川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまのお話は、河川区域の砂利採取につきまして、これは河川法の二十五条による許可を、先ほどの通産省から御説明のございました手続のほかにとることになっておりますが、それに基づいて河川法に従いまして土石の採取料を取っておるわけでございます。これにつきましては、在来からまあ都道府県の規則によってその額を定めるということになっておりまして、特に国といたしまして幾らが妥当であるとか幾ら取りなさいというような基準は在来から…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) おかにつきましては通産省のほうからお話があると思いますが、海につきましてはこれは各府県で多少まちまちでございまして、たとえば瀬戸内海沿岸等を見ましても、約半分程度の県は規則をつくるなり条例をつくって採取料を取っておる。ある県は採取の許可だけを与えて採取料を取っていないというふうなのが、現在の実態でございます。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 四十四年と五年の許可料、それから各県の採取料等につきましては資料がございますので、後ほど提出いたしたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 海につきましては、これは河川法なり海岸法といったようなそういった法律に基づかない、いわゆる国有財産に対するいろいろ行政的な問題でございまして、これは国有財産を管理しておる各府県の知事がその管理下においてそれぞれ措置をしておるというようなことでございまして、直接私どもそういった行政的な関与をしておりませんので、先生お話しの実態につきましては、まことに恐縮でございますが十分承知いたしておりません。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 各河川につきまして基準の河床とか、基準断面をつくっております。その中に入っておる地点上、管理上差しつかえない範囲の量が六億トンということでございます。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 大体は、河川の改修計画のあるところにつきましては、先ほど申し上げたようなことで、まあ現在取っちゃいけないところを取っているというわけではございませんが、なおそのほかにやはりダムといったような堆砂の促進と砂利資源の補給に役立たせるとか、そういったことも合わせて現在見直し作業をしておるわけでございますけれども、概略の数字は六億トンくらいじゃなかろうかと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうでは、いまの洪水の疎通のほかに河川の堤防、あるいはその他の管理施設等の保全の支障のない範囲で六億トンという数字を出しておるわけでございますが、ただいまおっしゃった、平岡とか泰阜、天竜、佐久間とございますが、そういったいわゆる利水ダムの堆砂については特にその計算の中には入れておりませんけれども、今後はそういったものもやはり輸送の経費その他の問題でバランスがとれれば開発していく必要があるのじゃないか、とい…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○川崎説明員 大谷川につきましては、先生もすでに現地をごらんになって御存じのように、下流のほうは、高潮対策事業、一部用地等の取得のまだ困難なところがございますから、約半分程度しか進んでおりません。それから上流のほうは、局部改良というようなことで、大体七、八百メートルにつきましては、これは改修の計画の中に入っておるわけでございます。ただいまお話しのように、上流につきましては、次第に上流部に開発が進められて人家等が建っていったというようなこ…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○川崎説明員 建設省関係の全体の災害に関係いたしますいろいろな業務につきましては、河川局の防災課が窓口になりまして、主として中央防災会議等の全般の防災体制に関する行政の窓口と、それから建設省が所管しております公共土木施設の復旧に関する事務、こういったものを実施いたしております。ちょっと人数は忘れましたが、防災課の担当員のほかに、いわゆる災害査定官等を含めてその課に所属しておるわけでございます。
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○川崎説明員 大体防災課で、これは道路だけではございませんで、河川その他全部の災害の復旧事業に関係する予算でございますが、大体事業費で六百二十億ばかり実施いたしております。
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 今回の梅雨前線並びに七月豪雨によります被害につきましては……
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 公共土木施設関係の災害でございますが、直轄関係で約二十六億八千万、補助関係で二百二十一億三千万、合計いたしまして二百四十八億にのぼっております。このために住宅の全壊が三十九戸、半壊が百二棟に及んでおります。それから床上浸水の戸数が三千八百九十棟、床下浸水三万一千棟に及んでいるわけでございます。なお、がけくずれの調査については、ちょっと現在資料を持っておりませんので、後ほど取り寄せまして御報告いたしたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) お話しのとおり、のり面は一応道路構造物と一連の関係で予算等につきましてはこれば道路局が所管をしておるわけでございますが、今回の場合には災害復旧の意味もございますので、そういった点で一緒になって復旧をしたいと思います。 それからさらにお話の上部の山の状態につきましては、これは直接予算措置等とは別にしまして私どものほうにも土研の地すべりの研究室もございますし、地質研究室もございますし、うちのほうの対策室もございますの…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまの土地におきますボーリング場の建設につきましては、この土地が堤外民地でございまして、河川法五十四条の規定に基づきます河川の保全区域となっておりますために、昭和四十五年の九月二十九日付をもちまして秋田博昌名儀で河川法五十五条の規定に基づく工作物の建築並びに土地の形状変更等の許可申請が建設省の関東地方建設局長あてに出されました。審査をいたしまして、堤防並びに河岸等の保全上影響がないという判断のもとに、同年の十…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまの土地は河川保全区域になっておりますが、この保全区域につきまして特に特別な基準を設けてはおりませんけれども、保全区域を設定いたしております趣旨といいますか、結局河川の河岸だとか堤防だとか、そういった河川の管理施設に影響を及ぼすような行為をなるべく防止する、こういうような意味で設定をしておるわけでございます。したがいまして、その区域内にいろいろ工作物等を新築したり、あるいは掘さくを行なうといったような場合に…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 先生のお話しのように、私も今回の処置を実はごく最近に承知いたしまして、多少自分でも今回の許可をしたことについては、何か少しもっと慎重な配慮が足りなかったのじゃないかという気が率直に言ってしておるわけでございます。で、まあ、ただ関東地方建設局の報告を開きますと、堤防にまず安全でなければいけないと、これについては、まあ約二十メートル程度の区間をとっております。それから河川の河岸のほうにつきましては、これは当初この辺は…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 最初の、京浜の事務所長の専決で処理をしたという点でございますが、いろいろ非常に単純で、しかも量の多いといったような事務もございますので、必ずしも専決をやめて、全部本局のほうで厳重に審査するんだという点では、また別の問題があろうかと思いますが、私が承知いたしておりますところでは、河川の保全区域で、しかも常識的な川の中にあるこういう区域は、非常に全国でも少ないケースでございます。したがって、まあそういった少ないケース…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほどの地番の問題といい、現在の自動車の通行の承認でございますか、非常に現地のほうで現状をもっと十分に調査した上で、確認をした上で許可をすべきだったと思いますが、そういった点では非常に不備な点がございまして、この道路につきましては私どものほうで六メートルというようなことで承認を出しておるようでございますが、現地の状況を調べますと、まあ広いところもあり狭いところもございますが、少なくとも陸間のところは四メートル、そ…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 建築関係のほうの書類には何か土盛りをしておるようでございますが、私どもの事務所で扱っておるのはそういったことではなくて、ただ幅だけで十分調べずに六メートルということをうのみにしておったというふうに思われますので……
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(川崎精一君) 現場の河川敷を含めまして、現場の地形で四メートルという判断で処理をするようにさせたいと思っております。