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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ただいまの大臣のお話で要点は尽きておるわけでございますが、河川につきましては、いわゆる都市部でも上流の山間部からかなり大流域を受けて市内を貫流している河川だとかあるいは中小河川、それから単独の非常に小さな河川、それから一級、二級等の中小河川につながります河川の中で河川法の適用を受けていない小さな河川、こういったいろいろなものがございます。河川法の現在のたてまえから申し上げますと、これはやはり水系を一貫して管理を…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ただいま先生のお話しのように、非常に都市内の水路にも農業用水路をはじめいろいろな種類の水路があるわけでございます。これが河川に流入をいたしまして支障のある場合、あるいはその水路そのものが地域開発等によりまして治水環境上やはり災害を起こすとか、そういった条件が非常に地域に対して悪影響を及ぼすような場合、こういった場合には積極的に河川法の河川に取り入れるということが第一かと思います。しかし中には、その水路の性格によ…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 先生のお話しになりましたようないわゆるルール的なものは現在ございませんけれども、一般的には農業水路等でその管理者でございます土地改良組合等自身が管理の能力が非常になくて、負担に耐えかねると、こういったような実情が非常に多いわけです。そういったものを踏まえまして、それじゃ河川法の河川にするなり都市下水路に指定するなりしまして、それぞれ新しい管理者がその責任に趣いて管理をするというような状況が一般的になっております…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ただいまお話の点につきましては、現在市街化区域の設定されております区域、それからやはり調整区域にございましても必要と認められる区域というようなことで、総点検をいたしております。そして市街化区域内の治水といいますか、総合的な排水環境の現状をまず調べる、それからとりあえずモデル的に東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、それから福岡、この八府県をとりまして、そこでただいまお話しの総合排水計画等を私どものほうと都…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しの武庫川の流域下水道の施設の下水道管の埋設の件でございますが、これにつきましては兵庫県が武庫川の河川管理者ということでございまして、許可をいたしているわけでございますが、この下水道管につきましてはこれは尼崎、西宮、伊丹、宝塚の四市を対象区域といたしまして、四十四年度より武庫川の流域下水道として着工いたしているものでございます。この対象区域の下水を、武庫川河口の左岸付近に新設いたします下水処理場まで…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) お話しのように、一般に河川は、かなり地質の弱点部に沿って形成されておる場合が多いわけでございます。したがいまして、かなり長区間にわたって縦断的に占用いたしますと、不等沈下等の問題を起こしまして、布設物そのものの損壊の問題あるいは縦断的にこれを設置いたしますと、今後河川の安全度を向上させるとか、そういった場合に引き堤なり、あるいは拡幅を行ないます場合に支障になるじゃないかというようなことで、こういったものを、私ど…

建設省河川局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(川崎精一君) 技術的に、不等沈下とか、そういった問題がないかどうか、それから将来河川管理上、まあ治水の安全度の向上等のために、わざわざそういったまた埋設したものをこわさなくちゃできないというようなことでは、非常に手戻りになろうかと思いますが、利用する側のほうで経済的にも採算がとれる、それから河川管理上も支障がないというような場合には、やはり、まあこれは流路の底になるだろうと思いますけれども、そういったことも検討の余地があるん…

建設省河川局長1971/03/24

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎政府委員 昨年この災害の委員会でお答えしたとおりでございまして、大体額で申し上げますと災害復旧費、それにさらに下流部につきましては、これは中小河川の改修費を投入するというようなことで、総額で約六十億程度になろうかと思いますが、四十五年度終わりまして、その大体三分の一程度進捗することになります。あと四十六年、七年と、さらに四十八年の出水期までということでございますが、現在のおもな仕事といたしましては、特に下流部は用地を選考する必要が…

建設省河川局長1971/03/24

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎政府委員 ただいま申し上げましたとおりでございます。ただ、用地の取得等いろいろございますので、これは市並びに県下の御協力をいただくわけでございますが、現在、私どものほうに入っておりますところでは、順調に進んでおる、こういうことでございますので、全般を通じて特に問題はないと思っております。

建設省河川局長1971/03/19

第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(川崎精一君) お手元の資料で建設省関係の概要を申し上げます。 各項目を総括いたしまして、建設省関係では一ページの総括表にございますように、総額で三千四十五億三千三百万、そのほかに住宅金融公庫の関係がございまして二十二億五千五百万を計上いたしております。 その内訳といたしまして、科学技術の研究に関する予算でございますが、これにつきましては二ページの下にございますように、三億一千九百万円計上いたしております。その概要は、第一番に…

建設省河川局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○川崎政府委員 淀川並びに大和川の水質基準につきましては、現在経済企画庁でやっておりまして、七月には環境庁が発足するので、そこで行なうかと思います。なお、政府が指定しない水域につきましては、これは今後地方の公共団体の長の知事さんが指定されることになると思います。現在は、淀川につきましては、かなり水域に対する環境基準の指定が行なわれておりますが、なお、達成目標といったものにつきましてむしろ問題があろうかと思います。特に、淀川にしろ、大和川…

建設省河川局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○川崎政府委員 先生のお話のとおり、現状のままでいきますと、下水道処理の放流水自身が約二〇PPM程度でございますので、現在Cの基準でやっておりますが、やはり目標とすれば、これをBに上げていきたいというのがわれわれの希望でございます。したがいまして、下水道のほうでもさらに高級処理をこれは考えていく必要があるのであります。また、河川の水そのものをやはりふやして希釈度を高める、それから自然の浄化能力を高める、こういったことも必要でございますの…

建設省河川局長1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(川崎精一君) ここに利根川河口せき以下六カ所の計画がございますが、この中で利根川の河口せきは四十五年度をもってほぼ完成をいたします。草木ダムにつきましては、現在、用地交渉の大詰めになっておりまして、これが片づきますれば、本年度中に本格的な着工の運びになると思います。それから北総東部、房総導水路、これは私どもの所管ではございませんが、それぞれ現在進捗をはかっておられる予定でございます。思川の開発につきましては、これは現在栃木県…

建設省河川局長1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(川崎精一君) 現在、まだ実施方針の認可に至っておりませんけれども、私どもといたしましては、できるだけ五十年までに概成をはかるように、今後とも努力をいたす覚悟でございます。

建設省河川局長1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(川崎精一君) お答えを申し上げます。 最近の地域開発あるいは都市開発によりまして、非常に地表の被覆面積がふえてきております。したがいまして、われわれの専門的には流出係数と言っておるわけでございますが、これがずいぶん高くなってきております。したがいまして同じ雨が降りましても、一時的な流出量というのは非常に増大しておるわけでございます。したがいまして、在来のいわゆる災害とはまた違った都市の治水環境が非常に悪くなっておるのが実情で…

建設省河川局長1971/03/16

第65回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(川崎精一君) 現在私どもの地方建設局あるいは都道府県を通じまして資料を徴取いたしておる次第でございますが、その結果を取りまとめまして、四十七年度の予算要求時点までには、何らかの資料の形でまとめまして予算に反映するようにいたしたいと考えております。

建設省河川局長1971/03/11

第65回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 先生のお話は、いわゆる慣行水利権の問題かと思いますが、これにつきましては、河川法の制定以前から、やはり慣行的に水を使っておりまして、在来からのやはり一つの水に対する秩序として、私どももこの慣行水利権はただ慣行であるからということで、無理に目的転換を強制するというわけにもまいりませんで、やはりこういった秩序は尊重をしていく必要があろうかと思います。しかし大臣からもお話ございますように、やはり地域の発展の状況等を見…

建設省河川局長1971/03/11

第65回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 私どものほうでも、まあ先ほど申し上げましたように、必ずしも十分実態を把握しておりませんが、河川法制定以前の水利の実態につきましては、これを許可があったものとみなすということで取り扱っておるわけでございます。

建設省河川局長1971/03/11

第65回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 実は、まだ本省まで話が上がっておりませんので、私詳細な事情をよく存じませんけれども、紀ノ川水系の水利につきましても、やはりずいぶん古くから総合開発事業が行なわれておりまして、一応現在の水系での水の需給の度合いというものはそれぞれ一ぱいになっておるというように承知しております。ただ、今後のやはり水資源といたしますと重要な水系でございますので大滝ダムをはじめといたしまして、今後大いに流域の水資源はもちろん奈良並びに…

建設省河川局長1971/03/11

第65回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(川崎精一君) 各河川におきまして、河川の実情を踏まえまして、その水の使用が下流の現在のいろいろな水の利用の形態、あるいは環境の保全、そういったものに支障がない場合には、河川法の所定の手続を踏んだ場合に許可をすることにいたしておるわけでございます。やはり、そのために下流に支障があるとかそういった場合には、新しくダム等をつくりまして水資源を生み出した上で、それに対するもちろん相当な負担も伴うわけでございますが、そういった処置をし…