しておりますヘドロは、概数約百万トンというふうに私ども伺っておりますが、最近の堆積状況につきましては、港湾区域でございまして、運輸省のほうでいろいろ調べておられまするので、直接はその数量等こまかいところにつきましては、私ども承知いたしておりませんので、申しわけございません。

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 私どものほうに入っております報告では約百万トン程度堆積しておるというふうに聞いております。

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) まことに恐縮でございますが、実はそれ以上の詳しいことを承知いたしておりませんので、ひとつ御了承いただきたいと思います。

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ただいまの件につきましては、昨年の十月の末に、静岡県の知事から富士川の河川敷の使用をいたしたいという協力の要請方が口頭でございました。その後公害対策本部のほうでもいろいろ検討の経過があったようでございますが、やはり次善の策として、公害行政の全般から見てやむを得ないので、ひとつ協力してもらいたいというような話がございました。さっそく私どものほうで土木研究所の技術者等を動員いたしまして静岡県を指導いたしまして、いろ…

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ヘドロの中には、先ほど申し上げましたように、若干重金属の存在が認められるわけでございますが、実験によりますと、それはヘドロのいわゆる濃縮されたかすの中に残るのであって、浸透水の中にはそういったものは検出されない、こういうことでございます。したがいまして、そういった重金属類については、これが伏流水となって悪影響を及ぼすということはまず考えられないと思います。なお、それにいたしましても、そういった浸透水がどういうよ…

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 事務的には、やはりこれはまあ原因をいろいろたどりますと、先生のお話のような問題もございますけれども、やはり公害といたしまして、一般の地域住民にかなりの問題があるわけでございます。したがいまして、やはり現在より次善の策ではございますけれども、何らかの方法でもしわれわれのところで協力ができて、そしてそれが公害対策なり何なりに資するということであれば、これは手続的にも問題はないという私どもの事務的な判断でございます。…

建設省河川局長1971/04/13

第65回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 先生のおっしゃっておりますのは、政令の十六条の四の「何人も、みだりに次の各号に掲げる行為をしてはならない。」というようなことで、河川を損傷するとか、あるいは汚物、廃物を捨てる、こういった悪行為の禁止をしておる条文のことをおっしゃっておるのではないかと思いますが、私どもが事務的に取り扱いました条文といたしましては、これは「みだりに」ではなくて、やはり、自治体である静岡県において、やむを得ず計画的にやる行為でござい…