川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1971/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(川崎精一君) 私どもといたしましては、できるだけ法律上の危険区域に指定をして、防止工事なりあるいは避難体制等をできるだけ整えていただきたいという方針で督促はいたしておるわけでございますが、いろいろやはり地元におきましては、かなりこれは個人の私権を制限するというような面とか、あるいは地価を抑制するとかいったような面だとか、いろいろな事情があるのじゃないかと察せられるわけでございまして、非常に実質上の区域、正式の法律上の危険区域に…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(川崎精一君) 私どもは、危険区域に入っていないから、ほっておけばいいとかという姿勢では全然ございませんで、むしろ、どしどしそういうものに指定をすれば非常に目も届くし、手当てもできるのじゃないかということを期待しておるわけでございます。まあ結果論的になりますが、当然指定されてよかった場所じゃないかというふうに思いますので、今回の事故もございましたし、県のほうともよく協議、指導いたしまして、急いでそういった地区に指定させるような手…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(川崎精一君) 急傾斜の場合には、これは自然のがけですとまさに天災ということじゃないかと思いますし、それから海水浴場につきましては、これは多少まあがけに人為的なものを加えたというようなことで、現在兵庫県警において、そういった何か人災ではないかというようなことで調査が行なわれておるようであります。いずれにいたしましても、いわゆる国の施設の欠陥に伴う事故というような見方をとりがたいのではないか。したがって、そういった見舞い金の可能性…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 直轄関係につきましては、これは私どもの内部のことでございますので、さっそく緊急復旧等で実施をいたしておるわけでございますが、補助関係の河川並びに道路につきましては、特に現在の状況では工法的に非常にむずかしい復旧を要するといったところはあまり見当たらぬようでございますが、やはり災害の激甚さに応じまして、できるだけ早急に災害査定を実施したいということで、鹿児島県につきましては七月二十日前後、それから島根県につきまして…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうで、急傾斜地で崩壊の危険があるような区域につきまして、大体がけの高さが約五メートル以上、それからその崩壊によりまして危険を生ずる対象の人家が五戸以上、こういったところを対象にいたしまして四十四年に調査をしたわけでございますが、その結果によりますと、全国で約一万三千カ所余りそういった対象のところが、府県の調査から集計いたしますと出ておる次第でございます。で、これに対しまして、四十七年までに四千カ所を対象…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうで四十二年と四十四年の二回にわたりまして調査をしたわけでございます。で、ただいまお話しの川本町のがけくずれの件でございますが、これにつきましても再三、県からも地元の市町村にそういった個所はないかということを調査のつどやはり照会をいたしておりますが、だいじょうぶだというような報告で、この崩壊いたしました個所につきましては先ほどの調査にも入っておりませんし、それから、もちろんしたがって危険区域の指定にも入…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) この急傾斜地の、先ほど申し上げました調査の対象の範囲でございますが、これは悉皆調査をするということになりますと、ほとんど人家のあるのをことごとく調査をしなくちゃいけないというようなことで、そういった調査の範囲も非常に膨大になるわけでございます。したがって、先生のお話しのように、何か的確な簡単な調査の方法があって、そういったものを府県なり市町村を通じてくみ上げていくというような方法については、さらに私どももなお検討…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 最近の私どもの河川改修費のウエートから申し上げますと、かなり伸び率にいたしましても、あるいは全体の事業の額にいたしましても、中小河川あるいは小規模の改修といったところに比重を持たせておることは確かでございます。ただ、非常にそういった個所数の多いことと、それから最近の地域開発等によって、われわれが計画しておった当初よりもまた別の水の出方というようなものがあらわれてきておるというようなことで、現在の河川改修の状況では…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 お答えいたします。 天竜川水域につきましては、かねがね流出土砂の問題等でいろいろ議論を呼んでおるわけでございまして、私ども、できるだけ慎重に実態を調べてその処置をしていく方針で進めております。したがいまして、河状調査委員会といいますか、佐久間ダムにつきましては、これは電源開発株式会社が管理運営をいたしておりますので、それの水利使用の許可条件といたしまして、毎年、年に一回必ず、河状の堆積状況等を含めまして、一連の観測事項に…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 先生のお話のように、三十一年ですか、二年ですか、ダムがスタートいたしましたときには、約六千六百万立米程度の堆砂が百年間に予想されるであろうということで計画が出発したわけでございますが、ただいまのように、現在すでに六千万立米というような土砂がたまっておるわけでございます。ただ、これは電気事業のダムでございますので、その目的自身がやはり減殺されておることはやむを得ないと思いますけれども、全体の容量とのぐあいから見ますと、まだ…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ダムにはいろいろ種類がございます。たまたまこのダムは電気事業のダムでございますが、そのほかに、治水目的とか、そういったような災害防除を目的とする多目的ダム等もございます。いずれにしろ、そういったダムの機能が堆砂によって阻害されていく。しかも一方、上流地域ではそのためにやはり何がしかの影響がある。こういうように、民間資本であれ、公共資本であれ、相当多額の投資をした結果、その機能が減殺されていくということは国家的にも非常に大…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 私のことばがちょっと足りなくてまことに申しわけがありませんが、やはり基本的な考え方は、河川事業、治水事業そのものは国土保全を第一にいたしておることでございますから、当然先生のお話のような姿勢で私たちも進めていきたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ダムの寿命の考え方でございますが、物理的にダムそのものが老朽化して使えなくなるという寿命と、それから、ダムそのものは生きておるけれども、ダムの機能そのものがもう失われてしまうというようなものと、二つ考えられるのではないかと思います。 ダムそのものの寿命につきましては、これは最近のコンクリートの製造技術等の進歩で、相当長期間耐え得るのじゃなかろうかと思います。大体、日本のコンクリートの歴史そのものは百年余りでございますが、…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 物理的なダムの寿命につきまして、先ほど申し上げましたのは、少なくとも百年ではこわれないだろう、少なくとも相当長期間その寿命はあるだろうということでございます。 それから、満砂等によって機能が失われた場合にどうするかということでございますが、先ほども申し上げましたように、満砂したままでさらにいわゆる機能的に再開発をいたしまして、これを大きいダムに乗りかえるといったような例もかなり現在では行なわれております。しかし、これは、…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 泰阜、平岡につきましては、先生おっしゃるように、相当以前から現在のような状態が続いておるわけでございます。洪水吐きのゲートがございますので、ゲート高相当部分だけは何とか貯水量がある。そのほかに、これはダム式の発電所ではございませんで、これから水路へ水を引っぱって発電しておるわけであります。したがいまして、その埋まらない場合に比べますと電気の企業側から見れば非常に効率の悪い状況にはなっておりますけれども、やはり何がしかの現…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ダムによる堆砂のダムそのものに及ぼす安全性の問題でございますけれども、これにつきましては、やはり建設当初の設計条件とかなり変わっておることは確かでございます。したがいまして、私どもも、重要なダムにつきましては、そういった安定計算等をチェックをいたしまして検討をいたしておりますので、そういったダムそのものの崩壊等の危険性はまず考えられないと思います。あとは、ダムの機能を維持するために、あるいは治水上周辺に支障を及ぼさないよ…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ただいまお話し申し上げましたのは利水専用のダムでございますので、これはいろいろな処置については当然企業の責任と負担でやらせなければしかたがない。ただし、一般的に見ますと、やはり河川管理をいたしております立場から、積極的に私どもも指導しまして、これは許可条件等もつけておるわけでございますから、そういった点から支障のないように進めていきたいということでございます。 現実の堆砂の排除の問題につきましては、現在直轄の数カ所のダム…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 お話しのように、秋葉の堆砂の掘さくに伴う、あとの処置につきましては、これは河川管理者の立場から、掘らせるだけ掘らせてあとの処置についての方針が出ないままで今日に至っておるというのは、そのとおりでございまして、まことに申しわけないと思っております。ただいま先生のお話でございますが、これには、砂利採取法だとか、あるいはたまっておる砂そのものがどこの帰属になるとか、いろいろ議論はあるかと思いますけれども、本年度中といわずに、で…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 船明ダムにつきましては、先生のお話しのように、私どものほうにもまだ書類は上がっておりませんし、事務的にはいろいろ予備折衝いたしておるようでございますけれども、いろいろ地元にも意見があるようでございます。それが天竜川水系の全体の治水の面からそういう面の進捗が妨げられておるといたしますれば、私どもは間違っておるものはやはり改めなければいけませんし、あるいはまた、推進すべきものは推進しなければいけないと思いますので、その辺は十…
第65回 衆議院 建設委員会 第17号
○川崎政府委員 ただいまの船明ダムは、電源開発と、それから農業用水、あるいは都市用水といった、いわゆる利水目的のみの多目的ダムでございます。したがいまして、いま治水ダムは入っておりませんので、その利用目的等について私どもが差しはさんだことを言うということは非常にむずかしいわけでございますが、むしろ、建設省の立場といたしますれば、地域住民の治水上の安全の問題、あるいは地域開発の問題の立場から、そういった計画なりあるいは構造について、河川管…