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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1971/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1971/08/23

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ダムの操作にあたりましては、これはダムができたことによって、特に人災といいますか異常な放流を起こすというようなことを絶対に避ける、これが一つの基本的な操作の考え方でございます。したがいまして、流入しておる水よりも洪水時においてはそれよりもたくさんの水をダムは絶対放水させない、こういうようなことで制限水位とそれからダムの操作方法、こういったものをきめておるわけであります。制限水位につきましては、これは鶴田ダムにしま…

建設省河川局長1971/08/23

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 市房ダムにつきましては、これは多少先ほど申し上げました鶴田ダムとは状況が変わっておるようでございます。いわゆるピークのダムに入ってくる量自体は、計画を下回っておりますけれども、非常に梅雨前線の関係で、継続時間が長かったわけでございます。ダムの容量はある程度の量と、それからそれの継続時間によってダムの貯水容量も支配されるわけでございますが、そういった点では、多少現在のダムの規模等も再検討する必要があるんじゃないかと…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎説明員 私、直接自治省あるいは防災会議で話をしたことはございませんが、担当官の間では、先般の委員会のあとを受けましていろいろ協議はしております。自治省には地方債の起債の許可の方針というようなものがありまして、いろいろ自治省内部にも問題がある。その一つには、大体予算措置といたしますと、どうしても緊急三年、全体四年ということでございますので、当該年度でやる事業に対して起債を認可する、こういうたてまえをとっております。したがいまして、全…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎説明員 私も現地をよく存じませんけれども、ただいまの先生のお話でございますと、二百五十号線のほかに被災家屋は二戸ばかりでございましたか、なお同じような条件の家が三十戸余りある、こういうことでございます。急傾斜地の崩壊によります災害防止の法律には、そういった危険区域を指定をすることになっております。これの現在の基準といたしましては、人家が五戸以上、それから急傾斜の勾配が三十度以上、こういったものにつきまして市町村長の同意がありました…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 治水関係についてお答えいたします。 現在の地すべり防止法によりますと、それぞれ建設省それから農林省等で分担いたしておるわけでございますが、対馬の場合は、主として農林省関係の地すべりが多うございまして、現在調査をいたしておりますが、まだ私どものほうの所管の点はないようでございまして、主としてがけくずれが相当被害が出ております。これにつきましては、当然のことでございますが、急傾斜地の崩壊によります災害を防止する法律がございます…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 ただいまのお話の南九州は、火山のせいでシラスをはじめとしまして、いろいろな火山灰の非常に特殊な土質でございます。したがいまして、いろいろ河川の改修あるいは砂防におきましてもがけくずれにおきましても、非常な地理的な地質的な制約を受けておるわけでございます。主として私どものほうで所管しておりますのは、急傾斜のがけくずれによる災害の点でございますが、そういった点につきましても、特に鹿児島県といいますか九州南部一円につきましては、…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 ただいまお話のように、私どものほうで急傾斜地の崩壊による災害防止の法律に基づきまして危険区域の指定の対象といたしておりますのは、人家が五戸以上でがけの高さが五メートル以上、こういったものを一応対象にいたしております。ただ、それによって、かなりまとまった人家がある場合には、その影響範囲も大きい、こういうようなことで崩壊防止の事業を県の工事として実施しておるわけでございますが、いずれにしましても、がけくずれというのは個人の災害…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 お答えいたします。 八重川につきましては、在来から、先生のお話しのように、いろいろ治水上問題がございますので、これを直轄区間に編入をいたしまして、できるだけ改修の促進をしたいということで今日まで臨んできたわけでございますが、今回は大淀川の水位の上昇で、特にこれが八重川筋に逆流してはんらんをしたということで、在来やはりそういう傾向は見られたわけでございます。ただ、それの原因につきましては、これは港湾区域になっておりまして、ま…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 八重川の改修につきましては、いろいろそういった河口の問題ともあわせまして、改修計画を直轄編入をいたしましてから検討を続けておるわけでございます。私の考え方といたしますと、現在第三次の治水の五カ年計画を進めておるわけでございますが、最近の集中豪雨とか、こういった中小河川の災害の実態等を踏まえまして、治水事業の五カ年計画を大幅に改定いたしたいということで作業をいたしております。そういった治水事業の規模とも関連がございますが、わ…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 お話しのように、私どもの関係の治山治水事業を含めまして、事業費のといいますか、投資の規模が最近の地域開発のあれに追っついていかない。やはり何とかして災害に追っついて、追い越していかなくてはいけないというようなことで、全国的なそういった御要望に対して、何とか積極的に取り組むべく努力をいたしておるわけでございます。五年間つかるじゃないかというお話でございますが、それほど、われわれの治水事業はまだ非常に改修の前途がほど遠いという…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 お答えいたします。 ただいま先生からのお話のとおり、白川につきましては昭和二十八年に大災害があったわけでございます。その大災害にかんがみまして、昭和三十一年度から直轄河川として改修工事に着手して現在に至っておるわけでございまして、四十五年度までで約五十九億五千万円を投資いたしまして、お話のように、主として下流部の小島捷水路等を中心にして概成をしまして、洪水の疎通能力を増大をするのだということで進めてきたわけでございます。 …

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 ただいまお話しのように、下流部におきましては、この世安・二本木地区が一番改修のネックになっているわけでございますが、ここに五百六十四件に及ぶ不法占拠の物件がございます。何とかこれを早急に撤去をいたしまして、河川改修を促進をいたしたいということで、建設省の出先並びに県も、その問題につきましては真剣に取り組んでおるわけでございます。先ほどお話しのございましたように、不法占用に対する対策協議会等を設置いたしまして、何とか円満にわ…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 先ほどの大江町への移転をされる方は、自力で移転が困難だというようなことで、いろいろ敷地並びに改良住宅のあっせん等を努力しておるわけでございます。現在、県におきまして地元の方々と協議をしまして、個々にどういうように個人個人が今後の住宅について考えておるかというようなことをあたっております。したがいまして、これからまたかなりいろいろ変動があるかと思いますが、現在ございます不法占用の世帯数と大江町への移転の差は、それぞれ自力で移…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 現在個々に調査をいたしまして、あるいは話し合いをして進めておるわけでございますので、現在のところではあまり個々にわたってはっきりしたことは申し上げられませんけれども、私どもとすれば、できるだけ円満な形で移転なり河川改修を促進したい、こういうふうに考えております。

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 白川ダムにつきましては、お話しのように、四十四年度から予備の調査を開始いたしております。 調査内容は、主としてダム周辺の地形、それからダムサイト並びに貯水池の地質等の基礎的なものを調査してきておるわけでございます。 で、私どもとすれば、このダムによりまして、先ほど来お話しのような、白川の洪水を何とか調節をして熊本市の安全をはかりたい、同時に、熊本市の今後の水資源等の需要の状況を考えますと、あわせて水資源の確保もこのダムでや…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 全国的に見ますと、やはり砂川のような中小河川というものは、大河川に比べますと非常に弱体であることは事実でございます。したがって、先ほど申し上げましたように、私どもといたしますと、できるだけ中小河川に比重をかけまして、そういった弱点の解消につとめていきたいということで、四十六年度の予算につきましても、この予算の平均の伸びが大体治水事業全体で約二〇%でございますけれども、そのうち中小河川には二四%の伸びで予算の措置をしておると…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 球磨川につきましては、全般的に見ますと、市房ダムだけではやはり不十分でございまして、右から入っております支川の大きな川辺川という河川がございます。こういった河川にもやはりダムをつくりまして、市房とこの川辺川のダムをあわせまして、合流点の人吉以下の治水の万全を期したい、こういうようなことで、私どもとすれば川辺川のダムも鋭意現在進めておるところでございます。しかし、今回の出水の状況をいろいろ私も県のほうから話を聞きまして、その…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 御承知のように、いろいろ地元の住民の方々の御要望等につきましても、なかなか意見の統一ができないというようなことで、かなり手間取って今日に至っておるわけでございます。最近になりまして、地元からもある程度の要望が地元なりにしぼられてまいりまして、五十数項目にわたるような要望が出ております。これにつきまして、地方建設局の局長のほうからそれに対する回答をいたしておりますが、できるだけ私どもとしましたら地域開発、あるいは生活再建、こ…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 五木村はお話のように、大半が水没するわけでございます。したがって、今後の村のあり方をどういうふうにするかということは、非常にその地域とすれば重大な問題かと存じます。ただ、私どものほうから、どうすればいいとかいったように、干渉がましいことを申し上げる筋ではございませんので、そういった地元の、今後どういうふうにこの村を立てていくか、進めるか、そういった方向がきまりましたら、私どももその線に沿いまして、できるだけ積極的に協力する…

建設省河川局長1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 用地の問題が妥結をいたしましたら、三年ないし四年の間に工事を概成するようにいたしたいと考えております。